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ちょびこさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、男の子14歳 女の子13歳

自己紹介
図書館に勤めていました。
子どもたちが保育園に通いだしたのを機に、絵本好きの血が騒ぎ、
絵本セラピスト協会認定絵本セラピストの資格を取得しました。
絵本を通して、たくさんの方の心をほぐすお手伝いをしています。
いろいろな情報をみなさんと共有していきたいです。
好きなもの
ゆっくり本と向き合っている時間が好きです。
ひとこと
絵本がとにかく大好きで、読み聞かせをするのも聞くのも大好きです。
ストーリーに惹きこまれていく子供たちの顔がすごくかわいいですよね。
どうぞよろしくお願いします。

ちょびこさんの声

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なかなかよいと思う おしゃれ+スイーツ=プリンちゃん!?  投稿日:2014/05/12
プリンちゃん
プリンちゃん 作: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
おしゃれとスイーツが大好きな5歳の娘と読みました。
もともと、食べ物系の絵本が好きな彼女の喜びようと言ったら……

可愛いらしくて美味しそうなパーツがいっぱいなので、
小1の長男も一緒に参加してプリンちゃんのコーディネートを考えました。
お話も楽しくて、まるで娘を見ているような気持ちになりました。

文字の量は少なめですが、絵本は絵も読んで楽しむもの♪
家族で楽しい時間を過ごすことができました。
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なかなかよいと思う 母と娘の甘〜い時間  投稿日:2014/05/12
プリンちゃんとおかあさん
プリンちゃんとおかあさん 文: なかがわ ちひろ
絵: たかお ゆうこ

出版社: 理論社
プリンちゃんの第二弾です。
おしゃれ大好きプリンちゃんのママは、やっぱりおしゃれな色白バニラアイスさん。
もう、その設定が可愛い!!
どうにかしてお出かけについて行こうとする感じも、とっても愛らしい。
プリンちゃんの努力を認めて、一緒に出かけるバニラアイスさんからも優しい愛を感じてキュンキュンしちゃいます。

そして、最近おしゃれしてどっか行ったかなぁ、なんて自分を振り返ってみたり。
おしゃれに目覚めた娘がいる私には、プリンちゃんのやることが彼女に見えて仕方なかったのでした。

母娘でおしゃれして、カフェでも行ってみようかな、なんて思っちゃう、甘い時間をくれる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい すごいんだ、私!!  投稿日:2013/11/27
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
うんうん、そうそう。
私って、実はすごい存在なのかも!!

実際子供に言われたら照れくさい。
でも、声に出して読んでみる「おかあさん、すごい!」

なんだろう、この湧き上がってくるパワー!
改めて、子供たちを愛おしく感じるあったかい気持ち!

子どもが生まれたことで、母という役割を背負った私。
子どもと一緒に、毎日をがむしゃらに
とりあえずできる限りを尽くすうちに、
何だかいろいろ身についてしまった自分。

改めて振り返ることって普段はしないけれど、
この本のおかげで、がむしゃらな自分を肯定できた。
まだまだ発展途上中。
子供たちにもっともっと「すごい」って言われたいな。
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自信を持っておすすめしたい 諦めたら、そこで……  投稿日:2013/10/21
だってだってのおばあさん 新装版
だってだってのおばあさん 新装版 作・絵: 佐野 洋子
出版社: フレーベル館
何か始めようとしたときに、自分でブレーキをかけていないだろうか。
手っ取り早い言い訳を探して、取り組むことを恐れていないだろうか。

そんなことを、ふと考えさせられる絵本です。

子供たちは、おばあさんが5歳になっていろいろチャレンジする姿や、
繰り返されるフレーズがとても楽しかったみたいです。
小さな子には少し長めの話ですが、
最後まで楽しく聞くことができたようです。
4歳の娘は相当お気に入りらしく、自分で最後まで朗読しちゃうくらい!
おばあさんのチャレンジ精神が読み手にも移っちゃうのかな?
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自信を持っておすすめしたい シンプルなあたたかさ  投稿日:2013/10/21
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
娘が赤ちゃんのころから大好きな絵本。
何度も何度も読んだから、もう四歳になった娘は暗唱できちゃう。

ストーリーはシンプルだけど、しっかり起承転結もあり、
子供心にはハラハラしつつ、でも最後に訪れる安心感。

もう絵本の王道!

