宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

」 Tamiさんの声

月 作:フランクリン・M・ブランリー
絵:トルー・ケリー
訳:神島統夫
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784338194020
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • すべてが興味深い。月についての解説書。

    半年くらい前から宇宙が大好きで、
    宇宙やロケットの本を読み漁っている6歳の息子に借りました。
    図書館でひと月延長しましたが、
    まだ返さないでほしいというので、おそらくは購入することになりそうです。
    著書はアメリカの天文学博士、
    日本語版監修は、息子が大好きなロケット研究の第一人者、的川先生です!

    いや〜これは素晴らしかった。
    月について、
    6歳児にもほぼ理解できる簡潔で優しい文章で説明されている。
    写真はなく、絵だけなのだけど、
    奇をてらわないシンプルなわかりやすいイラスト。
    たくさんの宇宙の本を読んできたけれど、
    「月」についてのみいえば、
    今まで読んできたなかで、
    いちばんわかりやすく興味深い本かもしれない。
    良い本に出会えて、ちょっと感動してしまいました。

    月の模様は、人の顔や兎やチーズに見えるとかいった導入から、
    宇宙飛行士たちが月へいった話。
    月の表面はどうなっていたか。
    何でできていたか。
    生き物はいたのか。その痕跡は。
    気温(なんと昼は120度、夜や日蔭はマイナス180度!)、
    月の誕生、
    人類と月の未来。
    などなど。
    子ども向けであり、もちろんそんなに深くは書かれていない。
    表面的なことがらです。
    むしろ盛り込みすぎると文章が長くなり、
    6歳児には難しくなる。このくらいがちょうどよい。
    でも、1ページ1ページ、そのすべてが興味深い。
    親子とも、飛ばして読む箇所など1文たりともありません。

    シリーズ6冊ありますが、
    息子が特に好きなのが、
    この「月」と、「宇宙ステーション」と「火星」です。

    投稿日:2016/05/10

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