おばけとホットケーキ おばけとホットケーキ おばけとホットケーキの試し読みができます!
作: 新井 洋行  出版社: くもん出版
おばけたちといっしょに、ホットケーキをつくろうよ! 読者も声や手を使って、物語に参加できる、楽しい読み聞かせ絵本!

アツナちゃんさんの公開ページ

アツナちゃんさんのプロフィール

パパ・30代・京都府、男7歳 女5歳

アツナちゃんさんの声

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ふつうだと思う 生きている恐竜て、なんでしょう。  投稿日:2002/06/26
イグアナくんのおじゃまな毎日
作: 佐藤 多佳子
出版社: (不明)
パパの大叔父の徳田のジジイが、ていのいい厄介払いで、十一歳のお誕生日にプレゼントとしてくれたのはイグアナだった。
断るわけにはいかないので、すごく面倒なイグアナの世話は「あたし」に押しつけられる。 
 徳田のジジイというのは、パパが英語の先生をしている中学
校の理事長で、ヤツのご機嫌を損ねると、パパはいつクビにさ
れるかわからない。せっかく家を改築して、サンルームまで作
ったのに、こともあろうにそこがイグアナに占拠されてしまう
なんて・・・

ヤダモンと名づけられた、傍若無人で無邪気なイグアナにだんだんに溢れていくイグアナへの一家の壮烈な格闘が優しく、なんともコミカルで笑ってしまいます。
「レックス」と説明しても、わからない子供にはトカゲが・・あれ?身近にいなくなりましたね。
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あまりおすすめしない 夢にむかって走り続けるロマン  投稿日:2002/06/26
飛びアンリー
作: 儀間 比呂志
出版社: (不明)
ライト兄弟より100年も前に空を飛んだ少年がいたという沖縄の言い伝えを描いています。沖縄の広い海の上を自由に飛び交う鳥に憧れたアンリーは、自分も大空を飛ぶことを決意します。
 アンリーの情熱・欲望をくどくど、描いてます。自慢話を聞いてる気分になりたい人にオススメ。
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自信を持っておすすめしたい 元気な女の子がまきおこすゆかいなお話  投稿日:2002/06/26
キスなんかしないよ!
キスなんかしないよ! 作: フィリス・ルート
絵: ウィル・ヒレンブランド
訳: こだま ともこ

出版社: 徳間書店
こっそり、ミルクをしぼったら、その次の日、魔法の牛のミルクがでなくなっちゃった!お礼のキスをしなかったせいだけど、「牛にキスするなんてきもちわる〜い!」なにかを知りたくなると、いてもたってもいられない。おまけにとってもがんこで、好奇心いっぱいの元気な女の子がまきおこすゆかいなお話。
パパにキスは?ときいてみたら、してくれました。えへへ・・
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ふつうだと思う 地味に、少数に受け入れられる作品  投稿日:2002/06/26
石のねずみストーン・マウス
石のねずみストーン・マウス 作: ジェニー・ニモ
絵: ヘレン・クレイグ
訳: 安藤 紀子

出版社: 偕成社
物語はマリアおばさんが旅行に出かけて、海辺の家を留守にすることから始まります。おばさんは2匹のネコの面倒をみてもらうため、親戚に留守番を頼んだ。その親戚というのは、両親と兄のテッド・妹のエリーの4人家族。ストーン・マウスは家族でやってきたエリーと、マウスはすぐになかよくなりました。でも、兄のテッドは、なぜかマウスをいじめ海に投げこんだり、土にうめてしまったりと・・
日常生活の一側面という方法で、おこる物語にシンプルで切れのいい絵は、ドラマ部分の画面も均等に描けていて、安定感があります。
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なかなかよいと思う カッパってこんな生活してるんだ  投稿日:2002/06/26
カッパのぬけがら
カッパのぬけがら 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 理論社
カッパの国でくらすことになった、という設定がまずおもしろい、ゲンタのひと夏の体験。
 夏の日、ナマズの大王を釣ろうとしていたゲンタが、水草だと思ったのは、実はカッパの網でした。カッパはゲンタをつかまえて、家来と殿様になって一人芝居を始めます。かれはもうこの池最後の一匹なのです。そこで、ゲンタはカッパの抜け殻を着せられ、臨時カッパとなることで友達になったゲンタとカッパ。

昔話にでてくるカッパを材料としてさまざまな出来事になって
いて、それはそれで、刺激である。さし絵は心の安らぎをおぼえるのでは?
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ふつうだと思う あくびがうつって  投稿日:2002/06/26
あくび
あくび 文: 中川 ひろたか
絵: 飯野 和好

出版社: 文溪堂
巻頭でもう、いきなり表紙のあくびが! 退屈なぼくたちとおヒマだったら一緒に遊んで! 
 ストーリーは「はじめに かばが あくび
をしたよ」から始まり、カバも、キリンも、ゾウも、サルも、カラスも、運転手さんも、お客さんも、工事のおじさんも次々とあくびの連鎖。勢いのあるペン使いと彩色の妙、おかしいと考えずに、よけいな言葉はない。最後の落ちが、さびがきいいてていい。
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なかなかよいと思う 木にも名前をつけたのよ  投稿日:2002/06/23
赤毛のアン
赤毛のアン 作: L.M.モンゴメリー
絵: フェルナンデス ジェイコブソン
訳: 西田佳子

出版社: 西村書店
優しい愛に包まれたアンの家。アンはソバカスだらけの顔と、真面目そうな灰色の目が想います。どんな緑色の輝かしい柔らかな灯でチェック模様に彩られた光りと影があるのかしら?どんな新しい風景が待ち受けているのかしら?どんな美しいことが待っているのかしら?どんな曲り角や丘や谷がその先にあるのかしら?
想像力と感受性に満ちたアンの少女時代の物語です。
メイプルシロップで、お菓子食べてないで、じっくり読み聞かせましょう。

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ふつうだと思う 愛と冒険あふれる旅愛と  投稿日:2002/06/23
母をたずねて三千里
母をたずねて三千里 原作: エドモンド・デ・アミーチス
演出: 高畑 勲

出版社: 徳間書店
イタリアの港町ジェノバ、町外れの小さな家、冒険チックなものをずらずらと並べています。きれいなんて言葉は、ぴったりじゃないし、美しいでもない。どちらも言い足りないですね。
語り継いでいきたい。
『家族、親関係』の尊さを―。
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自信を持っておすすめしたい 中学でも読んでほしいな  投稿日:2002/06/23
レ・ミゼラブル
作: (不明)
出版社: (不明)
パリの浮浪児たちが、飢えと寒さと未来の無さの中にありながら、上を向いて希望を失わず、生きていく。その人に生涯において、またそれ以上にその人の運命において、その人の行為と同じくらい重要な位置「真実」
「ああ無情」の人をたすけることに、自分をすくうことなどのそんな明確な主題はありませんが、打開策は「勇気」だという、感動の物語。

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自信を持っておすすめしたい 足柄山相撲大会は楽しいぞ!  投稿日:2002/06/23
金太郎
作: (不明)
出版社: (不明)
足柄山の山奥に、金太郎というげんきな子どもがいました。森へ行っては、くまと相撲!で遊んでいました。何かどうぶつとの物語が、子どもにうけるのですね。感触・温度が伝わってくるような色づかい。小さな子供は、味わいのある絵にひきよせられて、お話の中にはいりこんだような気分になるのですね。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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