釣竿につるされたえさをめぐって
いろいろな魚がでてきます。
どんどん大きな魚が出てくるのがおもしろいです。
最初の小魚は大きさが想像つくものの、
あかえい、ハリセンボン、とらうつぼというものは
実際目にすることはなく、
「このくらいかな?」と、子供たちが想像して
盛り上がっていました。
(あいにく我が家には
図鑑なるものがないので、実際の大きさは
わかりませんでした。)
それぞれの魚が、『すたこらさっさとにげていきました。』
っと、いう表現がまた子供たちの心をくすぐるみたいで、
くすくすと笑っていました。
日常では使わない『すたこらさっさ』というのが
いいみたいです。
最後のほおじろざめもえさにたどり着けずに
間抜けな顔がアップになって終わるのがまた
面白いです。