この本のおかげで娘は本が大好き。
大げさだけど「読書の魅力」を知るファーストブックになると思います。
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自信を持っておすすめしたい 毎日成長してるんだよね  投稿日:2013/10/21
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
「ちょっとだけ」
そう、少しずつ少しずつ子供は成長しています。
それは親であるはずの自分すら気づかないうちに。

子どもが自分でできることが増えていくほど、
こちらの要求も多くなっていってしまうけれど、
少し足を止めれば気が付くのは
「こんなことができるくらい成長していた」という事実。

改めて子供たちの成長を振り返る時間をくれる、優しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 「いたい」の行く末は!?  投稿日:2013/10/21
いたいのいたいの とんでいけ!
いたいのいたいの とんでいけ! 作: 山岡 ひかる
出版社: 絵本館
子供たちが大好きな、繰り返しフレーズの絵本。
読んでる親も楽しいし、子供にもなじみのあるフレーズだから一緒に口に出して楽しむこともできます。

「いたい」のが体から離れて、次から次へと飛んでいきます。
それは子供たちもよく知る動物たち。
だから、小さな子供でも楽しく絵本を楽しむことができます。
そして「いたい」の行きつく先は……

子供たちは小さなころから大好きな絵本で、
この本のおかげか雷がなっても怖くなくなったみたいです。
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なかなかよいと思う 色んないちごの魅力  投稿日:2013/10/21
いちごです
いちごです 作・絵: 川端誠
出版社: 文化出版局
フレーズはほぼ「いちごです」のみ。

そのままのいちごが登場したり、加工されたいちごが登場したり。
我が家では絵本を読んで楽しんだ後、
出てくるスイーツを「どれにする?」と食べる真似を楽しんでいました。
当時2歳の息子も1歳だった娘も大喜びでした。

ストーリーがどう、とか置いといて、絵本の可能性は無限大。
だって、その遊びは我が家ではかれこれ3年以上続いてますもの。
我が家の大切な絵本の一つです。
(もうボロボロだけどね^^;)
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自信を持っておすすめしたい おなかがすいたよ〜  投稿日:2012/09/21
ごはんのとも
ごはんのとも 文: 苅田 澄子
絵: わたなべ あや

出版社: アリス館
毎日、母親の頭を悩ませる「ごはんのとも」
それがこんな可愛いキャラクターで描かれちゃった^^
実生活でも、こんな風に冷蔵庫から「食べて食べて」と出てきてくれたらいいのにな……なんて。

キャラクターごとに声色を変えて読んだら、3歳の娘が大喜び!!
特に自分の大好きな「たらこ」が「うふん♪」と出てきたら、
自分も一緒に「うっふん♪」

ストーリーの途中に出てくる展開も面白く、子どもたちと盛り上がれます。
じっくり見ると絵の中にも面白い気づきがいっぱい。
例えば、寝ている布団の柄とか……ね♪

図書館でリピーターで借り続けているので、そろそろ購入を検討しているところです^^;
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちの帰る場所は・・・  投稿日:2012/09/05
うずらちゃんのかくれんぼ
うずらちゃんのかくれんぼ 作: きもと ももこ
出版社: 福音館書店
内容の可愛らしさや面白さも含め、
ずっと親子で読み続けてもらえる絵本だと思います。

内容は、ひよこちゃんとうずらちゃんのかくれんぼ。
「もういいかい」「まあだだよ」のやりとりで、交替にかくれんぼ。
どこに隠れているのか探す楽しみもあるし、
見つかり方がハプニング仕立てで、また可愛い。
最後は二匹で心細くしているところに、お母ちゃん登場!
あったかい気持ちで家路につきます。

子ども心をがっつりわしづかみ!
楽しんで、疲れて、ちょっぴり寂しい気持ちのところに、やさしいお母さん。
自分の子どもの頃までもつい思い出しちゃいます。

だんだん暗くなっていくとき夕暮れ時って、ふと現実に返るんですよね。
そういうときに、母親の声が
「暗くなるから、早く帰っといでって言ったっしょ!」
と、例え怒り口調でも嬉しかったものです。

子どもたちとくっついてこの本を読んでいると、一緒に笑顔になっちゃいます。
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