季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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宮沢賢治どうわえほん ざしき童子のはなし」 レイラさんの声

宮沢賢治どうわえほん ざしき童子のはなし 作:宮沢 賢治
絵:伊勢英子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1985年11月
ISBN:9784061881846
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • ざしき童子の存在感

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    宮沢賢治の「ざしき童子のはなし」に、伊勢英子さんが絵を添えているということで、
    手に取りました。
    東北地方に伝わる「ざしき童子(ぼっこ)」のエピソードを聞き書きしたような構成になっています。
    誰もいないのに、座敷の方から音がする、子どもたちの数が増える、など、
    ざしき童子の存在感がすごいです。
    加えて、伊勢英子さんの画力が、その世界に寄り添います。
    子ども時代にこんな世界に触れておくことも大切だと思います。
    やや言い回しが難しいので、小学生くらいからでしょうか。

    投稿日:2016/03/29

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