季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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にんじゃじゃ!

にんじゃじゃ!(文溪堂)

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自信を持っておすすめしたい 憧れは国境を越えて  投稿日:2011/12/27
いつかはきっと…
いつかはきっと… 作: シャーロット・ゾロトフ
絵: アーノルド・ローベル
訳: 矢川 澄子

出版社: ほるぷ出版
お話の中の家や部屋のスタイルは日本ではなくて、洋風の世界へのなんだか憧れのようなものを抱く始まりになる…
そして今日実際海外で暮らして、このなんだかロマンティックな雰囲気が、現実だと気づく。
今まで知らなかった部屋が見つかりそう…
女の子は、どこにいても夢を描く。
望みには国境はなく、あこがれの気持ちは世界中に広まっている。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 2人と1匹の関係  投稿日:2011/03/29
ぼくと おおはしくん
ぼくと おおはしくん 作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社
まず、おおはしくんは何者なんだろう。
ぼくより一つ年上で、ぼくの頼りにするおにいちゃんにいつの間にかなっていた。

とはいってもまだまだ子どもっけたっぷりなところが、
イラストからも会話からもあふれている。
それは、にたーっと口がゆるむ笑顔であったり、
〜や(!)と一生懸命にしゃべっているようす。



そしてかめた。
言葉も話さず、表情もあらわにしないこの存在が、
ぼくとおおはしくんとの距離をひきちじめる。
2人が、かめたとの経験をとおして絆を深めていく描写が、
とてもリアルにあらわされている。



わたしたちは、なにかへの気持ちを共有しあって、つながりを深めていくのだと改めて感じた。

共有する気持ちが強いほど、互いはかけがえのない存在となっていく。
いっしょに笑える。いっしょに泣ける。2人にとって大切なもののために。

こどもの頃に過ごした友達との、ただ遊んでいるその時間にはこんな力があったんだ。
参考になりました。 0人

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