ねんねのうた ねんねのうた
作: えがしら みちこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おばけたちと仲良くなって、ぐっすり眠りにつくまでのお話。

いないいないばあ」 野の花と風さんの声

いないいないばあ 文:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1967年04月15日
ISBN:9784494001019
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 667
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  • この本が出版されたのは1967年。わあ、もう40年も前になるんですねえ。ずっとずーと子どもたちに愛され続けてきて、名作中の名作だと思います。

    でもね、「いないいないばあ」って、お父さんやお母さん、身近な人と楽しむ最もポピュラーな遊びですよね。道端で知らない赤ちゃんに出会っても思わず「いないいない…ばあ!」って遊んであやしたり。
    それを、わざわざ絵本を使って遊ぶなんてと、20数年前の新前ママは思っていました。この絵本の良さがわかるようになって、「あの時は浅はかだったなあ、もっと読んだらよかったわあ」とくやしい思いをしています。(笑)

    最近何回か、読んでもらって聞く側になったのですが、その時間の心地よいこと…。年齢を超えて楽しめる世界です。

    「いないいない…」で、身近な大好きな人の顔が自分の視野からいったん消える瞬間は、不安であり緊張なんですね。それが「ばあ!」と再び自分の目の前に現れた時は、どんなにうれしく安心できることでしょう。この遊びを親子で思いっきり楽しみ、それからこの絵本を読んでほしいと思います。親子で、この絵本の安心できる穏やかな世界を楽しんでくださいね。

    …いつか孫ができたら、絶対読もうと思っています。

    掲載日:2005/06/02

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