宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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りくろーさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男8歳 男6歳

自己紹介
8歳と6歳の男の子のお母さんです。
やなせたかし先生が先頭に立って発行されていた「詩とメルヘン」という雑誌をずっと愛読していたり、童謡のCDをいくつも持っていたり、お気に入りの絵本を集めていたりと、子供が生まれる前からそういった世界が大好きでした。
一度、主人のクリスマスプレゼントに、主人の名前を主人公にした絵本を作ってプレゼントして、泣かれたことがあります(苦笑)
今では3人で楽しむことが出来て、とても幸せです。
好きなもの
言葉が好きです。音楽も好きです。絵も好きです。
映像も好きです。芝居も好きです。自然も好きです。
美しい物(者)が好きです。

でも、何より大好きなのは子供達です。

今は、もっと自分を好きになれるように頑張っています。
ひとこと
膨大な数の絵本の中から、お気に入りの一冊を探し出すのは本当に大変です。
お子さんだけでなくお母さんにも、お気に入りが見つかりますように。
少しでもそのお手伝いが出来たら、とても嬉しいです。

りくろーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 切なく叙情的な世界  投稿日:2010/06/18
風と木の歌
風と木の歌 作・絵: 安房 直子
出版社: 実業之日本社
子供に読むより、自分が読みたくて手に取りました。
最初の「きつねの窓」を朗読してやりましたが、
8歳の子は、積極的にもっと読んで!とはならず、
「うん・・・良かったよ。」くらいでおしまい(苦笑)

もう少し大きくなったら、もう一度読んであげようと思います。
小学校高学年くらいからが対象だと思います。

美しくて、切なくて、どこかで暗示的な、本当に完成度の高い
お話の数々。最初は図書館で借りたのですが、欲しくなって
買ってしまいました。(実業之日本社版は無かったので、偕成社文庫
版を買いました。)

本当にすばらしいお話に出会うと、何も感想が言えなくなってしまうの
ですが、これがその本。

是非是非、お勧めしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 笑いあり涙ありの優しい旅  投稿日:2010/06/18
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
一年生の国語の教科書に載っていた中から、うちの子が選んだ一冊。
ぬいぐるみのこんがとても優しくて癒されます。

途中、ハラハラドキドキした後に、笑っちゃう一幕があり、
そして再びハラハラした後、ちょっぴり涙もあります。

でも、最後はハッピーエンドなので、子供も私も楽しく読み終える
ことが出来ました。

これはお勧めです。
親子で楽しく読んで欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 優しくてユーモアのあるお母さん  投稿日:2010/06/18
ぼくにげちゃうよ
ぼくにげちゃうよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
6歳、8歳の男の子、二人ともお気に入りの一冊です。
そして、母親の私にとってもお気に入りになりました。

僕がこうして逃げたら・・・
お母さんはこうしますよ。

この繰り返しですが、空想についた絵にユーモアがあって、
とても素敵です。
そして、お母さんが本当に優しくてあったかいのです。

親子で読んで欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい お母さんのお手本かも・・・・・・  投稿日:2010/06/01
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
シリーズの4冊目にあたる本作品。
今回はみんなでお買い物に出掛けます。
ケロの可愛い悪戯やバムへの信頼感、そしてバムの穏やかな思いやり。そんなお互いへの愛情が、相変わらず物語の底辺に流れていて心地よいです。

今回はお買い物ということだからでしょうか、読み終わって感じたのは、「バムみたいなお母さんだったらいいなぁ」ということ。とても理想のように感じて、思わずわが身を振り返ってしまいました。

お母さんにもオススメです。
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なかなかよいと思う タッチィのやさしさ  投稿日:2010/06/01
ねんにいちどのおきゃくさま
ねんにいちどのおきゃくさま 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: 文溪堂
絵の優しさに魅かれて8歳の男の子が選びました。
6歳の男の子にも読みましたが、二人共読み終わった後、とても良いお顔をしてくれました。

タッチィは優しくて可愛いですし、すぐにうちの子供達のお友達になれたようです。

切ないストーリーでしたが、最後にはちゃんと救いもあり、悲しいだけの終わり方ではないのもホッとしたようです。
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なかなかよいと思う ほんの一瞬の夢  投稿日:2010/06/01
ポチポチのとしょかん
ポチポチのとしょかん 作・絵: 井川 ゆり子
出版社: 文溪堂
ポチポチくんシリーズが大好きな8歳の男の子が選び、手に取りました。
今回も、ポチポチくんに誘われて、異次元の世界へと飛び込む少年。
ほんの一瞬の夢の世界に、6歳の男の子も含めてうちの子供たちは夢中でした。
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なかなかよいと思う 子供達に癒しのひと時を・・・・・・  投稿日:2010/06/01
はるをさがしに
はるをさがしに 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: 文溪堂
このシリーズを好きな上の子にせがまれて取り寄せました。
可愛くて優しくて、ちょっぴり切なくて、温かい絵とあわせてとても癒されます。
大人からすれば、ちょっとありえない程、物事がうまくいくのですが、子供達には癒しのお話のようで、おこじょさん、おこじょさん、と言って、しばらく我が家のブームになっておりました。
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なかなかよいと思う オコジョさん  投稿日:2010/05/16
なつのやくそく
なつのやくそく 作・絵: 亀岡 亜希子
出版社: 文溪堂
8歳と6歳の男の子と一緒に読みました。
素直で心優しいオコジョさんがとても可愛くて、子供も私もお気に入りの一冊になりました。
さっそく続編を取り寄せました。
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ふつうだと思う しつけ絵本  投稿日:2010/05/16
ハリネズミのくるりん
ハリネズミのくるりん 作・絵: とりごえ まり
出版社: 文溪堂
8歳と6歳、両方に読みました。
二人共可愛いと言っていましたが、大人の私にすると、ちょっとしたしつけ絵本の一種のように感じました。
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なかなかよいと思う 異空間の旅  投稿日:2010/05/16
ポチポチのきかんしゃ
ポチポチのきかんしゃ 作・絵: 井川 ゆり子
出版社: 文溪堂
8歳の男の子が、読みたいと言うので手にしました。
大人の私には、ちょっとワザとらしい感じのストーリーだと思いましたが、子供はとても気に入ったようで、続編も読みたいと催促されたくらいです。
きっと私がわざとらしいと感じた部分が、子供にとっては大冒険なんですね。
ちょっとした日常の中で、異空間に入り込む、そんな体験の出来る本だと思います。
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