くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

エディのやさいばたけ」 Tamiさんの声

エディのやさいばたけ 作:サラ・ガーランド
訳:まきふみえ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年03月
ISBN:9784834024517
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 23
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  • 畑づくりの楽しさが伝わります。

    息子が3歳〜6歳くらいの間に好み、繰り返し繰り返し何回も読みました。
    ストーリーは、シンプルです。
    野菜を作ってみたいと思った男の子が、お母さんに相談し、
    苗を植え、水やりをし、夜もなめくじ退治をするなど、害虫を駆除し、
    最後は収穫。野菜料理でおじいちゃんをおもてなしします。
    息子がこの本で何を楽しんでいたのかはよくわかりませんが、
    畑をやりたいと思った男の子の一生けん命さに、
    大人も好感がもてました。
    日本には馴染のない野菜もあるし、
    野菜の育て方も実際に家庭菜園をしている我が家とはかなり違いますが、お国柄なんでしょうね。
    絵本なので、良いと思います。

    「エディのごちそうづくり」という本もありますが、
    どうやらこの家にはお父さんがいないようです。
    特段何も触れずにさらっとシングルのご家庭を描いているのがいいですね。
    息子の小学校は、クラスに半分がシングル、2〜3人が養護施設というちょっと特殊な地域です。
    この絵本のように、日本もシングルや両親がいないことを特別視しない社会になってほしいものです。

    掲載日:2016/11/02

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