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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ラッキーどんぐり」 ミルクミキティーさんの声

ラッキーどんぐり 作・絵:木戸 寛子
出版社:新風舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年06月
ISBN:9784797440706
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • ラッキーの宝物

    こんにちは。
    私は二人の娘の子育てに追われてるママです。

    この絵本ラッキーどんぐりは、今、娘二人のお気に入りのようです。
    下の子は、よくおもちゃを何処かにしまうと忘れてしまって泣き出してしまいます。
    そうすると上の子が見つけて、
    「ほら、やっぱりラッキーの宝物でしょ!」って言って妹をからかったりするのです。
    大人の私から見て、この絵本は、
    木々の淡い描写やリスのやわらかな毛並みがあたたかで、自然のぬくもりを感じます。
    最近の災害などを目のあたりにすると、自然というものは、とても恐ろしいもの、と感じますが
    この絵本を読むと、本来みんなと仲良しのはずの自然が、今怒ってのかしら・・・?
    なんて思ってしまいます。

    二人の娘にとっては
    そんな森や自然のことより、忘れ物が出てきた時には「ラッキーの宝物」を歓んだり、
    おもちゃや私のアクセサリーをクローゼットに隠して宝さがしをしたり、
    ラッキーとチェリーの恋のことを相談したり、大自然より、ユーモラスなリスたちの日常に関心があるようです。

    最近、刺激の強い映像が多い中で、この絵本は、
    子供が穏やかに感受性を伸ばせるような作品のようです。
    娘たちには、森の小さなリスからの素敵な楽しいお話をもっと聞かせてあげたいと感じます。

    親としては、「ラッキーの宝物」のように子供自身の才能とか小さな芽を見つけたら、それを大きく育てていきたいと思います。

    投稿日:2005/01/25

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