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根底にあるのは『愛』
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投稿日:2014/05/21 |
繰り返しのフレーズが心地よい絵本です。
絵本ナビサイト内で宮西さんのこの絵本への思いも拝見しましたが、
色合いの意味もグッと胸にきます。
それくらい、子育て中のお母さんには響く本です。
子供が抱くお母さんへの愛。
だけど、お母さんはついついその愛に甘えてしまってるのかもしれないですね。
ちょっと言い方を変えるだけで、笑顔を向けてあげられるのに。
正直、読んでいるうちに「分かってるんだよ……」って、
少し注意されているような気になりました。
でも、ラストに溢れる母親から子供への愛。
すっかり登場人物の母親になり切っている自分の涙腺は崩壊です(笑)
それが、自分が本当はいつも子供に伝えたい言葉。
ラストは母親への救いのページになっていると感じました。
ぜひ、大人への読み聞かせに使いたいですが、
自分が泣かずに読めるまでは、相当な時間が必要になりそうです。
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肉食女子ならぬ肉食姫!?
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投稿日:2014/05/21 |
お姫様大好きな娘と共に読みました。
私はパワフルなアンちゃん姫がツボだったのですが、
まだまだ白馬の王子に憧れている娘は「ん〜」って反応・・・・・・
母から見ると、娘もしっかりアンちゃん姫と同類なんだけど^^;
とにかく登場する男の子たちのなよなよぶり!!
今時の絵本だな〜、と感じた一方、
私事ですが同窓会で会った男子(現・おじさん)たちを思い出したり。
話してて煮えきらなくて「あーーーー!しっかりしろっ!!」と、
つい声を張りそうになったことまで思い出す始末。
案外、今時の子だけじゃなくお母さんたちにもツボに入るのかも。
とにかくアンちゃんを見ているだけで元気が出て、スッキリしました。
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「食べる」という行為
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投稿日:2014/05/21 |
私たちはたくさんの命をいただいて生きています。
タイトルがストレートなので、少々ドキドキしながら手に取ったのですが、
絵も可愛らしくどぎつくはないことに安心しました。
内容は詩なので、すんなり心に響いてくる気がします。
私は感受性豊かな子供のうちから、この本を知ってほしいと思いました。
「食べる」という行為から生まれる、人間の残酷さ、命の尊さ、生きていくということ、など。
私たちはそうでしか生きていけないのです。
ストレートな表現に過敏になってしまうのは、いろいろな知識を身に着けてしまった大人だから。
この本を通して食事について改めて考える機会をいただきました。
子供たちへの食事のマナーを教えるにもいいのかもしれません。
命をいただくことへの感謝を知れば、自ずと食べ物を大切にしてくれるのではないかな、と思います。
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ピヨピヨたちが可愛すぎる
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投稿日:2014/05/13 |
レビューコンテストということで、初めてのピヨピヨシリーズ。
工藤さんの絵本は元々好きなのですが、
絵本に登場するキャラクターたちが期待を裏切らない可愛さ!!
