新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

話題
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

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ちょびこさんの公開ページ

ちょびこさんのプロフィール

ママ・40代・北海道、男の子13歳 女の子11歳

自己紹介
図書館に勤めていました。
子どもたちが保育園に通いだしたのを機に、絵本好きの血が騒ぎ、
絵本セラピスト協会認定絵本セラピストの資格を取得しました。
絵本を通して、たくさんの方の心をほぐすお手伝いをしています。
いろいろな情報をみなさんと共有していきたいです。
好きなもの
ゆっくり本と向き合っている時間が好きです。
ひとこと
絵本がとにかく大好きで、読み聞かせをするのも聞くのも大好きです。
ストーリーに惹きこまれていく子供たちの顔がすごくかわいいですよね。
どうぞよろしくお願いします。

ちょびこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 秋色が美しいあたたかな毎日  投稿日:2020/09/18
かあさん、だいすき
かあさん、だいすき 文: シャーロット・ゾロトウ
絵: シャーロット・ヴォーク
訳: 松井るり子

出版社: 徳間書店
全体的にあたたかな秋色の絵本です。
かあさんと娘のエレンの会話のやり取りは、
自分に身近にある日常で
ほっこりと笑顔になってしまいます。

エレンが一番聞きたい言葉を
なかなか言ってくれないかあさん。
可愛い我が子だから、ついイジワルしちゃう。
その困惑の顔も、かあさんにしたら可愛いんですよね。
子ども目線でみたら
「わかってるくせに!」ってプンプンするのかなぁ。

だいすきって伝えあえる温もりが
全ページからあふれています。
秋の情景にぴったりです。
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自信を持っておすすめしたい 改めて知る絵本の魅力  投稿日:2019/09/09
大人のための絵本セラピー2 絵本はこころの架け橋
大人のための絵本セラピー2  絵本はこころの架け橋 著: 岡田 達信
出版社: 瑞雲舎
読み進めるほどに、
タイトルにある『大人のため』
の意味が分かってきます。
絵本を読み深めることで
自分の考え方などが明確になるなんて
なんだか不思議な感じです。
でも、実際に絵本セラピーを体験し、
本の内容を体感。
ますます絵本が好きになりました。
大人にこそ、絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 最後に大切なこと  投稿日:2018/09/18
へろへろおじさん
へろへろおじさん 作: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
おじさんは手紙をポストに
入れたいだけなんです。
でも、自分の力の及ばない災難が、
次々と降りかかります。
細やかな自分へのご褒美すら叶わないとき
手をさしのべる女の子に
おじさんは深々と頭を下げるのです。
どんなことがあっても、
感謝を忘れないおじさんの姿に
この絵本が、ただの喜劇だけじゃないのでは、
と私は思ってしまいました。
実際、ちょっと落ち込み時期に
この絵本を読んで、
最後に涙が出てしまったんです。
優しさを思い出させてくれる
素敵な絵本だと思います。
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なかなかよいと思う シンプルで潔し  投稿日:2018/09/17
かわいいおかし
かわいいおかし 作: かけひ さとこ
出版社: 教育画劇
読みながら、一緒に食べている感じを
共有するタイプの絵本。
「かわいい」の意味が、
読んでいて「なるほど」と理解しました。
絵がリアルなので、
思わず出てくるおかしを
買いにいこうかな、
と思っちゃう楽しさがあります。
食べる瞬間の擬音とフォントの
絶妙なマッチが良いです♪
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なかなかよいと思う 読むだけじゃなく、話題にできる絵本  投稿日:2017/02/03
りんごがたべたいねずみくん
りんごがたべたいねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
ねずみくんはリンゴを取りたいんです。
でも、次々に現れる仲間は、
さくっとリンゴを取って行ってしまいます。
最後に現れたあしかくんとの
連係プレーが光るのですが……

読めば読むほど深みがあります。
千差万別の意見が出る絵本だと思います。

どうして、仲間はリンゴを取ってくれないのか。
どうして、ねずみくんはお願いしないのか。
どうして、ねずみくんは人の力ばかりをうらやむのか。
どうして、あしかくんには本音を爆発させたのか。

その他、もろもろ(笑)

絵本を楽しんで、出てきた疑問を
ぶつけ合う楽しみがある絵本です。
私ならどうだろう、なんて、
会話につなげられる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人ができる絵本の楽しみ方  投稿日:2016/02/23
絵本はこころの処方箋
絵本はこころの処方箋 作: 岡田 達信
出版社: 瑞雲舎
絵本は子供だけのものではありません。
大人だからこその楽しみ方があります。

じゃあ、それってどういうこと?
絵本を読むことで、何が変わるの?

