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motomoto

ママ・50代・埼玉県、男の子18歳

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自己紹介
こどもが2歳になり、何となく絵本に興味を持ち始めました。読書初心者です。
好きなもの
こぐまちゃんシリーズ、かわいくて大好きです。

motomotoさんの声

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自信を持っておすすめしたい それでもこんなお父さんがいいんです   投稿日:2011/07/18
おとうさんのえほん
おとうさんのえほん 作・絵: 高畠 純
出版社: 絵本館
動物のお父さんたちの育児にがんばる姿が描かれています。
(・・・なんて言ったら大げさかもしれませんけど)

こどものために雪だるまを作るペンギンのお父さん。
完成し、こどもを呼び寄せますが、こどもが来た時には雪だるまは倒れていたり…。
こどもと水遊びをするブタのお父さん。
いつまでも遊んでいて、お母さんに上がりなさい!怒られたり…。

一生懸命ながらも、ちょっと残念なお父さんたち。
ママさんたちなら、なぜか「わかる〜」な1冊です。
お父さんの知らぬところで読むのがオススメ。
お父さんの威厳を保ちたい家庭では、読まないほうがいい!?(冗談です)
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ふつうだと思う 大きくなったらもう1度読みたい絵本   投稿日:2011/07/17
ハトにうんてんさせないで。
ハトにうんてんさせないで。 作・絵: モー・ウィレムズ
訳: 中川 ひろたか

出版社: エムオン・エンタテインメント
バスの運転手が出かけるため、バスを見てて欲しいと言います。
「くれぐれもいっておきますが、ハトにうんてんさせないで。」と、付け加えて。
そこにハトが登場!!
バスに憧れてて・・・とか、ハンドル触るだけ・・・とか、仲間は運転してる・・・とか。
あの手この手で、バスを運転させて欲しいと訴えてきますよ。

さてさて、ハトはバスを運転できたのでしょうか(笑)

ハトがとてもユニークで、大人でも楽しめるお話です。
・・・が、まだまだ無知な2歳児にはちょっと難しかったかなぁ。
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なかなかよいと思う アンガスがかわいいです   投稿日:2011/07/17
アンガスとあひる
アンガスとあひる 作・絵: マージョリー・フラック
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
子犬のアンガスは、見るもの、嗅ぐもの、なんでも知りたいと思う好奇心旺盛な犬。
家の中のことはもちろん、おもてのことも知りたいと思っています。
アンガスが知りたがったのは、生垣の向こうから聞こえてくる音の正体…。

ある日、生垣の向こうにもぐりこんで音の正体を見つけ出しますが、
いたずらなアンガスが戻ってくる姿には、思わず笑ってしまいますよ。

他にもアンガスのまつわるお話があるようなので、おいおい読んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい あつい季節にぴったりな1冊   投稿日:2011/07/17
こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
最初はお花に水をあげたり、お手伝いをしていたはずが…。
ついにはホース持参のしろくまちゃんと、水をかけ合います。
足元には大きな水たまり。
はっぱのボートを浮かべて遊んだり。
二人ともどろんこになったので、最後はお風呂ですから。

大人なら「水がもったいない」「ありさん、かわいそう」「終わりにしなさい!!!」
・・・と言いたくなるような水遊びです。
小さいお子さんのいるご家庭では、思わずうなづいてしまうお話ではないでしょうか。
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なかなかよいと思う わにわにシリーズ、やっぱり楽しい♪   投稿日:2011/07/17
わにわにのおでかけ
わにわにのおでかけ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにが眠れないでいる夏の夜。
外ではみんながどこかへ向かっています。
みんなについて行くとそこは。。。なんとなんと、にぎやかな縁日!!
わにわにの視線で、夏祭りを体験できます(笑)

布団に入ったり、縁日の出店に立ち寄ったりするのに、
歩き方はリアルに四つん這いで“わに”そのものの、わにわに。
独特の画は木版画だそうで、とても味があります。

わになど分からない2歳児でも、夢中になって見てしまうお話です。
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ふつうだと思う 黒、黒、黒   投稿日:2011/06/14
おめめがさめた
おめめがさめた 作: もりやま みやこ
絵: ふくだ いわお

出版社: ポプラ社
まっくら。
誰かが寝ています。
あくびもするし、匂いもかぐ。
動いたと思ったら、誰かの目。
こっちを見ている
くまさんだあ!

真っ暗なはずなのに…思わず想像をふくらましてしまいます。
どのページも真っ黒だけど、内容はとても温かなのです。
小さいお子さんから楽しめるかと思います。
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なかなかよいと思う こどもそのもの   投稿日:2011/06/14
くまさんおでかけ
くまさんおでかけ 作: 中川 李枝子
絵: 中川 宗弥

出版社: 福音館書店
くまさんが「いってまいります」と、はりきって出かけていきます。
でも、水たまりにはまって靴が濡れてしまったり、
「いしっころ」につまずいて転んだり
大きな木にもぶつかります。

なんだかこどもにありがちな、かわいいお話です。
とにかく絵がかわいいんです!!!
くまさんのあしあとに、うっすら歩数が書いてあったり(百歩ありますよ)、
水たまりにはまって靴が濡れると、靴の色が変わったり、
最後は木の枝に靴を引っ掛けて乾かしたり・・・
お話と合わせて楽しめます。
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ふつうだと思う 猫とねずみはいつも…   投稿日:2011/06/14
でておいで、ねずみくん
でておいで、ねずみくん 作: ロバート・クラウス
絵: ホセ・アルエゴ アリアンヌ・デューイ
訳: まさき るりこ

出版社: アリス館
ねこがねずみを、あの手この手で誘い出そうとする楽しいお話です

時にはチーズや、車のおもちゃや、ねずみのぜんまい仕掛けなどを持ってきたりして、
毎日毎日ねこはねずみくんを誘い続けます。
ねずみくんは「また あした きいてみて。」とうまくかわすのです。

繰り返されるフレーズが、こどもにとっては分かりやすいようです。
わが子も「また あした きいてみて!!」と得意げに言いますもの。
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自信を持っておすすめしたい こんなコックさんいて欲しい!   投稿日:2011/06/14
おまかせコックさん
おまかせコックさん 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
竹下文子さん&鈴木まもるさんコンビの絵本。
夢のある楽しいお話で、わが子も大好きです。

「ぼくたち げんきな コックさん おいしいものなら おまかせ おまかせ」
コックさんの格好をしたこびとたちが、みんなで力を合わせてサンドイッチを作ります。

とっても軽快な文章で、わが子の反応も上々でした。
そしてなによりなのは、繰り返される「おまかせ おまかせ」
これがいいんですよね。
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自信を持っておすすめしたい だれの家なんだか…   投稿日:2011/06/14
だれがすんでいるのかな
だれがすんでいるのかな 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
独特の世界観たっぷりで、思わず笑ってしまいます。

大きな家、だれが住んでいるのかしら。
うさぎさん、わにさん、にわとりさん・・・次々とドアから出てきます。
みんな出かけたり、戻ってきたり。
荷物が、宅配便や空輸で運ばれてきたり。
家から大量のゴミ(ネズミ含む)が捨てられたり。
煙突から煙があがり、音楽・笑い声・怒鳴り声が聞こえる、にぎやかな家なんです。

ちょっとありえない謎の家。
いったい中はどうなっているんだろう?
わが子は「へんなの」が出てきた瞬間、驚き&笑い転げていました。

想像を膨らませながらの読み聞かせに最適な絵本かもしれません。
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