せっかくなので6歳の息子と試し読みをしたのですが、
何回も読んでしまいました。
最近、キャンプに興味がある息子にもツボに入ったようです。
外でのお食事作りや食材集め、テントを張って寝袋に入って……
楽しいことがいっぱいな反面、山には食べられないものがある。
道に迷ってしまうこともある、など危険なことも知ることができます。
私は裏表紙のまったりしたニワトリ夫婦に和みました。
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細部までおいしそう
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投稿日:2014/05/13 |
キュートなプリンちゃんのお話に、すっかりメロメロです。
今回はおばあちゃんの登場。
のらりくらりと孫娘の様子を気にかけながらいる感じ。
何もかもお見通しよ、って感じ。
いいですね〜。
時の流れを感じられる絵本なので、読み返すたびに新鮮な発見があります。
「こんなところに、こんなものが!」なんて、五歳の娘の観察力にびっくりしました。
プリンちゃんの想像の中で、プリンちゃんとおばあちゃんがドレスアップするのも、おしゃれ大好きな娘の心をつかんだようです。
ラストのおばあちゃんのプレゼントに心が温まります。
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シンプルな日常がイイネ
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投稿日:2014/05/13 |
かわいいピヨピヨたちのお誕生日のお話です。
内容はいたってシンプルで、まるで自分ちの子供の誕生日のお話のよう。
だからこそ、キャラクターたちに親近感が湧いてくるのかもしれません。
子供たちのためにケーキを買って、子供たちの大好きなおやつを手作りして、子供たちのためにお父さんがおもちゃを買って早々に帰宅。
たくさん書き込まれた絵には、ケーキ屋さんやおもちゃ屋さんのワクワクが詰まってる感じがします。
まるで、自分が子供たちに「どれにしよう」なんて選んでいるような錯覚すら覚えて、心がうきうきしてきます。
きっと一緒に子供と読んだら、ピヨピヨたちのようなワクワクを体験しちゃうんでしょうね。
心がほっこりして、自分の子供たちが愛おしくなるような絵本でした。
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食について考えるきっかけに
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投稿日:2014/05/13 |
ピヨピヨたちとお母さんがお買い物に出かけます。
店内のいたるところで駄々をこねている子供たちにくすっとします。
それはまるで見慣れた風景だからかも。
ピヨピヨたちがお菓子を買いたい気持ち、お母さんの気持ちが食事を通して伝わってきます。
ピヨピヨたちの「つまんない」というセリフには正直ハッとしました。
子供たちが駄々をこねるのはそういうことだったのか、と。
母親目線だとスーパーの食材は、料理に使うパーツとしてなんですよね。
でも、子供たちはそれを「知らない」んですもんね。
そりゃ、お互いの気持ちも平行線だったわけだ……
食について考えるきっかけになる絵本かもしれません。
ぜひ、子供たちと一緒に読んでみたいと思いました。
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クリスマスはハッピーに
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投稿日:2014/05/13 |
まず、ピヨピヨたちがいい子にしてる、と祈っているシーンがツボ!
私の娘もやってたやってた!!
表紙を広げると大きなツリーが楽しめるし、絵本の見返し部分は赤と緑なんて、クリスマスを意識した凝った作りに感動です。
クリスマスの市場のにぎやかな感じも楽しいですね。
クリスマスミュージックが聞こえてきそう。
ピヨピヨたちがずーっと「サンタが来るか」を気にしてるところも、なんだか「うんうん」ってうなずいてしまいます。
それにしてもプレゼントの数ったら!!
ピヨピヨたち、相当いい子にしていたのね。
(お父さん、お母さんが頑張ったのかな!?)
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行ってみたくなっちゃう!
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投稿日:2014/05/13 |
ピヨピヨたちが森の遊園地に出かけます。
当然、お母さんのお弁当を持って♪
それにしても、ピヨピヨのお母さんは料理上手ですねぇ。
いっつもおいしそうなごはんと、それを囲む家族だんらんのシーン。
食べないと、元気でないですもんね。
さて、可愛くっておしゃれな遊園地。
これは一日いっぱい遊んじゃうよね〜。
裏表紙の車内で爆睡してるだろうピヨピヨたちの幸せそうな顔ったら!
子供たちが遊園地に行ったことあるなら、きっとピヨピヨたちと一緒に森の遊園地を楽しむことができるんじゃないでしょうか。
遊園地の疑似体験、この絵本でできちゃいそうです。
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ただの冒険話じゃないぞ
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投稿日:2014/05/12 |
童謡「どんぐりころころ」のテンポに合わせたリズミカルな文章に心躍ります。
当然、有名な一番、二番の流れで、子供たちの心もグッと掴めること間違いないでしょう。
読んでいる方も、読みながら→歌いながら、に変化してしまうかも!
さて、内容については可愛いどんぐりの大冒険。
そんなワクワクな内容から、動物と植物の連鎖関係も実は学べちゃうかも、と思いながら読みました。
動物にとって木の実は大切な食物ですもんね。
途中のリスやタヌキの行動、そしてどんぐりの運ばれ方やオチに向けてはちょっとしたお勉強にもなりそうです。
どんぐりころころのストーリーを考えたり、食物連鎖のことを考えてみたり、もちろん元気に歌ってみるも良し!
何通りもの味わいができる、楽しい絵本です。
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