へびのクリクター」 tori.madamさんの声

へびのクリクター 作・絵:トミー・ウンゲラー
訳:中野 完二
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1974年03月
ISBN:9784579400997
評価スコア 4.69
評価ランキング 2,017
みんなの声 総数 66
  • この絵本のレビューを書く
  • 温かいユーモア絵本

    すてきな3にんぐみの作者の絵本とあって、どんなお話なのかなと思っていたのですが、ユーモアあふれる中に温かさもあり、とても楽しい絵本でした。

    お母さんの誕生日にヘビをプレゼント。
    そのユーモアから楽しいです。
    そして、息子さんからのプレゼントのヘビをクリクターと名付け、まるで自分の子供のようにかわいがるボドさん。
    人間の赤ちゃんみたいに横抱きでミルクを飲ませたり、長ーいセーターを編んであげたり。
    こんなにも大切にされているクリクターは幸せだなぁと思うと同時に何だかくすっと笑ってしまうんですよね。
    でも、ある日ボドさんのお家に泥棒が!
    もちろん、クリクターの活躍で、無事でしたよ。
    クリクターに、ボドさんの愛情が伝わっているのでしょうね。強い絆を感じました。

    投稿日:2021/01/17

    参考になりました
    感謝
    1

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「へびのクリクター」のみんなの声を見る

「へびのクリクター」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょが にげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • すきが いっぱい
    すきが いっぱい
    出版社:世界文化社 世界文化社の特集ページがあります!
    谷川俊太郎さんと西加奈子さんが交互に詩をやり取りし、生まれた詩集です。かなを中心に書かれた詩が、子ど


児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

全ページためしよみ
年齢別絵本セット