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motomoto

ママ・50代・埼玉県、男の子18歳

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自己紹介
こどもが2歳になり、何となく絵本に興味を持ち始めました。読書初心者です。
好きなもの
こぐまちゃんシリーズ、かわいくて大好きです。

motomotoさんの声

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なかなかよいと思う 優しい気持ちになります   投稿日:2011/01/15
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
「そらまめくんシリーズ」です。
そらめめくんはベッドが宝物。雲のようにふわふわで、わたのようにやわらかい。
えだまめくん、グリンピースの兄弟、さやえんどうさん、ピーナッツくんに、次々と「そのベッドで眠ってみたい」と言われますが、
そらまめくんは誰にも使わせようとはしません。

そんなそらまめくんが、うずらと、そのタマゴのために、ベッドを貸してあげる姿。
なんとも微笑ましく、こどもにもこういう成長をしていって欲しいと、
親は望まずにいられません(笑)

2歳児には少し難しかったようですが、これから先しばらく読み続けられるシリーズです。
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なかなかよいと思う 仲良くが一番です   投稿日:2010/11/14
かぼちゃスープ
かぼちゃスープ 作: ヘレン・クーパー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
ねこ・りす・あひるの仲良し3匹。
世界一おいしいかぼちゃスープは、ねこが切り分け、りすがかきまぜ、あひるが塩で味付け。
役目がそれぞれ決まっているから、けんかなんて起こりません。
…はずだったのに。

あひるなしで作った、塩加減に失敗してしまったスープ。
出て行ってしまったあひるを探しに行く、ねこ&りす。
あひるのわがままを聞いてやり、スープを作らせてあげるところ。
仲間に対する優しさがあふれている、温かなお話です。
2歳児にはちょっぴり難しい本ですが、きれいな絵で大人も楽しめます。

せっかく仲直りできたのに…最後はまたもや「わがままあひる」の一言で…。
そんな展開にも思わず笑ってしまいます。
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自信を持っておすすめしたい 迷子だってこわくない!?   投稿日:2010/11/14
とうさんまいご
とうさんまいご 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
「ぼくが おもちゃを けんきゅうしているうち…いつのまにか とうさん、まいご」
そんな衝撃的なフレーズからお話が始まります。

柱の後ろに、父さんの背広が…見てみると違う!
棚の後ろに、父さんの帽子が…これも違う!!
ピアノの後ろの、あの革靴…また違う!!!
ぼくは父さんらしき姿を見つけると、追いかけて…でも別人。

最後は「迷子の父さん」を見つけるのです。
どちらが迷子なんだか。。。そんなカワイイお話です。
最後の仕掛けは、文章にあります。
こどもには分からないとは思いますが、大人は納得な仕掛けですよ。

父さんは、背広に口ひげ、帽子をかぶっている…
現代のお父さん像からはかけ離れているあたりにはちょっぴり時代を感じます。
でも、こどもの迷子って、いつの時代もあるものですものね。
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自信を持っておすすめしたい 数字を“見る”絵本   投稿日:2010/11/14
1、2、3どうぶつえんへ
1、2、3どうぶつえんへ 作: エリック・カール
出版社: 偕成社
エリック・カールの描く、色鮮やかな数字の世界です。文章はありません。
読み聞かせというか、こどもと一緒に自由に話をしながら楽しめる本だと思います。

汽車がどうぶつを乗せて走ります。
1両目:ゾウ1匹=2両目:カバ2匹=3両目:キリン3頭=4両目ライオン4頭=…。
いっぱいのどうぶつを貨車に乗せて、汽車が到着した先は。。。

ページの左上に数字が書かれていたり、
下には、汽車の全容が描かれていたり、
なぜか、必ずネズミが1匹紛れ込んでいたり、
最後は見開きのページで、空になった汽車と貨車が。

仕掛けいっぱいの絵本で、楽しみ方が広がります。
この絵本は図書館で借りたのですが、本当は購入して繰り返し読むのがオススメかと思います。
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ふつうだと思う ドアから次々と。   投稿日:2010/11/14
ちいさないえがありました
ちいさないえがありました 作: バールブロー・リンドグレン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: ひしき あきらこ

出版社: 小峰書店
素朴な絵と簡単な文章で、小さいうちから読み聞かせられる絵本です。
リズムのよい短い文章が繰り返されています。

小さい家の、小さいドアから、次々と登場してきて挨拶します。
最初はおじいさん「やあ、みなさん」
次はおばあさん「こんにちは」
ぶたが出てきて「ブーブー」
犬が出てきて「ワンワン」
・・・・・・・・・・・・・・
みんながそろったら、「さあ、ごはんだ!」
ネコはネズミをもらい「ニャー」
めんどりはミミズをもらい「コッコッコッコッ」
・・・・・・・・・・・・・・
食べ終わるとみんな家へ入っていき、「では、みなさん」「さようなら」

親は、ちょっとイマイチかな?と思っても、こどもには…ってこと、よくありますよね。
馴染みのある動物が出てくるからか、わが子はよく見ていました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しそうなボール遊び   投稿日:2010/11/14
こぐまちゃんとぼーる
こぐまちゃんとぼーる 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんはボールが大好き。
「たかいたかい」とボールをほおたっり、転がるボールと競争したり。
でも、はずみでボールがどこかに行ってしまいます。
「ぼーるは どこに いったのかな」とボールを探す、こぐまちゃん。
ついにはボールが見つからないと、泣き出してしまいます。

