くもんの昔話は「ねずみのすもう」が好評だったので
他のものも読んでみることにしました。
おやゆびたろうというタイトルを見て
アンデルセン童話におやゆびひめってあるけど
おやゆびたろうは初耳だなと思いつつ選びました。
おやゆびサイズでないと馬の耳から落っこちたり
鯉に食べられたりはできないから
おやゆびたろうという設定なんだなとナットクして
読むことが出来ました。
〆の言葉『もんすこうす こめんだんご』
の意味が気になりました。
「めでたしめでたし」という意味らしいけど
語源が『米ん団子』なのかな?