しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

うきうきこーんさんの公開ページ

うきうきこーんさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子11歳 男の子4歳

自己紹介
二児の母です。下の子にとても手がかかって自分も産後体調がずっと悪いのでひきこもり状態です。時々パソコンでも見て楽しんでいます。
好きなもの
SMAP、韓流
ひとこと
自分の子どもの頃より子育て中の方が夢中で絵本を読んでいるかも。。。

うきうきこーんさんの声

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なかなかよいと思う 最後のダメ押しで引っかかっちゃいました  掲載日:2017/10/4
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
ぜったいに押さないよ〜って言ってたのに結局最後は『好きなだけ押していいよ』って言われて押しちゃいました。騙された!
間のプロセスが楽しいですね♪ママも展開にワクワクしました。絵本の紙面上のみを使うのでなく、くすぐったり本を振ってみたり、子ども参加型ですね。
ダメと言われると気になる人間心理をうまくついた絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの気持ちがヒシヒシと伝わって…  掲載日:2017/9/4
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
どんぐりむらの絵本はシリーズになっていますからおなじみの方も多いのではないでしょうか。なかやみわさんのキュートなイラストに今回はパン屋さんが舞台になっているのでまたまた子供は親近感沸いて聞き入っていました。あと、共働きの家庭ではちょっとキュンと胸が痛むシーンもあると思います。約束していた遊園地が仕事のせいで延期になってしまうのです。あぁ、切ない。
でも子供たちは親が思うよりたくましい。自分達でパンを作りお父さんお母さんを助けちゃおうという計画。
いや、共働きの家庭でなくても似たような経験はきっとあるはずなので、子どもが楽しんで読んでいる傍ら、実は親の方がキュンキュンしながら読んでいるのでしょう、きっと。
出来上がったパンも素敵です。どんぐりパン。子供が食べたがってしょうがないです^^;
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自信を持っておすすめしたい こころがあったかくなる  掲載日:2014/12/12
てぶくろ
てぶくろ 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
息子に読んだところ、「なるほど」と思ったそうです。
みみたんがおねえちゃんと手を繋いでもおばあちゃんとも繋いでも
てぶくろは一つでいいと発見した場面や、
世界中のみんなが手を繋げばてぶくろはいらないと思った場面などは
みみたんと同じように不思議な気持ち、あったかい気持ちになったのだと
思います。

手と手を繋げば手があったかくなる。
と同時に心もあったかくなるのですね。

手を繋ぐって恋人同士の間では当たり前のよくあることだけど
世界が一つになるように手を繋ぐようになれば
本当にいいのになと思ってしまいます。

SMAPの曲で「手を繋ごう」という曲があり、
2012-2013ツアーで歌われました。
息子と参加して息子と手を繋いで歌いましたが、
ドームの会場全体が一つの輪になったようで
とても感動的でした。

昔とても大好きな人と寒い冬に待ち合わせをして、
本当は手を繋ぎたかったけど自分の手の冷たさが伝わってしまうような気がして、申し訳ないような気がして、
手袋の上から手を繋いでいたけど、
本当は手と手を繋いだ方がぬくもりが感じられるのに
どうしてあの時手袋の上からにしちゃったのかな、と
その頃の初々しい自分を思い出しちゃったり、

『手を繋ぐ』っていろんなみんなエピソードがあると思うけど
そんなことなんかも思い出して、
なんか心があったかになるような気持ちにさせてくれますね☆
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なかなかよいと思う 十が逃げた  掲載日:2014/6/27
かんじのえほん
かんじのえほん 文: 灰島 かり
絵: 小中 大地

