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パンがおいしそう
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投稿日:2010/12/04 |
カラスの町「いずみがもり」。
その町にある一軒のパン屋さん。お客さんは少なく、なかなか売れません・・・。
お父さんとお母さん、そして4羽の子どもたち。家族みんなでがんばってかわいい形のパンをたっくさん焼きます。パンを買いにやってきたのは、カラスの子ども。そして、おじいさん・おばあさん、それから、消防車・救急車・カメラマンまで・・・^^
町は大騒ぎになります。
たくさんのパンが描かれているページがあり、その数実に80種類以上!!!
いろんな形のパンがあって、子どもと一緒に「○○パンみつけた〜」と言い合いながら楽しめちゃいます☆
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ほんわか優しい絵本
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投稿日:2010/11/29 |
森の小道ではりねずみのおじいさんが金貨を拾います。
年をとったはりねずみのおじいさんは、「冬ごもりのしたくも大変になってきたし・・」と拾った金貨で干しきのこでも買おうかとお店を探しますが見つかりません。そこで出会ったリスが「その金貨は靴を買うお金にするといいわ」と言って干しきのこをおじいさんにただでくれました。
損得勘定なしに、思いやりに満ち溢れた絵本。
ロシアで人気の漫画家さんの絵と合わさって、読み進めるうちに柔らかな気持ちにさせてくれます。
この時期、冬ごもりのしたくをする動物たちの事も考えながらお子様と静かでゆったりとした時間を過ごされるのもいいと思います。
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落ち葉が主人公
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投稿日:2010/11/29 |
落ち葉がメインの絵本なんて珍しい!!と手に取った1冊。
「かさこそ ふわり にこにこ こそり ぼくらは おかしな おちばだよ」
リズミカルな言葉にのって、落ち葉が舞い踊ります。
この絵本、すごい。すべての落ち葉が本物。葉っぱのぎざぎざや葉脈、枯葉の色まで実にたくさんの落ち葉があることに驚きです。
ひとことで落ち葉・・とまとめてしまってはもったいない!
そう思わせてくれる絵本です。
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ふゆの楽しい絵本
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投稿日:2010/11/29 |
「ふゆが すき。 ゆきが すき。 つめたい かぜも なんのその」
歌うように読める楽しい絵本。リズムにのって、冬のうきうきする気持ちがこみ上げてきます。
そのなかに、スケートや雪合戦、クリスマス、バレンタイン・・と楽しいイベントも合わさって、わくわくがぎゅっと詰まった絵本。
手のひらサイズなので、お出かけの時のお供にもぴったり!!!
この絵本は、春夏秋冬発売されているので揃えて四季を楽しみながら学べます。
大人でもプレゼントに添えて贈ったら喜ばれると思います!!!
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美しいコラージュ絵本
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投稿日:2010/11/29 |
エリック・カールさんといえば美しいコラージュ!!
エリックさんが自分で色をつけたさまざまな紙をあわせて作るコラージュ。ほんとうにすばらしいです!!!
ひとくちに赤といっても、赤にはこんなにも幅広い世界が広がっているのだと教えてくれる絵本。
色に興味を持ち始めたらこの絵本を読んであげてはいかがでしょう^^
茶色いくまさん・・赤いとり・・黄色いアヒル・・・次々とつながっていく世界が楽しめる絵本です。
幅広い年代に楽しんでもらえる、また、いろんな読み方ができる1冊です。
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針と糸でつくられた絵本
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投稿日:2010/11/29 |
「あいうえおはよう」「かきくけこぶた」「さしすせそろって」「たちつてとんだ」一度聴いたら耳に残る50音の遊びうた。
三つ子のこぶたの日常が楽しいリズムと共に語られています。
ころんとした優しい文字も、風景も、すべて針と糸で作られた楽しいアップリケの絵本。
見ているだけで和やかにさせてくれる絵本。
ほんわかとやさしい絵本は、ふっと肩の力を抜けさせてくれる・・眠る前の時間、この絵本を読んで眠れば穏やかな明日を迎えることができるでしょう。
素朴な布絵本のような絵本は、こどもも大好き!!なはず。
親も子供も楽しめる絵本が本当にいい絵本というのでしょう。
そして、作り手も楽しんで作っている様子が目に浮かぶ絵本です。
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最新作
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投稿日:2010/11/25 |
マーカス・フィスターさんの最新の絵本です。
マーカス・フィスターさんの絵本は、にじいろのさかなシリーズやねずみのミロシリーズを持っています。
今回は、カラスが主人公ということでめずらしい!!
真っ黒のカラスはちょっとこわい感じも与えるので絵本ではあまり見かけない気がします。
本作は、年老いた3匹のカラスが昔を思い出しながら1匹のカラスが話している・・というストーリーです。
年老いたカラスたちが卵からかえったころ、まだひとつだけかえらない卵。その卵からかえったのは今まで見た事もないような小さな小さなカラスでした。その小さなカラスは他のみんなと一緒に遊びたい!だけど、他のカラスはみな小さなカラスをのけものにします。
あるとき、「月まで飛べたら遊んでやるよ」といじわるなことを言ったカラス。小さなカラスは、考えられないほどの力をふりしぼり月まで飛ぼうと頑張ります!!!月の近くまで行ったとき、月の光に照らされて小さなカラスの翼も銀色に輝きます。
しかし、残念ながら月まで届く事ができませんでした。
でも、その小さなカラスの勇気の証に翼の中に銀色の翼が生えている事を他のカラスたちがみつけ・・・。
いじめをテーマにした作品なので、難しいです。ある程度理解できるような年齢になってから読まれることをおすすめします。
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ほっこりと・・☆
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投稿日:2010/11/25 |
わたしが幼かった頃から、ずぅっと我が家にある絵本。
てぶくろという題名からも、冬のお話。
ウクライナ民話です。
おじいさんが森に落とした片方の手袋。その手袋のなかに森の動物たちが集まります。ねずみ・帰る・兎・狐・おおかみ・いのしし・くま・・じょじょに大きくなる登場人物。そして、繰り返しのリズム感のあるストーリー。
手袋のなかにそんなにいっぱいの動物〜??と夢のあるお話ですが、登場する動物たちはかわいいわけではなくとってもリアル^^;
手に取りやすいお値段の絵本です。
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☆きらりん☆
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投稿日:2010/11/23 |
マーカス・フィスターといえば、きらきら!!
この絵本にも、お星さまのきらきらがページごとに登場してきれいです。
今から2千年前のある晩のお話。夜空に輝くお星さまに導かれて羊飼いや王様や動物たちが集まってきます。集まってきた場所は小さな馬小屋。そこには、赤ちゃん。イエス・キリストの誕生にまつわる、クリスマスのはじまりのおはなしです。
きれいな絵本なので、文字の読めないお子様でも読み聞かせるのにはいい絵本だと思います。
クリスマスの由来やそれにまつわるお話を描いた絵本は数多くありますが、やっぱり絵のきれいな絵本を選びたい!!という方にはおすすめです。
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カールさんの絵本
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投稿日:2010/11/23 |
エリックカールさん作の初めての絵本。
エリックさんの絵本は、色鮮やかではっきりした色使いの絵本ですよね。この絵本も、素敵です。
数の勉強を楽しみながらできる絵本です。
初めのページから徐々に動物たちが増えていきます。
動物たちは汽車に乗って動物園に向かいます。
見開き1ページでメインの数と動物たちが大きく描かれ、ページのした部分には汽車の全体図があって今までに乗車した動物たちがひとめでわかるようになっています。
ページの左から右へ向かって汽車が走っていくように見えます。
何通りにも楽しめる絵本だと思います。
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