とても簡潔な絵ですが、こぐまちゃんが力いっぱいボールと遊んでいる様子が、よく伝わってきます。
で、ボールがなくなった時の寂しい気持ちもよく分かるのです。
最後は牛乳屋さんがボールを見つけてくれて、こぐまちゃんの喜ぶ様子に、ほっと心が温まります。

とってもこどもらしいこぐまちゃんには、こどもも大人も夢中になってしまします。
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ふつうだと思う 遊んで&片付ける   投稿日:2010/11/14
くまくんはどこ?
くまくんはどこ? 作・絵: グニラ・ヴォルデ
訳: つばきはらななこ

出版社: 童話館出版
ちょっとばかり小さめなサイズで、シンプルな絵がかわいらしい絵本です。

トーマスはおもちゃをいくつも持っています。
ぬいぐるみのくまくんと遊びたいのに、くまくんは見当たりません。
テーブルの下、ベッドの下、カーペットの下…探すたびに違うおもちゃが出てきます。
そんなおもちゃたちで遊んでいるうちに、足の踏み場もないほど、お部屋は散らかってしまいました
トーマスが片付けはじめると、おもちゃ箱の中にくまくんが!!!!

くまくんのおかげで、なくしたおもちゃが見つかり、お部屋が片付いたそんなお話です。
トーマスが最初の目的を忘れて、遊び始めてしまう姿は、“うちの子もそう!!”と思わずにはいられません。
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自信を持っておすすめしたい どきどき期待が高まります!   投稿日:2010/11/14
でんしゃがくるよ!
でんしゃがくるよ! 作・絵: シャーロット・ヴォーグ
訳: 竹下 文子

出版社: 偕成社
電車が通過するのを見に行く…ただそれだけのお話なのです。
でもこれって、みんなそうだなぁ〜なんて共感すること間違いなしです。

土曜日はいつも自転車に乗って、お父さんと、ぼくと、お姉ちゃんで橋まで出かけます。
橋の下には線路、そこで電車を待ちます。
犬もこどももやってきて、橋の上には電車を待つ人たち。
信号が赤から緑に変わると・・・・もうすぐ電車がくる合図。
「くるよ、くるよ、でんしゃがくるよ!」

よく見かける光景ではないですか?
電車好きでもそうでなくても、電車が走り抜けていく情景がよく伝わってくるのではないでしょうか。

2歳児のわが子にも、その様子は十分伝わったようです。
読みながら一緒に盛り上がり、電車に手を振ったような気分になっちゃいますよ。
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ふつうだと思う シンプルな絵&ストーリー   投稿日:2010/11/14
とおる
とおる 作: もりやま みやこ
絵: ふくだ いわお

出版社: ポプラ社
色のない絵本です。(厳密に言うと、ペンキなどの白いところだけ色がついています)
文字も少なく、絵と雰囲気で楽しむ本といったところでしょうか。

ベンチにペンキを塗っていると、いろいろな動物が通りかかります。
自転車で通ったり、走って通ったり。
ヤギのおじいさんには「やあ、こんにちは。」と声をかけられ、
犬には「ちょっと、とらせて。」と写真を撮られたり。

ペンキを塗り始めてから塗り終えるまで、どんな動物たちがどんな様子で通っていくのか。
そんな端的でわかりやすいお話です。

わが子は、しっぽについてしまったペンキが気になるようです
…と言っても、ペンキを知っているとは思えませんが。。。
最後のページに「ペンキぬりたて」の札があるのですが、これがまた説明しずらい。
2歳児の経験値の低さに、悩まされました。
もうちょっと大きいお子さん向けだったでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 最後はどうなるの!?な、お話。   投稿日:2010/11/14
きつきつぎゅうぎゅう
きつきつぎゅうぎゅう 作: ジューリア・ドナルドソン
絵: アクセル・シェフラー
訳: ながくぼれいこ

出版社: ほるぷ出版
これもまたちょっぴり大人が楽しいお話です。
何度も繰り返される呪文のようなセリフが、この物語の面白さを引き立てています。

一人暮らしのおばあさん。部屋が狭くて困っています。
そこで…
「ものしりおじいさん おちえを かしてもらえませんか。なにしろ きつきつ ぎゅうぎゅうなんです」
ものしりおじいさんは、めんどりを家に入れるよう言います。
 ↓↓↓
2人になると狭苦しいと、おばあさんは、ものしりおじいさんに…
「ものしりおじいさん おちえを かしてもらえませんか。なにしろ きつきつ ぎゅうぎゅうなんです」
ものしりおじいさんは、やぎを家に入れるように言います。
 ↓↓↓
3人になるとむさくるしいと、おばあさんは、ものしりおじいさんに…
「ものしりおじいさん おちえを かしてもらえませんか。なにしろ きつきつ ぎゅうぎゅうなんです」
   ・・・・・・・・・そんな繰り返しを続けますが、最後は!!!!

わが子は?・・・もちろん意味は分かっていません。
でも、母は妙に納得したお話でありました。
もう少し大きくなったらまた読んでみたい絵本です。
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