出版社: 玉川大学出版部
漢字の成り立ち(象形文字)を紹介する絵本。
ただ順にこの漢字はこういう形から出来ました、だと子供は読んでくれないだろうから、田んぼの田から十が逃げて、それを探すというストーリー仕立てになっています。子供も十を探しながら読んで行きました。一年生で習う漢字がほとんどなので一年の終わりや2年になった頃にタイミング良く読んであげられるとベストです☆「知ってる!」と得意げに子供は聞いていてくれます。
十が逃げたのがおもしろかった、という感想でした。
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なかなかよいと思う きれいな絵といろいろ思いを重ねられる  掲載日:2014/6/27
泣けないサボテン
泣けないサボテン 文: なす かつら
絵: KINA

出版社: 扶桑社
サボテンを優しい気持ちを持った心に例えていて
いろんな思いを重ねて読める絵本だと思いました。
サボテンのイラストが切ない気持を見事に表現していて
儚げです。
とげを投げ返さなかったところが特に切ないです。
子供にはあまり届かなかったようで「しっくりこない」という感想でしたが、外に向かってとげが出ているのでなく内に向かってとげがささっているという部分なのかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい  掲載日:2014/2/4
おばあちゃんのえほうまき
おばあちゃんのえほうまき 作・絵: 野村 たかあき
出版社: 佼成出版社
季節の行事にまつわるお話です。
この手の類の絵本はいわれやどうしてそういうことをするのかの意味が盛り込んでありつい固くなりがちなのですが、ある一家の節分の一日をおばあちゃんがやさしく説明することでほのぼのした物語に出来上がっています。
えほうまきを食べるシーンなどは思わず笑いがこぼれます。
恵方巻きって関西の風習なんですね。いつのまにか浸透してきていて寿司屋の陰謀かと思っていました^^;
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自信を持っておすすめしたい 劇画調の絵がおもしろい  掲載日:2013/12/6
飼育係長
飼育係長 作・絵: よしながこうたく
出版社: 好学社
動物園からイノシシの子を連れてきちゃうなんて突拍子もないお話だけど、動物を世話するってことは、餌だけ与えていればいい訳じゃないよ、お掃除したり運動できるような環境にしてあげたりしないといけないんだよって教訓が組み込まれています。そういう道徳的なことを伝えるには命の大切さとかつい重いテーマになりがちですが、こんな面白おかし
いストーリーにもできちゃうんですね。博多弁の文章が付け加えられているのも面白いです。
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自信を持っておすすめしたい 漫画みたい  掲載日:2013/12/6
給食番長
給食番長 作: よしながこうたく
出版社: 好学社
インパクトある漫画みたいな絵でコミカルに話が進んでいきます。一生懸命給食のおばちゃんが作ったんだから残さず食べて欲しいというメッセージを嫌みなく面白おかしく描いています。時々出てくる小さな動物に突っ込みを入れるのも楽しいし、標準語で読んだ後は博多弁で読むのも味があります。いきなり博多弁だと子どもが理解できないのでまずは標準語の方で読んでみましょう。
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自信を持っておすすめしたい おもしろい  掲載日:2013/7/22
オオカミだー!
オオカミだー! 作・絵: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: PHP研究所
こどもがまずパラッと見て「この絵本おもしろいね」って言ってました。いたずらっこのうさぎのシモンはまさしくオオカミ少年。
最後、パパからの仕返しで懲らしめられて一見落着かと思いきやそれで終わらないところがいいですね☆

こりないシモン。どこかにもシモン、いそうですね^^
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なかなかよいと思う 最後に仕掛けが!  掲載日:2013/6/21
もっかい!
もっかい! 作: エミリー・グラヴェット
訳: 福本友美子

出版社: フレーベル館
最初は絵本の中の絵本の物語を読み、
もっかい!とドラゴンの赤ちゃんにねだられると
同じ文章がまた出てきて
「えー!また同じこと読むの?!」とゴネてしまったのですが…。
(その日は喉が痛くて調子が悪いこともあったので^^;)
よく見たら全く同じではなかったんですね。
だんだん読むのが面倒になって文章が短くなっていくのが面白かったです。
それに加えて最後の仕掛け!!
ドラゴンならではですね☆


子どもが自分で選んだ絵本でした。
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