うまはかける うまはかける うまはかけるの試し読みができます!
文: 内田 麟太郎 絵: 山村 浩二  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ナンセンス絵本の決定版!
ヒラP21さん 60代・パパ

いろんな「かける」
「うまは駆ける」、「うま歯欠ける」と言…

ほーら、これでいい!」 汐見台3丁目さんの声

ほーら、これでいい! 絵:ジュリー・パシュキス
訳:さくま ゆみこ
再話:ウォン=ディ・ペイ マーガレット・H・リッパート
出版社:アートン
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784861930669
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 12
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  • 斬新な話です!

    西アフリカのリベリアという国に住むダンという民族に伝わる話だそうです。

    昔、頭と腕と胴体と脚はバラバラに存在していました。そんな状態だったので、頭は自分の舌が届く範囲のものしか食べることが出来ず、木の上になるサクランボに憧れていました。そこで、知恵を絞って、坂の上から転がってサクランボの木にぶつかると、腕に出会いました。そして、二つが合体すると念願のサクランボを食べることが出来ました! 

    と、こんな風に1つ1つがどんどん合体していくのですが、頭・腕・胴体・脚がバラバラだったというその発想の斬新さ、その合体の仕方のユーモアなこと、 そして、もともと色がとてもビビットなので、1年生の読み聞かせで読んだのですが、とても食いつきがよく、みんな笑いながら惹きつけられていました。

    力をあわせることの大切さをユーモアを交えて伝えた話だそうです。笑いながらも、それを感じ取ってくれたらいいなぁ。とてもお薦めです。是非読んでみて下さい。

    掲載日:2012/03/18

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