まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ちびた1009さんの公開ページ

ちびた1009さんのプロフィール

ママ・40代・その他、女の子8歳

ちびた1009さんの声

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ふつうだと思う ちょっと。。  投稿日:2012/08/23
こんなときってなんていう? おうちのなかで
こんなときってなんていう? おうちのなかで 作: たかてら かよ
絵: さこ ももみ

出版社: ひかりのくに
最近、お友だちと遊んでいておもちゃのシェアーがなかなか難しく、何かすっと頭の中に入るような本がないかなぁと探している時に見つけました。
 レビューもよかったので、「おうちのなかで」と「ともだちできたよ」の2冊を買いました。

限られたページの中でこれという「言葉」を選ぶのが難しかったのかな?という気がします。

残念だったのは「ありがとう」と「ごめんなさい」という一番大事な言葉がなかったこと(他のシリーズには載ってるかもしれないですね。私が買ったのは2冊だけなので)です。
 もちろん日々の生活の中で家族の間で、言うようにはしてますが、本好きな娘にとっては、本から入る情報も大事だな。と思ったからです。

娘は喜んで読んでいますが、親は、、、あまり気に入らなかったかな。自分なりに言葉を付け加えて読んでいます。
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なかなかよいと思う しみじみと嬉しいみたいです。  投稿日:2012/08/15
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
現在22ヶ月になる娘です。
1歳になってから、ナビのレビューをみて買いました。
「バスがきました」を持っています。
絵がまず可愛くて、親の私が惹かれました。

1歳になったころは、私が持ってきて読む。という感じでしたが、
2歳前になる今は、自分で選んで持ってきます。

とくに、おかあさんとわたしが、、のところとそこにおとうさんが。のくだりは嬉しいようで、何度もやってほしいとせがみます。

一人で読んでいることもあります。「くっついた」とはいわないのですが、「ぞうたん。ぞうたん。ぴた!」とか、「きーき。きーき。ぴた。」とくっついたのところで、にこっと嬉しそうにしながら、読んでいます。すごく楽しいというよりは、じわ〜んと嬉しいという感じでしょうか。

お父さんが出てくる本は少ないので、貴重だと思います。(ぞうさんの歌でも、お母さんは出てくるけど、お父さんはあんまり登場しませんよね。。。0
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自信を持っておすすめしたい 描写が詳しくていいです。  投稿日:2012/08/15
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
こんとあきさんの本、2冊目です。
1歳の娘には少し難しいかな。と思いながらも買っておいたら、
娘が「もっと」と持ってくるので読み始めました。

自転車を「ちりんちりん」と覚えたのも、この本でしたし、
自転車がきたらあぶないから「ぴたっ」と壁によらないといけない。と覚えたのもこの本でした。

今日もこの本を読んでいたのですが、今日はお金を握って歩いていくところから、「ください〜!」と言うところまで実演してくれました。

転んでしまったけど、お金が心配というところも、すくっと立ち上がって、くるくる(まだこれは分からずに手をくるくるしてましたが(笑)したりして、、、。

いろいろな場面が細かく描写してあるので、おやかんが沸騰してるところを「あちちち」と説明してくれたり、ネコがいると教えてくれたり。

おばさんが、ちゃんとごめんなさいと謝ってくれるところがいいですね。お金を渡して、商品をもらって、おつりをもらって、、、という基本的なことがちゃんと描いてあって、、、いいですね。

年齢が小さくても楽しめますよ。長く読める本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな動物勢ぞろいです。  投稿日:2012/08/15
たろうのおでかけ
たろうのおでかけ 作: 村山 桂子
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
現在22ヶ月の娘が、1歳の頃から読んでいます。
私が小さい頃に持っていた本を、実家から運んできた1冊です。

娘の好きな動物、「わうわ」「があが(あひる)」「にゃー」「かぁか(にわとり)がいたら、、もう最強でしょう(笑)という本です。
 案の定、飛びつきました。

「オート三輪なんてもうないよなぁ」とか、心の中で思いながら、読みきかせています。

 交通規則をあげながら、読みすすめていけるのがいいですね。この本のおかげで、アパートから出て公園までの道、少し離れた横断歩道までの道を嫌がらずに行ってくれるようになりました。 
 横断歩道というものを知ったのも、この本だと思います。

おまわりさんをみると、「ピピピ」と言ったり、ほんと娘の生活は絵本と直結してるのだな。と思いました。

文章が多いのであきるかな?と毎回思うのですが、一度読むと必ず、3回は読まされます(笑)

私たちは海外にすんでいるので、このたろうくんのように、「ひとりでのおでかけ」は無理ですが、本の中で「一人のおでかけのドキドキ感、わくわく感」を感じさせてあげたいな。と思います。

何よりも、私が読んでいた本を娘が読んでいる。ということだけでも
とっても嬉しいです。読み続けられていく本っていいですね。
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自信を持っておすすめしたい 定番だけど、、、  投稿日:2012/08/13
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
娘が生まれた時に、出産祝いとして友人からプレゼントしてもらいました。
 定番だけど、、、22ヶ月になる今も、時々本棚から自分でもってきて、「もっとほしい。もっとほしい(読んでの意味)」といいます。

