ポインセチアはまほうの花」 レイラさんの声

ポインセチアはまほうの花 作:ジョアンヌ・オッペンハイム
絵:ファビアン・ネグリン
訳:宇野 和美
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784895728164
評価スコア 4.25
評価ランキング 18,647
みんなの声 総数 3
「ポインセチアはまほうの花」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • メキシコのクリスマスとおくりもの

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    原題は『THE MIRACLE OF THE FIRST POINSETTIA』。
    その原文のニュアンスも大切にしたいです。
    メキシコのクリスマスストーリーの再話のようです。
    クリスマスイブ、少女ファニータは、教会に行くのをためらっているのです。
    なぜなら、貧しくて贈り物がないから。
    教会に入るのをためらっているファニータに、天使像が語りかけます。
    クリスマスシーズンによく目にするポインセチアの花には、
    こんなストーリーがあったのですね。
    ファニータの切ない気持ち、家族の温かい言葉、まさしくクリスマスにふさわしい、
    心染み渡る読後感です。
    贈り物の本質についても、そっと教えてくれます。
    ポインセチアの赤い色がとても素敵です。
    今度花屋さんで、じっくりと実物のポインセチアを見てみたいです。
    メキシコのクリスマスの様子も丁寧に描かれて、
    ピニャータ(くす玉人形)や、ポサダという行事の様子もわかります。
    メキシコに興味があるので、その意味でもいろいろ知ることができて嬉しかったです。

    投稿日:2010/12/14

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ポインセチアはまほうの花」のみんなの声を見る

「ポインセチアはまほうの花」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / だじゃれ日本一周 / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ただいマンモス
    ただいマンモス
     出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    ただいマンモス、おかえリンゴ!冴えわたる怒涛の連続ダジャレストーリー。ぜひとも声に出して読みなシャレ


【連載】最終回 廣嶋玲子さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット