うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎ
作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!

アツナちゃんさんの公開ページ

アツナちゃんさんのプロフィール

パパ・30代・京都府、男7歳 女5歳

アツナちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい おおかみとぶたの表情がユーモラス  掲載日:2002/7/1
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
ぶたよりも足の遅いおおかみのは、いつもぶたにばかにされる、なんとかぶたを見返してやろうと、きつねはかせから、ぶたの種をもらいます。芽が出て、ぶたの木はぶたで鈴なりに、さあ丸焼きが食べられるぞ!と喜んだのも束の間、ぞうのうんどうかいのおかげでぶたはみんな木から落ちて逃げてしまいます。かろうじて残った1匹も・・・果たして、ぶたを食べることができるのか?!おおかみとぶたの表情がユーモラスで風景は暖かく素朴でを心を落着かせ、楽しい1冊。大人もこどもも笑えます。

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なかなかよいと思う 魔法使いが、大切なことは何なのかを  掲載日:2002/7/1
まほうのスープ
まほうのスープ 作: ミヒャエル・エンデ
絵: ティーノ
訳: ささき たづこ

出版社: 岩波書店
昔ある所に高い山があり、その山の両側に右王の治める右の王国と、左王の治める左の王国があった。山は大変険しかったので、両王国の行き来はなく、互いに相手国のことはほとんど知らなかった。山の左右に隣り合った二つの王国はライバル同士。右の王国には王子が、左の王国には王女が生まれ、赤ちゃんの洗礼式にはそれぞれの親戚が多数招かれたが、どちらの王国からも招かれなかった悪い魔女は、招かれてもいない二つの洗礼式のそれぞれに押しかけ、それぞれの王国にいじわるプレゼントをした。魔法をとくには、相手国にある品物を手に入れなくてはならないため戦争の危機に・・。個性豊かな登場人物たちにかこまれて魔法使いの活躍が、人間の愚かさ、利己心を、ユーモラスなストーリー展開で人間にとって本当に大切なことは何なのかを教える話。
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なかなかよいと思う 幽霊が味方となって助けてくれる  掲載日:2002/7/1
バーティ−となかよしゆうれい
バーティ−となかよしゆうれい 作: キャサリン・セフトン
絵: 大和田 美鈴
訳: 掛川 恭子

出版社: 国土社
バーテイーは小学二年生で三人兄弟の末っ子。いつも兄のマックスと姉のエルシーにばかにされいじめられている。頼みにするお母さんもバーテイーの相手になってばかりはいられない。ある日、バーティーは石炭置場に。石炭置場の白くぬったかべには、幽霊にご用心書といてありました。小屋で幽霊に出会い、その幽霊に自分の親友になってもらいます。
幽霊と幽霊を信じようとしない人間のギャップのおかしさ。家族をおいて一人で出かけてしまったり、海岸で何も手伝わないお父さんに腹を立て食事の後片づけをおしつけたのする、おかあさんが、時々は反乱も起こすのも、我が家みたいでユーモラスで楽しい物語。
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ふつうだと思う 「宝ざがし」が子どもの未知の発見  掲載日:2002/7/1
宝さがしの子どもたち
宝さがしの子どもたち 作: イーディス・ネズビット
絵: スーザン・アインツィヒ
訳: 吉田 新一

出版社: 福音館書店
この本は、奇抜なアイデアと行動力で、破産した父親の財産を、宝さがしで取り戻そうと、妖精に願いごとを申しつけたり、宝(お金)をさがす工夫をしたり、とらわれの身の父さんを一日も早く帰れるように考えたりする、六人の子どもたちをリアルに描き、子どもたちの身近にあるものや事件によって巧みに物語を展開させて、常に何かしでかしたくしているイタズラな子どもには、不思議とおとなしく、本に入ってゆけるようで、独創的な冒険物語です。子供が十分に楽しめます。
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なかなかよいと思う 哀愁をおびた後ろ姿がたのもしい  掲載日:2002/7/1
たったひとりの戦い
たったひとりの戦い 作・絵: アナイス・ヴォージュラード
訳: 平岡 敦

