しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

靖。さんの公開ページ

靖。さんのプロフィール

せんせい・40代・愛知県

靖。さんの声

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なかなかよいと思う もうすぐ姉になる娘のお気に入り  投稿日:2011/06/02
ぼくがあかちゃんだったとき
ぼくがあかちゃんだったとき 作・絵: 浜田 桂子
出版社: 教育画劇
 6歳の誕生日に生まれる時からのお話をしてもらう絵本ですが 
うちの娘は自分と重ね合わせたり、もうすぐ生まれてくる赤ちゃんを
思い浮かべて
「あかちゃんゴミ食べたらだめだよね、だめだよっておしえてあげる」
など、と言ったりしています。

 本当は本人が大きくなっていく喜びを描いた本だと思うのですが、
弟が生まれる期待(と不安)を持った娘は違う捕らえ方をしています。
母はそれもいいかなーなんて思ってます。
 作者の浜田さんに講演会でお会いしたことがありますが、暖かい方で
浜田さんもきっと「それでいいよ」とおっしゃってくださる気がします。
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なかなかよいと思う 地味だけど…好き  投稿日:2011/06/02
どこへいってた?
どこへいってた? 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: バーバラ・クーニー
訳: うちだ りさこ

出版社: 童話館出版
一見地味な絵本ですが、娘が自分で図書館で選びました。
「どこへ行ってた?」
「○○(動物)が△△、□□してた。」
静かな雰囲気で、お話が進んでいくところに
安心感があるのかな?

絵をじっくり見ると、いろいろな発見もできうれしくなります。

マーガレット・ワイズ・ブラウンの本は、
「おやすみなさいおつきさま」「ぼくは歩いたまっすぐまっすぐ」
など 滋味あふれるお話が多くて私も娘も大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい!!  投稿日:2011/06/02
紙芝居 ばけばけ〜どん!
紙芝居 ばけばけ〜どん! 作: 谷地元雄一
絵: 夏目 尚吾

出版社: 童心社
2歳児(年少の1つ下)を担任しているときによく読みました。

「ばけばけ〜」と腰を振るところが子どもたちのお気に入り。
保育士が声をかけなくても、自然にこどもたちも
「ばけばけ〜」と言ってくれます。
みんなで お尻を振って(これがまた、すっごくかわいいのです)
変身ごっこをしても楽しめます★
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自信を持っておすすめしたい みんなでぱちぱち〜  投稿日:2010/05/21
紙芝居 おまめくん ぱちぱちー
紙芝居 おまめくん ぱちぱちー 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
保育園で人気の紙芝居です。

ももんちゃんの作者が描くほわっとした絵も人気の一因だと思いますが、
やっぱり「上手にできたね」って褒められると誰でも嬉しいし、
褒めたほうも嬉しい気持ちになりますよね。

1歳くらいのちっちゃい子から年長さんまでみんなで参加できて、楽しめちゃう紙芝居です!!
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自信を持っておすすめしたい もっかーい!!  投稿日:2010/05/21
紙芝居 みんなでぽん!
紙芝居 みんなでぽん! 作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社
1歳児クラス(1歳から2歳くらいのこどもたち)で読みました。

まだ言葉が出始めの子供たち。
まついのりこさんの「おおきくおおきく…なあれ」より
体で思いを表現できるかな?と思って選びました。

普段あまり、しゃべらない子もニコニコ笑顔でポン!
次は何がでてくるかな?期待しながらまたまたポン!

「おしまい」と読み終わっても「もっかーい!!」
と3回位リクエストされちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい まだ甘えたい時期ですよね!  投稿日:2010/05/16
やだ!
やだ! 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
今、反抗期の娘。
主人公のジョジョになりきって読んでいるみたい。

反抗期っていうけれど、反抗したいんじゃないんだよね?

自分で決めたいし、自分でやりたい意欲の表れなんだよね?
でもまだまだ甘えたいんだよね!!

抱っこのページをうっとり眺める娘。
子供の心に沿った絵本ですね♪
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