やさしい団地のみんな
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投稿日:2011/03/10 |
3歳の息子に見せました。
やさしい絵と、団地に住む動物さんたち。
空室をカエルさんが見に来て、怪我をしてしまいます。
カエルさんをみんなが看病してくれる所、最後にカエルさんが引っ越ししてきてみんなでお祝いしている所、息子はジ〜っと絵本を見ています。
本人からも、もう一度読んでと持ってくる、優しい気持ちになる絵本です。
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王道!
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投稿日:2011/03/10 |
私自身も、幼いころに読んだ絵本、『ぐりとぐら』。
3歳の息子は最初、読んであげた時、あまり反応してないように思いました。
しかし、日が経つにつれ、やっぱり心のどこかで印象に残っていたのでしょう。
絵本を自分から持って来たり、『ぐり、ぐら〜♪』と絵本の中の歌(?)を歌ってたりしました。
カステラ作りもそうですが、最後に大きな卵を自動車にしてしまうあたりも、息子の興味を引いたようです。
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かばくんを真似る息子
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投稿日:2011/03/10 |
絵本自体の言葉は少なめですが、かばの絵がリアルで可愛いです。
3歳の息子も、かばくんが大きなキャベツを更に大きな口で食べてしまう所は『大きい〜』とびっくり!
寝ているかばくんには『起きて〜』と語りかけています。
動物好きには、良い絵本だと思います。
息子は四つん這いになって『かば〜』と言いながら家の中を歩いています。
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いろんな動物の子供が!
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投稿日:2011/03/10 |
3歳の息子は保育園も幼稚園も行っていませんが、楽しそうにこの絵本を見ています。
お昼ご飯を食べ終わった後に食器を保育園の隣の川で洗うシーンは面白そうに見ています。
お迎えの時間になると、木の上にいた子供たちは、キリンの首を滑り台にして降りてきます。息子は『滑り台!』と言ってジ〜と見ています。
公園などの滑り台は滑りたがらないのに、この絵本の滑り台は滑りたそうです(笑)
保育園の1日と、動物が沢山出てくるので見ていて飽きないようです。
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じわじわ良さがわかってきて
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投稿日:2011/03/10 |
最初、3歳の息子に読んだとき、失敗したかなと思いました。
全然、興味がなさそうだったのです。
しかし、ふと見ると1人でこの絵本を見ていて、トントン!と絵本を叩いているではありませんか!
この仕掛け絵本の一番の見せ場の絵本をトントンするシーン。
息子はひそかに気に入っていたようです。(笑)
その後も、敷き布団のしきさんと、掛け布団のかけさんが、下にびろ〜んと広がるシーンも息子自ら『びろ〜ん』と言って楽しむ程になりました。
外出した時も、たまたまこの本がある場所に行った時『せんにん!』と言って喜んでいました。
すぐに子供が絵本に反応しなくても、時間を少しおいて様子を見ることも大切だなと思いました。
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ピンポン!バスが止まります〜
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投稿日:2010/11/08 |
2歳の息子に読んだ絵本です。
ピンポン!と言う音と共にバスはバス停に停車。
色々な所に止まって、人が乗り降りしています。
息子は、坂道でカーブして車内がユラユラ揺れている所が気に入ったようです。
橋を渡ったり、信号で止まったり。
息子は信号待ちのシーンも、バスの後ろに止まった自動車が気になっていました。
みんなが降りてしまって、運転手さんだけになったバス。
ガランとした客席のちょっぴり寂しい雰囲気も良い味を出しています。
一緒に乗っている気分も味わえて、最後のページは運転手席の色んな機械類の説明付です。
バス好きの子供には楽しい一冊です。
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やさしいゴリラさん
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投稿日:2010/11/08 |
2歳の息子に読んであげました。
ゴリラさんの作るパンはとっても美味しそう。
だけど、大きくって声の大きいゴリラさん。
沢山の動物達が買いに来るけれど、みんな姿や声にビックリして買わずに逃げていってしまいます・・・。
息子は、買いにやって来る動物さん達が気になっていました。
羊さんが来ると、『メ〜メ〜』と言ったり。
終盤に、キツネがやってくるのですが、このキツネが息子は気になったようで、木のかげに隠れてパン屋さんを見ているキツネを発見!
気持ちが優しくなれる絵本です。
ただ、2歳の息子は本の内容はまだあまり理解していなく、動物が沢山出てくる所が気に入ってるようです。
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パオ〜ン=ぐるんぱ
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投稿日:2010/11/08 |
2歳の息子は、まだ『ぞうさん』と言えません。
そんな息子は、この本を読んで欲しい時には、『パオ〜ン』とゾウの鳴き真似をします。それくらい息子のお気に入りの絵本の一冊です。
ぐるんぱと言う名前の一人ぼっちのゾウが色んな仕事を体験して、最後には自分にピッタリの幼稚園を開きます。
幼稚園を開いた時の絵が息子は気に入っていて、大きなお皿のプールや、大きな靴でのかくれんぼ。
大きなビスケットをみんなで食べていたり。
ぐるんぱが長い鼻で滑り台になってくれていたり。
息子も一緒に絵本の中に入って遊びたい様子です。
小さな子供でも楽しめる1冊です。
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一緒になってお母さん探そう
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投稿日:2010/11/08 |
よるくまが目を覚ますと、お母さんが居ません!
『ぼく』とよるくまは、よるくまのお母さんを探しに出かけます。
公園や、家の中を探している時、息子も『居な〜い』と一緒に探しています。
よるくまがお母さんが居なくなって探してもなかなか見つからず泣き出してしまうと、2歳の息子もなんだか悲しそうです。
そして、お母さんが見つかったページになると、真っ先にお母さん熊の所を指差します。
最後は、ほんわかした気分でおやすみなさい。
子供も楽しめる絵本ですが、大人も絵の可愛さに癒されると思います。
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息子に読んだつもりが・・・
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投稿日:2010/11/08 |
最初、息子に読む為に本を読みました。
2歳児にはまだ、理解できない内容ですね。
しかし、大人には、ジンワリさせられるものがあります。
あきらめない事。
困難に立ち向かう事。
垣根を越える事・・・。
そんな内容をシニガミさんは淡々とした口調で話し、そして表情も変えませんが、オオカミとコブタを優しく見守っています。
最後は、ホっとして、心が暖かくなるお話です。
大人でも十分、楽しめます。
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