出版社: 徳間書店
昔、「赤の国」と「青の国」が、長い間戦争を続けていた。王子ファビアンは、戦争も馬にのるのも好きではない。隣国との戦争を嫌ったため、父王に国を追われた青の国の王子ファビアンが、知恵を武器にめざしたことは、・・・
戦をきらうファビアンだが、声高に平和の意味を問うことはせず、戦を終わらせねばという強い意志を秘め「たったひとりの戦い」を起こすのである。
反戦が掛け声で、勢力拡大が目的となっている「市民団体」はぜひよんでほしいね。
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なかなかよいと思う 「はなを ほじほじ」きもちいい!  掲載日:2002/7/1
はなをほじほじいいきもち
はなをほじほじいいきもち 作・絵: ダニエラ・クロート-フリッシュ
訳: たかはし ようこ

出版社: 偕成社
ゾウくんがいい気持ちで鼻をほじっている。となりではネズミも。ところがカエルくんはお母さんにそんなことをすると指が鼻の穴から抜けなくなり、ネズミのパパは鼻が真っ赤にはれると言うし、ゾウくんのお母さんは鼻がポキッと折れると言う。3人はどうも納得できない、悩んだ三匹は、丘の上のおじいちゃんたちに聞いてみようと行ってみると・・・
子どもならではのパワーと才気が、爽やかな読後感をもたらし、この絵本を気にいりました。
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ふつうだと思う サンタさんと一緒におもちゃを配ろう!  掲載日:2002/7/1
サンタのおもちゃ工場
サンタのおもちゃ工場 作・絵: たむら しげる
出版社: 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
主人公はルネという名前の少年で、クリスマスが近づいたある日、サンタクロースからの手紙が届きます。 「ことしもてつだってください」という内容です。ルネはさっそく、お手伝いに行きます。手始めは雪だるま作り。ルネが作った雪だるまにサンタが。「クススレンリマプゼト!」とサンタさんが呪文をとなえると、雪だるまたちがクリスマスプレゼントのおもちゃを作ります。
ほのぼのとした絵がとってもいいです。
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ふつうだと思う ネタで、立ち読みしました  掲載日:2002/7/1
きのう、火星に行った。
きのう、火星に行った。 作: 笹生 陽子
絵: 廣中薫

出版社: 講談社
おれの名前は・・と、少年小説らしくはじまる男っぽい文体、いいですよね。
趣味は、なんにもしないこと。特技は、ひたすらさぼること。そついてないことに、誰もがいやがる運動会の個人走の部に出場することになってしまった。火星に行く話でもないのに、タイトルに「火星」が使われて、流し読みでは、ちょっとわかりづらい。
実は、感想投稿用に昨日、立ち読みしました。それで、思入れがなくて少年のイメージが重ならなくて、適当な、感想ですみません。
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なかなかよいと思う サンタが寒がりだなんて  掲載日:2002/7/1
さむがりやのサンタ
さむがりやのサンタ 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
訳: すがはら ひろくに

出版社: 福音館書店
このサンタ氏は、実に人間くさいのです。あー寒い、寒い、とブツブツいいつつプレゼントを配り、入った家に、たまにウイスキーがあったリすると、おっ、気がきいてるよ、と泥棒みたいな、サンタです。サンタが、寒がりやであるという設定がいいですね。
 イギリスっぽさがたっぷりの読んで得する本だと思いますよ。
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ふつうだと思う ひとまねこざるのだいかつやく  掲載日:2002/7/1
ひとまねこざる
ひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
主人公はジョージというこざるです。何でも知りたがり屋で、動物園の外の様子が知りたくてたまりません。ついにオリを抜け出して街の中へ飛び出しまし町へきます。レストランで皿洗いのバイト、ホテルでは窓拭きのバイトをします。知りたがり屋のジョージは窓拭き中に見かけたペンキ塗りの仕事に興味を持ち、部屋の壁にペンキでジャングルを描きます。ペンキ屋のおじさんとその部屋の持ち主が帰ってきて色々事件がおきます。そのニュースを知ったジョージをアフリカから連れてきたおじさんが、ジョージを映画俳優としてスカウトします。ジョージは映画に出演し、その映画にこれまで関わった人々を招待します。
ジョージが巻き起こす騒動は人間の子どものいたずらと重なります。
いたずらしても失敗しても素敵な結末で心が和みます。

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