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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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ERICさんの公開ページ

ERICさんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男4歳

ERICさんの声

31件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい あらためて感じる四季  投稿日:2012/03/22
ゆきのおじさんありがとう
ゆきのおじさんありがとう 作・絵: 高畠純
出版社: ひかりのくに
ゆきだるまさんが、1年を通して、自然の美しさと友達と一緒にいられる幸せな気持ちを運んでくれます。
いつもなら春先には、溶けてしまう雪だるま。
しかし、不思議なおじさんの魔法の呪文のおかげで1年中、溶けることなく仲良しのペンギンさんと過ごせます。
何気ない1年の移り変わりを、雪だるまさんを通して再確認させてくれる絵本です。
子供に読みましたが、日常に追われて季節ごとの小さな発見、小さな愉しみを思い出させてくれます。
そして、友達と一緒にいられる日常が、どんなに幸せで贅沢な事かを教えてくれるような絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 怒ってばかりのチッチだけど…  投稿日:2012/03/21
のねずみチッチ
のねずみチッチ 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: のら書店
主役のチッチは、今日に限ってみんなに相手にしてもらえず、プンプンしています。
お父さんやお母さん達にも、ご近所達のお店に行っても。
プンプンしている場面が、繰り返し表現になるのが息子には面白いようです。
そんなチッチを穴から出てきたモグラが迎えに来ます。地面の中から自分を呼びに来るんですから、子供は読んでいて楽しそうです。
そして、チッチが連れて行かれた場所は…。
ビックリ!今日は、チッチの誕生日!
でも、当の本人は、全く自分の誕生日を忘れていて。みんながこっそり、誕生日パーティーの準備をしていた事を知ったチッチはとっても嬉しそう。
やっぱり、子供って誕生日ネタの絵本は大好きなようです。
最後のページにはチッチのベッド周辺に、貰ったプレゼントが置かれているところもとっても可愛いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人も癒される静かな絵本  投稿日:2012/03/21
だんろのまえで
だんろのまえで 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 教育画劇
4歳になったばかりの息子に読みました。
初めて読んだ時、これって大人も心がス〜と楽になるような、ほんわかした気持ちにさせてくれる本だな、と思いました。
暖炉の前は薄暗く、はっきりとした輪郭もわからないような形で書かれた絵本です。
しかし、これが暖炉の暖かさを表現するにはピッタリ。
そして、少ない言葉の中に気持ちが楽になる、疲れた心を癒す言葉が書かれています。
息子は、猫が登場する場面が気に入ったようで、この本は何度も読んでくれ欲しいと自分から持ってきます。
親子で暖かな気持ちになれて、とっても良い本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 鉄道好きにはピッタリ!  投稿日:2012/03/21
せんろはつづく どこまでつづく
せんろはつづく どこまでつづく 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
機関車だけではありません。新幹線に、貨物列車など、どんどん繋げて列車は長〜くなっていきます。
4歳の息子は、機関車だけ、新幹線だけなどの本も楽しんでますが、1冊で沢山の種類の列車が出てくるこの絵本は、大のお気に入りです。
『何種類もの列車』、『繋げていく』と言う、日頃、オモチャでしているようなことが絵本の中で繰り広げられているのがたまらないようです。
乗り物好きのお子さんに、ぜひ読んであげて欲しい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい テンポの良い言葉選び  投稿日:2012/03/21
とけいやまのチックンタックン
とけいやまのチックンタックン 作・絵: 竹中 マユミ
出版社: ひさかたチャイルド
とけいかまのふもとに住んでいる、チックンとタックンがお山のてっぺんまで登って遊びに行くのですが、その途中で、少しずつお友達が加わっていきます。
お友達が加わるたびに、リズミカルな言葉で話は進んでいきます。
息子に読んで聞かせる時に、アドリブでそのリズミカルな言葉を歌のようにして読んでいくと、息子まで歌いだしました。