ページを読み進めると、
自分の心がほぐされ、気持ちが整えられていきます。
その癒されていく感覚は、とても不思議であったかい。

本を読んだ後、
巻末の絵本リストから、
自分がピンときた絵本を手に取ってみてください。
ぜひ身近で開催されている絵本セラピー(R)を
受けに行ってみてください。

より深くこの本を楽しむことができると思います。
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自信を持っておすすめしたい 笑いが止まらず、もうどれくらいたったのかしら  投稿日:2016/02/23
もう ぬげない
もう ぬげない 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
本屋さんで手に取り、
ヨシタケ作品の大ファンの子供たちと
即決で購入。

家で読んで小学校低学年の子供たちと
お腹がよじれるくらい笑いました。

この勢いで読み聞かせにも持っていきました。
小さな、全校児童10名弱の小学校。
プラス参観日で保護者&先生。

教室中が笑い声に包まれました。

読み聞かせの一冊目に。
外部者の読み聞かせという
緊張した子供たちの空気を、粉々にする破壊力。

自由時間では、子供たちが実際手に取りたくて(笑)
引っ張りだこの人気。
おうちに帰ってからも、
あの絵本が面白かった、と話題にしてもらったり。
そんな素敵な感想をもらえた絵本。

「もう、おしまいだ・・・・・・」

いいえ! 笑顔を作るスタートにぴったりの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 表現は違えど愛情はたっぷり♪  投稿日:2015/01/29
ぼくつかまらないもん!
ぼくつかまらないもん! 文: マーガレット・ワイズ・ブラウン
訳: なかがわ ちひろ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: あすなろ書房
前身の『ぼくにげちゃうよ』
色合いも素敵な絵本で大好きです。

そして『ぼくつかまらないもん!』
なんてポップに生まれ変わったんだろう。

長野ヒデ子さんの絵がとってもキュートで、
つい心が躍っちゃいます。
探しに行くときのお母さんの装備品の数々。
「よし!捕まえるぞ」って気合が感じられちゃいます。
子供とページ毎に盛り上がれそう。

なかがわちひろさんの訳も、つい言葉に出して読みたくなっちゃう。
子供とお母さんの掛け合いがとても楽しい。

二冊に共通するお母さんの愛情。
子供への優しいまなざしを感じられる絵本。
二冊並んだら、極上スイーツの食べ比べ、って感じですよ^^
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自信を持っておすすめしたい 補い合うカンケイ  投稿日:2014/10/24
おにより つよい およめさん
おにより つよい およめさん 作: 井上 よう子
絵: 吉田 尚令

出版社: 岩崎書店
大人の女性たちへの読み聞かせで使用しました。
会場が笑いの渦に包まれました。

怖いオニの元へ嫁いできたトラさん。
腕っぷしは強いけど、家事は大の苦手……
うんうん。わかるわかる。

でも、どうしてトラさんはオニの元へ嫁いだんだろう。
親御さんの反対はなかったのかな、
なんて、深く読んでみると、もっと味わい深い絵本なのかも。

結局はハッピーエンドのこの絵本。
家族や夫婦、友達関係。
お互いの得意不得意を混ぜこぜながら、みんな生活しています。

日々の生活につい愚痴は出ちゃうけれど、
言いながらも笑顔で毎日過ごせたらいいな。

そんな気持ちにさせてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 根底にあるのは『愛』  投稿日:2014/05/21
おかあさん だいすきだよ
おかあさん だいすきだよ 作・絵: みやにし たつや
出版社: 金の星社
繰り返しのフレーズが心地よい絵本です。
絵本ナビサイト内で宮西さんのこの絵本への思いも拝見しましたが、
色合いの意味もグッと胸にきます。

それくらい、子育て中のお母さんには響く本です。

子供が抱くお母さんへの愛。
だけど、お母さんはついついその愛に甘えてしまってるのかもしれないですね。
ちょっと言い方を変えるだけで、笑顔を向けてあげられるのに。
正直、読んでいるうちに「分かってるんだよ……」って、
少し注意されているような気になりました。

でも、ラストに溢れる母親から子供への愛。
すっかり登場人物の母親になり切っている自分の涙腺は崩壊です(笑)
それが、自分が本当はいつも子供に伝えたい言葉。
ラストは母親への救いのページになっていると感じました。

ぜひ、大人への読み聞かせに使いたいですが、
自分が泣かずに読めるまでは、相当な時間が必要になりそうです。
参考になりました。 0人

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