小さい時は、「ばぁ」と顔が見えるたびに喜び。
22ヶ月の今は、「くまちゃん」とか、「ちゅーちゅー」とか、名前を呼びながら、自分でもばぁといいながら読んでいます。

出産祝いには最適ですね〜。
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自信を持っておすすめしたい これが一番です〜!  投稿日:2012/08/01
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
自分が子どもの頃から五味さんの本はいいと知っていましたが、
図書館で借りたりすることはあっても、買うことはありませんでした。

なので、娘が生まれた時、何か一冊まずは五味さんの本を買いたい
と思っていました。

絵本ナビで、この本のレビューを見て、この本を通販で買いました(海外に住んでいるので)。

本の中から探すというのが特に好きな娘はすごく食いつきました。
初めて読んだのは、娘が1歳になる前だったと思います。

すぐに金魚の場所を覚え、私がページをめくるたびに
金魚の場所を教えてくれます。みつけるたびに「あった〜!」と
大きな声でおしえてくれます。

すっかり覚えてしまった今は、本に登場するいろんなものの
名前も教えてくれます。

五味さんの本の第一歩としてお勧めします。
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自信を持っておすすめしたい すっかりはまっています。  投稿日:2012/07/31
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 白泉社
もともとは絵本好きな私が集めていた本です。
2歳になってから読ませようかな。と思っていたのですが、
あるひ、娘が勝手に本箱からみつけてきました。

久しぶりに読んでみたら、、、言葉も少ないし、
2歳前の娘でも十分に楽しめます。

お兄ちゃんとぶーちゃんが同じようにするところ、
喋り始めた言葉で、同じように説明してくれます。

おえかきをしているところで。
私「ぶーちゃんなにしてるの?」
娘「き〜!(おえかきのこと)

という具合です。
バムケロシリーズも持っているので、みたことのあるキャラクターが
あちこちに登場するので、見るたびに発見があるようです。

小さい子は小さい子なりに、大きい子は大きい子なりに
毎回楽しみがありますよ。

私たちは海外に住んでいるので、絵本の中のものが少し外国チックなのも、娘にはなじみがあるようです。
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なかなかよいと思う 地味だけど、惹かれる本です。  投稿日:2012/07/31
パンやのくまさん
パンやのくまさん 作: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
絵: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
訳: 間崎 ルリ子

出版社: 福音館書店
本好きな友人がプレゼントしてくれた本です。
パン屋のくまさんの日常を描いた本です。
まじめに働く礼儀正しいくまさんの話。
地味なのですが、娘はとっても好きです。

一度読み始めると何度も読んでほしくなるようで、
「もいっかい。もいっかい」と1度に3回は必ずよみます。

1歳になった頃から読み始めたのですが、最初は、
「がらん。がらん」と鐘を鳴らすところをマネを
してました。2歳間近の今は、自分の覚えた言葉で
いろいろと説明してくれます。

くまさんがお金を数えるところでは、一緒に
お金を数え、ありがとうございます。とおきゃくさんに
挨拶をするところでは、一緒に挨拶しています。

もらったお金を大事にするとか、
お客さんに挨拶をするとか、当たり前のことが
自然に伝わるのかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも楽しい本です。  投稿日:2012/07/31
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
もともとは、私が中川さんの本が好きで自分用に買っていたものです。娘が勝手に本棚から選んできて、読み始めました。

大好きなおにぎりの絵にひかれたのだと思いますが、ダイナミックな絵とキレイな色使いがとってもよかったようです。

右にまがります〜のところでは絵の子どもたちと一緒に右に傾いたり、園長先生が走ってくるところでは、「お〜い」と大きな声で手を振り、、、ととっても楽しそうにしています。
 
1歳児の娘は遠足の意味はわかりませんが、食べものもとってもおいしそうだし、少しずつ覚えてきた言葉を使って、食べものを指差しては説明してくれます。

小さい子から、幼稚園の子まで楽しめるのではないでしょうか。他のシリーズも買ってみようと思います。
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なかなかよいと思う 2代にわたって、読んでます。  投稿日:2012/07/31
三つのミルクコップ
三つのミルクコップ 作: 香山 美子
出版社: 新日本出版社
娘が生まれた時、絵本が好きな子になってほしいなと思いました。
私がそうだったように。
 母が絵本を残してくれていたので、何冊か送ってもらったうちの
1さつです。

私も大好きな1冊でした。娘はちょうど色を覚え始めたところで、
赤、黄、青のコップが嬉しいようです。
文章が少し長いので、2歳前の娘には難しいかな、と思っていた
のですが、絵の中から3つのコップを探してみたり、
レストランでミルクを飲みすぎたところで、めうしになったり
した場面では「も〜。も〜」とめうしのマネをしたりと、
けっこう楽しんでいます。

ミルクをコップで飲むのが習慣なので、それもちょうど
よかったのかも。

今、絶版なのですか?ぜひ再版してほしいな。と思います。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その4

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