どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

えとえとがっせん」 夏の雨さんの声

えとえとがっせん 作:石黒 亜矢子
出版社:WAVE出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年12月
ISBN:9784872909586
評価スコア 4
評価ランキング 21,497
みんなの声 総数 9
  • この絵本のレビューを書く
  •  この絵本のタイトルは漢字変換した方がわかりやすい。
     「干支(えと)干支(えと)合戦(がっせん)」。
     もちろん、子どもたちに「干支」という漢字は読めないだろうから、このひらがな表記のタイトルは仕方がない。
     さて、漢字表記でわかるように、この絵本は十二支の動物たち(龍のように想像上のものもあるが)に十二支に選ばれなかった動物が戦いを挑むというお話。

     十二支に選ばれなかった動物といえば、ねずみに騙された(と巷間伝わる)猫が有名だが、ここではタヌキが大将。
     では、タヌキの仲間にどんな動物がいるかといえば、猫、鹿、熊、豚、カエル、コウモリ、カニ、(あとは省略)、とまあ、ものすごい大雑把な印象がする動物たちである。

     石黒亜矢子さんのコミカルなタッチの絵では現十二支たちは結構いかつい中世風な絵柄で描かれているのだが、新十二支候補の動物たちはギャグ漫画風となると合戦が始まる前から勝敗が決まっていそう。
     しかも、現十二支にはなんといっても龍がいる。勝てるわけがない。
     いやいや、タヌキにはタヌキ族の家宝「金のばけはっぱ」なるものがあって、みんなが力を合わせれば、シン・ゴジラも驚く巨大おばけタヌキに変身!
     さあ、この戦い、どうなるやら。

     なんだかわけのわからない展開のこの絵本、結構売れているらしい。
     絵の力ってすごい。
     それとも、やっぱりタヌキの「必殺ふぐりおとし」の効果だろうか。

    投稿日:2017/10/29

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「えとえとがっせん」のみんなの声を見る

「えとえとがっせん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / からすのパンやさん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

みんなの声(9人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット