しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

63096−ハトコさんの公開ページ

63096−ハトコさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、男2歳 男0歳

63096−ハトコさんの声

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自信を持っておすすめしたい 壮大なスケールで命の尊さを感じる科学本  投稿日:2005/04/09
あなたがうまれたひ
あなたがうまれたひ 作・絵: デブラ・フレイジャー
訳: 井上 荒野

出版社: 福音館書店
裏表紙には「かがくのほん」となっています。確かに「科学の本」なのですが、それだけではありません。惑星や大気の説明を交えて、しかも、感動できるお話です。

2人の子どものお産を思い出しながら読みました。2歳と0歳にはまだ難しい内容なのですが、聞き入っていたようです。繰り返し読めば読むほど、声がうわずってしまうような素敵な内容です。

人間1人の存在は、地球の営み全体に比べたら目にも見えないくらい小さな存在でしょう。しかし、その小さな命の中には、時空を越えた様々な自然の営みが脈々と受け継がれているのです。

そして、この時代の、地球という惑星の、日本という国で、自分たちと息子達が親子になったということも、すごい確率のめぐり合わせだったのだという思いがこみ上げてきました。
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なかなかよいと思う おつきさまの優しい顔が好き  投稿日:2005/04/09
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
おつきさまの優しい顔が好きです。裏表紙のお顔はおちゃめです。
「おや やねのうえが あかるくなった」でちょっとだけ屋根から覗くお月様を見て、長男が「おや」って感じで反応してました。
「おつきさま こんばんは」では「こんばんは」とご挨拶。
屋根の上での2匹の猫の動きにも注目です。ちょっと雲さんが邪魔扱いされちゃってかわいそうかな。
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自信を持っておすすめしたい いたいよ。おちた  投稿日:2005/04/02
いただきまあす
いただきまあす 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
全くお手本とは言えない食べっぷり。親としてはまねして欲しくないのですが、くまくんが頑張って食べているので、ついついおいしそうに読んでしまいます。

2歳半の息子は、フォークで頬を指す場面で「いたいよ」、裏表紙で食べ物ごちゃごちゃの絵を見て「おちた」と言っていました。
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なかなかよいと思う 運転大好きな男の子に  投稿日:2005/04/02
ぼくうんてんできるんだ!
ぼくうんてんできるんだ! 作: わたなべ しげお
絵: 大友 康夫

出版社: 福音館書店
三輪車から始まり色々な乗り物を運転します。
2歳半の息子も小学生くらいになったら色々とやってくれるかな?
最後は飛行機!どんな飛行機?とページをめくると……ちょっとかわいらしいサイズです。
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ふつうだと思う お母さんまでおにぎりに  投稿日:2005/04/02
へんなおにぎり
へんなおにぎり 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
雲が手の形になって、次々とおにぎりを作っていきます。
山もビルも。でも、おにぎりにしたけど食べられません。山だから。ビルだから。お母さんまでおにぎりにされてしまいました。お母さんは食べられる?食べられない?

おにぎりにされてしまったお母さんの顔がなんともかわいそうです。
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なかなかよいと思う わんちゃん、ちいさい!  投稿日:2005/04/02
こいぬがうまれるよ
こいぬがうまれるよ 作: ジョアンナ・コール
訳: 坪井 郁美
写真: ジェローム・ウェクスラー

出版社: 福音館書店
犬も飼っていないうえに、赤ちゃん、それも出産シーンなんて滅多に見られません!
ちょうど弟が生まれて数ヶ月の長男に読みました。手に乗るくらいの赤ちゃん……「おっぱいを飲んでる、○○ちゃんみたいだねぇ」とと話しながら読みました。
2歳半の息子にはもう少し成長してからまた読んでみたいです。
外国製だからか洒落た感じがしました。
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自信を持っておすすめしたい 弟思いの頼もしくて優しい、おにいちゃん  投稿日:2005/03/19
ぼくはおにいちゃん
ぼくはおにいちゃん 作: かどの えいこ
絵: いとう ひろし

出版社: 童心社
絵本のおにいちゃんは4歳ですが、うちの2歳の”兄ちゃん”に読みました。弟は同じ0歳です。

「あし あし おせ おせ やめるなよ。/つよーい あしに なるまでは」と「あしくらまんじゅう」を教えてるのが「いいな」と感じました。

500人の家来を率いるおばけ相手に、はいはいでのろい弟を抱いて逃げたり、頭脳戦で協力して(?)おばけに勝つんです!最後の場面で再び「あしくらまんじゅう」で弟の足を鍛えています。今度おばけが出てきたら、弟を抱いて逃げるのではなく、「いっしょに はしって」逃げるのだそうです。

弟思いの頼もしいおにいちゃんです。独特の絵風も好きです。
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なかなかよいと思う 最後はパパとママに  投稿日:2005/03/13
こんにちは
こんにちは 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
道すがら出会う花やらすずめやら、出会う全ての人(動物に)「こんにちは」と頭をペコリするのは気持ちがいいです。また、途中からら牛乳屋さん、新聞屋さん、郵便屋さんという風に働く人(動物)になっています。汗だくで配達するカバさんなんかを見ると「ごくろうさま」の意味も入っているように感じます。

最後は、お洗濯物を干しているお母さんに「こんにちは」なので、家族で「おはよう」「おやすみ」は言っても「こんにちは」はあんまり言わないなぁと思ったのですが、お母さんはダッコして「かわいい かわいい!」と言ってくれます(「邪魔しないで」「あっちで遊んでおいで」ではないのですね)。お父さんを見て「ぱぱ ぱぱ ぱぱ ぱぱ こんにちは!」と向き合う場面はお互い駈け寄りそうです。
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なかなかよいと思う 意外なたくさんの「おめでとう」  投稿日:2005/03/13
おめでとう
おめでとう 作: 舟崎 克彦
絵: 宇野 亜喜良

出版社: 福音館書店
「おめでとう」で真っ先に思いつくのは誕生日ですが、クリスマスにお正月に雪解けに……と次々に森の動物たちが熊のポトフくんのところにお祝いを持って遊びにきます。冬眠前にみんながまとめてお祝いをしにやってきてくれました。みんなが帰ったあとに雪が降り始め、幸せ者のポトフくんは春までの長い眠りに着きました。とっても暖かな雪だったことでしょうね。
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なかなかよいと思う 親子の姿を見るとほのぼのします  投稿日:2005/03/13
どうぶつのおかあさん
どうぶつのおかあさん 作: 小森 厚
絵: 藪内 正幸

出版社: 福音館書店
色々な動物が、子どもをダッコしたり、くわえて運んだりします。それぞれの動物の習性を大人も一緒に「ふ〜ん」と勉強できるのもいいです。奥付のページにあるはりねずみ丸まってる姿が可愛いです。
猫とライオンのお母さんにはちゃ〜んとオッパイも見えましたよ。
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