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ぎんにゃん

ママ・40代・京都府、女の子17歳 男の子15歳

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自己紹介
私の母は仕事を持っていて毎日とても忙しかったけど、寝る前には4人の兄弟一人ひとりに絵本を読んでくれました。家には厳選された絵本がたくさんあって(今でも読み継がれている名作ばかりです)、今思えば、母のこだわりを感じます。
今、私もフルタイムで働きながら、2人の子どもを育てています。保育園に預けている時間は長いですが、絵本を通して子供たちと豊かな時間を持ちたいと考えています。
好きなもの
本→村上春樹・川端康成・谷崎潤一郎など
絵本→エリックカール・かがくいひろし・せなけいこ・酒井駒子など
でも、小説も絵本も作者ではなく作品で選んでます。

ぎんにゃんさんの声

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なかなかよいと思う その時々の楽しみ方   投稿日:2011/07/27
おいしいな!
おいしいな! 作: きむら ゆういち
絵: せべ まさゆき

出版社: 小学館
上の子どもが0歳の時にプレゼントしてもらいました。すでに絵本が大好きだった娘は最初から楽しんでいましたが、仕掛けが自分で動かせず(戻す時に引っかかる)、悲しそうでした。
これまで2年間、時々思い出したように本棚から出してきては「読んで」とせがまれました。今では自分で仕掛けも動かせるし、0歳の弟に読んであげることもできるくらいに成長しました。
年齢に応じた楽しみ方ができる本だと思います。
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ふつうだと思う たいせつなことだけど   投稿日:2011/07/27
もったいないばあさんの いただきます
もったいないばあさんの いただきます 作・絵: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
うちの子どもは偏食で、野菜は大嫌いです。子どもに栄養になるからだけではなくもったいないという観点をもって食育したいと思って、読みました。
そういう意味ではとても良書だと思いますが、シリーズ物の性でしょうか、第一弾の「もったいないばあさん」に比べて複雑すぎるというか、説教じみているというか(そういう内容なので仕方がないですが)、絵本としての面白みが少し欠けてしまったような気がします。「もったいないばあさん」は2歳の子どもが読んでも面白く、「もったいなーい」のフレーズも繰り返し出てきてインパクトがありましたが、シリーズが増えてくるにつれ、テーマが大きいせいか第一弾と比べると・・・
もう少し大きい子どもには良いかもしれませんが、2歳(もうすぐ3歳)には向きませんでした。
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なかなかよいと思う わりとうけます   投稿日:2011/07/27
ZOOM
ZOOM 作・絵: イシュトバン・バンニャイ
出版社: 復刊ドットコム
スタイリッシュな感じの大人向けの絵だと思います。が、2歳の娘もわりとすきです。だんだんと景色が遠のいていく時に、「ジャジャン」とか効果音を勝手に入れながら読んでいくと、娘も一緒になって喜んでページをめくっています。
明確なストーリーがある絵本ではないので、子ども受けは千差万別なのではないかと思いますが、私自身が手元においておきたくて購入しました。
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自信を持っておすすめしたい 色づかいが素敵   投稿日:2011/07/27
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
児童館で読み聞かせによく使われています。もうすぐ3歳になる娘は色の名前や食べ物の名前もよく分かっているので、豚の色と合わせて楽しんでいます。もうすぐ1歳になる息子もカラフルな絵本は大好きで、おとなしく絵に見入っている感じです。豚のお腹の色以外の部分がシンプルなのがまた良いのだと思います。
本屋さんの絵本コーナーや図書館でも陳列棚に置いてあるのを良く見かけるので、人気がある絵本なのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい きれいな絵本   投稿日:2011/07/26
ちいさなおうさま
ちいさなおうさま 作・絵: 三浦 太郎
出版社: 偕成社
もうすぐ3歳になる娘に読み聞かせています。パパと二人で本屋さんに行って、二人で選んで購入してきたものです。
内容は王様が一人のときは寂しくて、家族ができたら何でも楽しくて幸せだなぁ・・・っていうメッセージがこめられたものです。
貼り絵のような感じもあり、デパートの包装紙のような柄の貼りあわされたような大人が見てセンスがあると思うきれいな絵本です。
10人のこどもたちが出てくるのですが、それぞれに色と数字がついていて、数字に興味を持ちはじめたうちの子どもにはそこも良かったようです。
赤ちゃん赤ちゃんしていなくて好きです。
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なかなかよいと思う いろいろわかる年齢になったら・・・   投稿日:2011/07/26
パパのしごとはわるものです
パパのしごとはわるものです 作: 板橋 雅弘
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
もうすぐ3歳になる絵本大好きの娘と本屋さんで立ち読みしました。
インパクトのある題名で開いてみると、絵も迫力があっておもしろい。・・・だけど、途中でちょっぴり悲しくなって、でも最後にはじ〜んと心が温かくなる、とっても素敵な作品だと思いました。
娘はよく聞いていたし、絵もじっくり見ていましたが、きっともうちょっと大きくなって、パパやママが一生懸命働いていることを理解し始めるころに読んだらもっといいのかなと思います。
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自信を持っておすすめしたい こびとづかんのその後   投稿日:2011/07/26
みんなのこびと
みんなのこびと 作・絵: なばた としたか
出版社: ロクリン社
子どもが「こびとづかん」にはまって以来、我が家はこびとブームで、第ニ弾として購入しました。
一般的にはシリーズものって最初のが一番面白くて、だんだん期待はずれになっていくものが多いのですが、これは「進化」しています。「こびとづかん」よりもちょっと字が多いかなと思いますが、お手紙とお返事という設定なので子どもにもスラスラ入っていくようで、2歳の娘は最近はこっちのほうをよく読みます。
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自信を持っておすすめしたい みんなでたのしい   投稿日:2011/07/26
くだもの だもの
くだもの だもの 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
保育園で読み聞かせをしてもらって、娘がとっても気に入った一冊です。保育園では毎日のように子どもたちからのリクエストがあって、みんなで声をそろえてリズミカルなフレーズを口ずさんでいたそうです。
私自身も保育園の懇談会で見ましたが、絵もかわいらしくて、子どもたちの世界って果物もいきているのかもしれないな・・・とわくわくしました。
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自信を持っておすすめしたい きもい・・・けど愛しい   投稿日:2011/06/09
こびとづかん
こびとづかん 作: なばたとしたか
出版社: ロクリン社
もうすぐ3歳になる娘がはまりにはまっています。
コビトの姿の奇妙さや名前の感じも気に入っているようですが、各ページにひそかに隠れているコビトを見つけるのが大好きです。体長や生息地なども細かく載っているのですが、体長が15〜20センチと書いてあると、自分の足と比べてみて、「おんなじくらいやな〜」とかいってます。
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自信を持っておすすめしたい 今の子どもに必要なこと   投稿日:2011/06/09
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
おばあさんの雰囲気・表情・台詞…最高です。
今の子供たちは物がありあまっている時代に生まれ(親世代も?)、もったいないという感覚を体得するのは難しいかもしれません。しかし、先の東日本大震災など大きな自然の脅威に対してあまりにも無力な人間は、それほど傲慢に、他を支配して生きてはいけないな、支配なんてできないな、と思う今日この頃。必要な物が手に入るという環境に感謝して、物を大事にする心を持った子に育って欲しいです。「もったいない」という言葉を教えることはその一歩だと思っています。
ちなみに、このシリーズも他の例に漏れず、初作がいちばんおもしろいと個人的には思います。
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