3才の娘が、「幸せの絵本2」をみつけて
「これなに?」ときくので、
「お母さんの本だよ」と答えると
読んで欲しいという。
素敵な表紙の絵にひかれたのだろう。
娘をひざにのせて、よみきかせ。
娘は、大きく印刷された絵本のページに興味津々。
私があらすじを読もうとすると
「おかあさん、ここを読んで」
と、絵本の部分をさす。
「読みたい本や、欲しい本があったら、教えてね。
図書館や本屋さんでさがしてみようね」
と前置きして、読みすすめたが、いっこうに欲しいといわない。
なかほどまできて、「欲しい本あった?」
ときくと、娘は「この本がほしい」といった。
娘は、「幸せの絵本2」そのものを気に入ったようだ。
わたしとしては、面白そうな本や読んであげたい絵本が
たくさんみつかったので、ぜひ、娘と一緒に読んでみたい。