くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

うきうきこーんさんの公開ページ

うきうきこーんさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子11歳 男の子5歳

自己紹介
二児の母です。下の子にとても手がかかって自分も産後体調がずっと悪いのでひきこもり状態です。時々パソコンでも見て楽しんでいます。
好きなもの
SMAP、韓流
ひとこと
自分の子どもの頃より子育て中の方が夢中で絵本を読んでいるかも。。。

うきうきこーんさんの声

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自信を持っておすすめしたい こどもは大好き下ネタ^^  掲載日:2018/1/17
パンツ いっちょうめ
パンツ いっちょうめ 作: 苅田 澄子
絵: やぎ たみこ

出版社: 金の星社
子供はこういうの大好きですよね。パンツいっちょうというおふざけに食らいついて聞いています。しかも野菜も動物もなんでもかんでもパンツ一丁という世界がファンタジー(?!)で「これもパンツ一丁!これもパンツ一丁!」と喜んでいます。
シンプルなオチもいいですね。イラストがかわいいのがまた読んでいて安心できます。
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なかなかよいと思う ジェットコースターの雪遊び  掲載日:2018/1/10
おたんじょう月おめでとう 12月生まれ ゆきだるまのきもち
おたんじょう月おめでとう 12月生まれ ゆきだるまのきもち 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 自由国民社
こどもが12月生まれなのでこの絵本を選んで読みました。
ゆきだるまが動き出すなんてファンタジーですね。そんな風に作った雪だるまに命を吹き込めたらどんなに楽しいでしょう。
最後のシーンで雪だるまさんが作ってくれた遊園地で遊ぶところは子供もお気に入りでした。楽しかった、ですって。
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なかなかよいと思う しばわんこのイラストがかわいいですね  掲載日:2018/1/6
しばわんこの和の行事えほん
しばわんこの和の行事えほん 絵・文: 川浦 良枝
出版社: 白泉社
行事を羅列しているだけなので子供はつまんないかと思ったら意外や意外、食いついて読んでいました。
幼稚園などでもいろんな行事をするのでそれをなぞっていて思い出して楽しかったようです。読む方はどこからどういう順番に読んだらいいのかちょっと迷って読みづらかったですが、たくさん読むところがあって大変ですが子供は楽しんでいたようです。
しばわんこのイラストがかわいいです。
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自信を持っておすすめしたい ぶっとんでる!  掲載日:2018/1/6
おふろでなんでやねん
おふろでなんでやねん 文: 鈴木 翼
絵: あおき ひろえ

出版社: 世界文化社
最初、ぶっ飛びすぎていたのかあまりにも突拍子もなくて唖然としていて無反応だった子供でしたが、シャワーからラーメンが出てきたところからケラケラ笑い出しました^^
3回連続で読むのをせがまれました。どうやらとても気に入ったようです。
家族で銭湯に行くのも楽しいですね。
本当にされては困りますが、銭湯に行ったら思い出してしまうかも。。。
いきなり脱ぎ出すって。
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なかなかよいと思う まじめでんしゃさんがへんしん?!  掲載日:2017/12/28
たぬきがのったら へんしんでんしゃ
たぬきがのったら へんしんでんしゃ 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
最初はたぬきが変身しておおはしゃぎするのでたぬきのお話と思いきやまじめでんしゃさんがたぬきの力を借りていろんな乗り物に変身していきます。とにかく電車好きな子にはもってこいのお話ですね。次は何に変身するのか子供と一緒に予想しながら読んだのですが、飛行機になるかと思いきやそれを飛び越えてロケットになってしまったので二人とも唖然としてしまいました^^;予想を超えていましたね。
せんろはつづくシリーズを毎晩せがまれるのでこの絵本もルーティーンに入りそうな気配です。
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なかなかよいと思う からだのしくみをしるのはいいかも  掲載日:2017/12/28
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
はなくそを子供にもわかりやすく説明してあります。『かさぶた』って絵本があるけどあんなカンジです。はなくそって食べちゃう子もいるからそんな子には読んであげるにはぴったりですね。ケーキのくだりはなるほどって思いました。そんな風に言われたら今後はやめようっておもうかも。

ちょっと『かさぶた』に比べると笑いの部分が弱いかな。悪ふざけして本題から少し離れちゃっても子供の興味を引けた方がいいなと思います。結局何度も読んで読んでとせがまれてるうちに内容も自然と入っていくものですから。
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ふつうだと思う 見て楽しい絵本  掲載日:2017/12/28
にたものランドのクリスマス
にたものランドのクリスマス 作・絵: ジョーン・スタイナー
訳: まえざわ あきえ

出版社: 徳間書店
よく作り込んであるなぁという感想です。大人の方が却って『これはこんな素材を使っているんだ』と感心して眺めてしまいます。子供はとりあえず大まかに話を聞きたいみたいで、まずはお話を読んであげてから細かい部分を見ていくといいですね。眠い時に読んだら途中で疲れてしまったようです^^;
答えが巻末に書いてあるのですがあまりにたくさんあるのと絵でなく言葉で書いてあるので子供にはちょーっと分かりにくかったようです。。。
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ふつうだと思う ははもはりきってよみました  掲載日:2017/12/28
はやくちことばで おでんもおんせん
はやくちことばで おでんもおんせん 文: 川北 亮司
絵: 飯野 和好

出版社: くもん出版
早口言葉なので読む方も必死です!読むからにはゆっくりではなくリズミカルに軽妙に読みたいと思うと噛んでしまったり変に読み間違ったりまた間違いも楽しく笑いながら読みました。
語呂合わせだけでなく内容とも合ってるのですごいですね。

トマトのイラストと

ははのはんぺんはははんぺん
ちちのちくわぶちちちくわぶ
が気に入りました
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自信を持っておすすめしたい ぬくもり感じる漢字の絵本  掲載日:2017/12/15
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
漢字って難しい…そんな我が子にぜひ読ませたい、と思った絵本です。
手という漢字が何度も何度も出てきます。それ以外の文字はすべてひらがな。だから『手』だけとっても気になります。
物語の中でいろんな手が出てきて幼子の小さな手やお母さん、おばあちゃんのぬくもり、お父さんの逞しさなどいろんなエピソードに触れる度『手』という漢字に親しみがわいてくるようです。
実際子供に読み聞かせてみて、読み終わった後に「ママの手は大きいね」とか「〇〇くんまだこんだけ!」とか手を合わせて楽しめました。少しは漢字にも興味もってくれたかな???
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なかなかよいと思う リズムがよくって^^  掲載日:2017/12/15
さんかくサンタ
さんかくサンタ 作・絵: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 絵本館
なんとなく連想したのが『さよならさんかく』でした。
ゴロ合わせで読んでいるとリズム感を感じるような絵本。それでもってちょうど今の季節(12月)にぴったりのサンタさんがテーマなので読み甲斐もありました。さんかくのサンタさんは昔折り紙で折ったサンタさんみたいで懐かしくもありました。なぜか我が家のツリーには私の弟が30年以上昔に作ったサンタさんが飾ってあるのですが、そのサンタさんが三角なのです。子供は読みながら「一緒だね^^」と言ってニコニコでした。
プレゼントをもらった笑顔が並ぶページは『かおノート』みたいでしたね♪
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文字がないからこそ物語を想像して感動できる一冊

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