宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

まほうのスープ」 アツナちゃんさんの声

まほうのスープ 作:ミヒャエル・エンデ
絵:ティーノ
訳:ささき たづこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1991年
ISBN:9784001155167
評価スコア 4.33
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  • 魔法使いが、大切なことは何なのかを

    昔ある所に高い山があり、その山の両側に右王の治める右の王国と、左王の治める左の王国があった。山は大変険しかったので、両王国の行き来はなく、互いに相手国のことはほとんど知らなかった。山の左右に隣り合った二つの王国はライバル同士。右の王国には王子が、左の王国には王女が生まれ、赤ちゃんの洗礼式にはそれぞれの親戚が多数招かれたが、どちらの王国からも招かれなかった悪い魔女は、招かれてもいない二つの洗礼式のそれぞれに押しかけ、それぞれの王国にいじわるプレゼントをした。魔法をとくには、相手国にある品物を手に入れなくてはならないため戦争の危機に・・。個性豊かな登場人物たちにかこまれて魔法使いの活躍が、人間の愚かさ、利己心を、ユーモラスなストーリー展開で人間にとって本当に大切なことは何なのかを教える話。

    投稿日:2002/07/01

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