TOP500

ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

  • Line
自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

439件中 361 〜 370件目最初のページ 前の10件 35 36 37 38 39 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい かわいい!   投稿日:2011/08/18
ノンタンいもうといいな
ノンタンいもうといいな 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
さすがはノンタン。子どもの気持ちにぴったりと寄り添ってくれます。
ちょっぴりうっとうしくて、でもかわいくてたまらない妹や弟。お兄ちゃん、お姉ちゃんの気持ちや行動がかわいく表現されています。
遊び盛りのノンタンは妹タータンがちょっぴりうざい。「あっちいって」と言ったものの、姿が見えなくなるととたんに心配になってあっちこっち探して、見つかった時には「ごめんね」と泣いちゃう。なんてかわいいお兄ちゃん!
うちは姉弟だけど、娘はノンタンの気持ちがすごくよく分かるようで、この本を読んだ後は弟に絡みたくて仕方なくなるみたいです。「ぎゅー」ってして泣かしています。でも、そんな子供たちの姿を見ると、親は嬉しいですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい リズム感最高!   投稿日:2011/08/18
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
本当にノンタンシリーズはリズム感がよくて感心します。読んでるこちらも楽しくなります。
「あわぶくぷくぷくぷぷぷぷぷう」が繰り返し出てきて、ノンタンの仲間たちが泡の中から出てきます。もうすぐ3歳の娘はノンタンシリーズの大ファンなので、初めて読んだ時から「たぬきさん」とか「うさぎさん」とか泡の中の動物を当てていました。
単純な絵本なので本当に小さいときから読み聞かせられると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい めずらしく複雑?   投稿日:2011/08/18
ノンタンいたいのとんでけ〜☆
ノンタンいたいのとんでけ〜☆ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンシリーズが大好きです。この本はほかのノンタンとちがって、山や海やいたいのかいじゅうが出てきて、0歳の息子にはちょっと複雑かなと思ったのですが、上のもうすぐ3歳になる娘は超はまりました。おそらく、ノンタンがタータンに「いたいのとんでけ〜」とする所がいいんでしょうね。弟が生まれて、ずいぶんお姉ちゃんぶっているので。
ノンタンの友達が、自然にタータンも一緒に遊ぼうと仲間に入れてやるところがほほえましいです。こうやって、年齢を超えて助け合って遊んでたんですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読む方も楽しい   投稿日:2011/08/18
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作: 田島 征彦
出版社: 童心社
2歳10ヵ月のときに購入しました。自分が小さいときに何度も読み聞かせてもらって、とっても印象に残っている絵本。いつか我が子にもと思いながら、読めるようになる日を待っていました。娘はかなりの絵本好きで、そうとう字の多い複雑なストーリーの絵本でも喜んで集中して聞くようになってきたので、デビューしました。
やっぱり最高です。大阪育ち、現在も京都在住なので関西弁は得意中の得意です。当然娘も関西弁ですが、この本を読み始めてますます娘の関西弁に磨きがかかったような・・・(笑)
娘はカラフルな鬼たちやじんどんきの虫歯などいちいち食いついて時間がかかる上に、何度も繰り返し読まされるので、少々疲れますが、読んでいる方も楽しくなるような語り口で、やっぱり購入してよかったです。1歳なりたての息子も含めてこの先ずーっと楽しみたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 好きです   投稿日:2011/08/18
おさるとぼうしうり
おさるとぼうしうり 作・絵: エズフィール・スロボドキーナ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
派手じゃないのに印象深くて、子どもにおもねってない感じが、けっこう好きです。もちろん絵本は子どもたちが楽しく読むものだと思いますが、字が読めない小さな子ほど、絵だけじゃない魅力を感じ取っているようです。おさるが帽子売りの真似をするところでは、分かりやすいように読みながら指差したり足を踏み鳴らしたりしていますが、2歳10ヵ月の娘でもこのお話は集中してよく聞いてくれます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 種がないと実がならない   投稿日:2011/08/17
すいかのたね ばばばあちゃんのおはなし
すいかのたね ばばばあちゃんのおはなし 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
もうじき3歳になる、スイカ大好きの娘に読みました。
ばばばあちゃんが土にまいた種、掘り出されるたびに「つまらない」と捨てられるはめに・・・。怒った種がやった仕返しは、自分の実力をみせつけること。
我が家でもすいかはデザートとしておやつとして大人気ですが、種を取るのが面倒で、子どもたちは「種のけて〜」と言います。このお話を読んで、種を自分でほじくれるようになってくれたらいいのですが・・・。
種がないと実はなりません。小さな種から大きな実がなることを教えてあげる機会にしたいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいいイジワル   投稿日:2011/08/11
ノンタンのたんじょうび
ノンタンのたんじょうび 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ノンタンの誕生日にみんなが「ないしょないしょ」と言って秘密でクッキーを作るお話です。みんなに仲間はずれにされたような気持ちになって、不機嫌なノンタン。でも、みんなノンタンが大好きで、サプライズのプレゼントを用意してくれていたと知って、とっても嬉しいノンタン。
もうすぐ3歳になる娘に読みました。保育園に通っているので、毎月お誕生日会が開催され、自分の誕生日を心待ちにしています。誕生日にはケーキを作ってもらったり、プレゼントをもらったり、楽しみがいっぱいです。誕生日が近い時期に読むことをおすすめします。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい じゅんばんこ   投稿日:2011/08/11
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
ブランコを独り占めしたいノンタンは、お友達に「かわって」と言われても、なかなか降りようとしません。すると、お友達は怒ってしまって・・・。
うちの子供も2歳をすぎたころからだんだんと社会性が出てきて、お友達と仲良く遊べるようになってきました。保育園に通っていますが、自分が遊びたいおもちゃや、遊具も「じゅんばんこ」しないとけんかになっちゃいます。先生方が上手に誘導して順番で遊べるようにしてくれているようですが、ちょうどこのお話に出てくる「おまけのおまけの・・・」のフレーズをみんなで声をそろえて言っているようで、喜んで一緒に読んでいました。
保育園に通っているお子さんはもちろん、公園で毎日お友達と遊んでいる家庭保育のお子さんにもお勧めです。ぜひ、「おまけのおまけの」で気分良く順番が守れる子どもを育てたいですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい さすがノンタン   投稿日:2011/08/11
ノンタンはみがきはーみー
ノンタンはみがきはーみー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
こどものハミガキが気になって読み聞かせをしましたが、読んでいるとこっちが楽しくなるようなリズミカルな文章は、さすがノンタンと言わざるを得ない素晴らしい作品です。
繰り返しと複雑じゃない絵が赤ちゃんにもぴったりです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 色彩と立体感が魅力   投稿日:2011/07/27
あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし
あなあきしかけえほん かわいいてんとうむし 作: メラニー・ガース
絵: ローラ・ハリスカ・ベイス
訳: きたむら まさお

出版社: 大日本絵画
初めて手にとってページを読み進めていったときは本当に不思議でした。てんとう虫が一匹ずつ消えていって。で、仕掛けがわかって、なるほど〜と思わずうなってしまう出来映えです。
色彩も外国の絵本らしくてカラフルで美しいです。てんとう虫のもっこり感は思わず指で触ってしまいます。
もうすぐ3歳になる娘ですが、2歳の誕生日にもらって、ずーっとお気に入りの一冊で、素晴らしい仕掛け絵本です。
参考になりました。 0人

439件中 361 〜 370件目最初のページ 前の10件 35 36 37 38 39 ... 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…

全ページためしよみ
年齢別絵本セット