ふとんで添い寝
「読む本、持っておいで」に抱えてくるのは
『はたらくくるまいっぱい』といった図鑑類。
ひたすら車の名前を読み上げる という‘読み聞かせ’。
この本読みたかったな、‘男の子’だった頃の息子たちと。
重機がいっぱい登場しつつ
愉快なストーリーが展開するのが魅力です。
こんなかわいい絵なのにはたらく車たちはリアルで緻密。
何よりネーミングが楽しくてやられました。
‘おやかた’うーん!建設会社ですもんね。
なかまたち一覧では‘おやかた’だけど
報告書によれば‘ほりぐちもぐざえもん’さん!
‘ホリマクール’と‘ぐらさん’が秀逸だと思う。
ビーバー材木店の活躍に
子どもたちの国語の教科書に載っていた「ビーバーの大工事」を思い出し、なるほど と。
お祭りの頁がいかにも楽しそう。
どの顔見てもニコニコで
お神輿の上のモグラまで笑顔。
はらつづみや笛のお囃子が聞こえてきます。
頁をめくって花火が上がれば
みんな、見てる見てる橋の上から。
ぽんぽこばしのたぬきの腕が‘滑り台’になるとはお見事。
「面白いから読んでみて」と薦めた姪が
「みすずさんはミミズで手がないから義手なんだね」と。
それは気付かなかったな。
「もぐらけんせつ」にすっかり魅せられて
『りすさんいっかの木のおうち』も図書館に予約!
我が家、先日水廻りのリフォームをしましたが
「もぐらけんせつ」に相談すればよかったかな?