くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

天馬ジョノン・ハル モンゴル馬頭琴ものがたり」 こりえ♪さんの声

天馬ジョノン・ハル モンゴル馬頭琴ものがたり 作:なすだ みのる ビャンバサイハン・ツェレンドルジ
絵:オユンツェツェゲ・プレブダガバ
出版社:ひくまの出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784893173836
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 悲しい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    棹の先端部分が馬の頭の形をしている楽器、馬頭琴にまつわるモンゴルの昔話です。
    愛し合う若い男女の架け橋となる天馬ジョノン・ハルは、その名のとおり翼を広げ天を駆けます。

    モンゴルの大草原を駆けるジョノン・ハルの姿はとても生き生きとしています。
    そして優しい顔を持ちながらも、時には力強さも見せる馬でした。
    とてもほのぼのとしたお話かとばかり思っていただけに、ジョノン・ハルの最期には胸が痛みました。
    何の罪もない人や動物が傷つけられるのは、やっぱり見ていて悲しいです。
    その直前の安心しきった表情がとても優しかっただけに。
    読後しばらく経っても、その穏やかな表情が頭から離れませんでした。

    馬頭琴に姿を変えたジョノン・ハル。
    きっとその後は優しい飼い主の下で、穏やかな音色を奏でていたことでしょう。

    掲載日:2009/02/24

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