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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦

PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦(フレーベル館)

大人気の『PUI PUI モルカー』ストーリーブック第3巻!

かおりんご

その他の方・20代・東京都

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かおりんごさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夢のワンピース  投稿日:2005/07/27
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
小さいころから大好きな絵本です。「わたしも空のワンピースほしいな、お花のワンピースほしいな」って思っていました。自分のいるお花畑やみている空がワンピースになるって発想、素敵じゃないですか?(^^)この絵本の最初には黒い足踏みミシンでワンピースを作っているうさぎが描かれているのですが、当時からわたしの祖母の家には黒い足踏みミシンがありました(今もあります!)「現代式の電気ミシンじゃなくて足踏みミシンならこんな魔法のワンピースが作れるんだ」と勘違いした3歳の私、「ねえおばあちゃん、わたしにもまほうのわんぴーすつくって」とせがみ祖母を困らせたそうです(^^;あと私がこの絵本が大好きな理由、それは独特の世界観です。絵本の中で流れている空気が、なんかとても独特なんです。絵がカラフルでたくさんあるわりに字数がすくないからでしょうか、何か不思議と眠気を誘うような独特の空気が流れているんです。現代の生活にたとえていうならば、テレビを音声なしで眺めている感覚といったらいいでしょうか?この独特の空気もこの絵本の魅力です(^V^)ぜひ体感してみてください(^0^)お勧めです☆
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自信を持っておすすめしたい 暖かさに包まれる本  投稿日:2005/07/14
ぼくとわたしのせいかつえほん
ぼくとわたしのせいかつえほん 作・絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
これは私がまだ小さいときに母が与えてくれた絵本で、私が大好きな絵本でした。絵を描いていらっしゃるつちだよしはるさんの絵って、本当に素敵なんですよね。とても暖かくて、心を癒してくれるような。だからこの本は、基本的な言葉を覚え終えた三歳あたりでもずっと読んでいました。両親が共働きで寂しいとき、一番心を癒してくれたのがこの本でした。だから今でもお守りです。小さいお子さんをお持ちの方は言葉を覚えさせるための本としても最適だと思いますが、絵そのものを楽しむための本としてもとても良い絵本だと思います。お勧めです!!
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なかなかよいと思う やさしさとあたたかさにあふれた本  投稿日:2005/07/12
ふたつのいちご
ふたつのいちご 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
いちごがないなら、わたしがとってくる!といえるかすみちゃんのやさしさと健気さに心打たれました。私も小さいころこの本をよんだのですが、そのときも「自分だったら雪の寒い日に一人で外に、あるかも分からないいちごをとりにいくかなあ?」と、そんなことばかり考えていました。子どもならではのやさしさと健気さにあふれた本です。そして、細かいところですが、途中で出てくるウサギがかわいくて大好きです。是非注目してください(^^)
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自信を持っておすすめしたい お父さんの愛情とうさこちゃんの無邪気さ  投稿日:2005/07/11
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
この絵本はぜひ、黙読ではなく音読してみることをお勧めします。お父さんのうさこちゃんに対する愛情と、うさこちゃんのかわいさ、無邪気さが際立って、この絵本のよさがいっそうよくわかると思います。私自身も幼いころに父と海に行って遊んだ経験があるので、うさこちゃんに自分の姿を重ねて読んでしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 忘れられない思い出の本  投稿日:2005/07/11
どろぼうがっこう
どろぼうがっこう 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
私が保育所に通いだしたのは五歳になる歳から。小学校に入る前に集団生活を経験させておいたほうがいいという両親の計らいで、通常よりかなり遅い保育所デビューを果たした私が、唯一嫌いだったのは「お昼寝の時間」でした。好奇心旺盛な子どもだった私にとって、眠っている時間はもったいなかったんです。そんな私を見た園長先生が連れて行ってくれたのは、本棚が横に置かれた職員室内のベッドでした。そしてその時先生が手渡してくれた本、それが「どろぼうがっこう」でした。「えっ、どろぼうにがっこうなんてあるの!?」と子供心に驚き、夢中になって読みました。その後もそのベッドに行く度に「本棚にある本はどれでも読んでいいからね」といわれるのですが、結局私が手に取るのはいつもこの本でした。その位楽しくて、ちょっと怖くて、でもなんともいえない魅力にあふれた本でした。ぜひ皆さんにも味わってほしい絵本です。
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