繰り返し言葉と、お山のてっぺんから転げ落ちていったドーナツで、子供の心をくすぐります。
時計はまだちゃんと読む事は出来ない息子ですが、この時計になった山全体のようすは、大変面白く、時間に興味を持たせるきっかけにもなるんじゃないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい おっと、しつれい!  投稿日:2012/03/21
いそがなくっちゃ
いそがなくっちゃ 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
もぐらのおじいちゃんが、とっても急いでます。
急いで急いで、走ってるものだから、暑くなってきて、服もどんどん脱いじゃいます。
途中、喧嘩をしている動物さん達の所を横切って、どんどん進んでいきます。
そんな中、ネズミさん家を突っ切ろうと家の横から穴を掘って進んでいくと…、間違えて家の向こう側ではなく、家の床を突き破ってもぐらのおじいちゃんは出てきてしまいます!
息子は、このシーン、大好きみたいで、家の床を壊したもぐらのおじいさんの言葉、『おっと、しつれい!』を真似するようになりました。
そして、他の動物さんたち同様、ネズミさん宅でも喧嘩の真っ最中。
でも、どの動物さん達も、もぐらのおじさんに気を取られて喧嘩なんかどうでもよくなっちゃいます。
この、おじいさん、実は孫に会いに行くのに急いでたんです。しかも3つ子の孫たちのお誕生日!
プレゼントを持って行こうとしてたんです。
大人もほんわかする、楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい すっとんでバス停から帰ったら…  投稿日:2012/03/21
バスがくるまで
バスがくるまで 作: 森山 京
絵: 黒井 健

出版社: 小峰書店
可愛い男の子のこぐまが主人公です。
このこぐま、もうすぐお兄ちゃんになるんです。
お母さん、もうすぐ赤ちゃんを産みます。
お母さんが病院にいる間、おばあちゃんがお家に来てくれます。
こぐまは、そのおばあちゃんをバス停まで迎えに行くのです。
おばあちゃんが乗って来るバスの時間より、うんと早くからバス停で待って。きっとおばあちゃんが待ち遠しいのでしょう。
こぐまは、バス停での忘れ物を届けようとしたり、家に猛ダッシュで帰ったかと思うとおトイレしたり。
そんなくまのこも、バス停で待ちくたびれて途中から寝ちゃったようで…夢の中にへんてこなバスが出てきます。
この、夢の中のシーンが息子は好きなようであれこれ、質問してきます。
目が覚めたら、目の前には大好きなおばあちゃん!
一緒に手をつないで家に帰ります。
優しいタッチの絵柄と、小さな出来事の数々が、子供の心をくすぐります。
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なかなかよいと思う 針がずれやすいです  投稿日:2011/07/10 10:14:00
トーマス クルクルとけい
税込価格: \2,750
時計の中心部分に突起があり、そこを持って針を動かします。(針を直接持って動かしても回りますが、説明書きには故障の原因になると書かれています)
長い針が、一周すると短い針も、勝手に1つ進んでくれます。説明書きの通り、長い針が5分刻みで数字のところに来ると、数字がひっくり返って『○分』の表示になります。ただ、この時に思ったより大きな音がします。5分刻みの間にも全て分の表示があるので長い針が0〜59分まで行っても、一目で何分かわかりやすいです。
長い針を指したい場所に移動しても、少しずれてしまいます。あと、大きさの割に厚みがないので、平らな所においても倒れやすいです。
しかし、親子で一緒に時計を使って遊びながら楽しく学べる便利なものです。

自信を持っておすすめしたい バムから目線の絵本  投稿日:2011/04/25
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
3歳の、息子はバムケロのシリーズが大好きです。
息子は、この本の中にもアヒルのかいちゃんが出てきて喜んでいました。
いつもお話は、バム目線で書かれているようで、ケロちゃんの名前は本の中でよく出てくるのですがバムちゃんの名前は殆ど出てきません。
そのためか、ケロちゃんのキャラの為か、息子はバムちゃんの名前がなかなか覚えれません。

それでも、細かい丁寧な絵と、のんびりしたムードのお話に息子はジックリ浸っています。
お話を読みながら、親子で楽しめる本です。
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自信を持っておすすめしたい のんびりほんわか  投稿日:2011/03/10
クマくんのバタつきパンのジャムつきパン
クマくんのバタつきパンのジャムつきパン 作・絵: 柳生 まち子
出版社: 福音館書店
3歳の息子に読んであげました。
クマくんが、お友達と一緒にジャムを作って、美味しそうな『バタつきパンのジャムつきパン』を作ります。
クマくんのお友達の動物が出てきたり、ジャムを作ったり。
更にジャムが出来立ては熱いから、みんなで冷めるのを待つのに庭をグルグル回るところなど、息子は楽しそうに見ています。
大人から見ても、せかせかしない、のんびりした雰囲気も良いと思います。
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