まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

コトーさんの公開ページ

コトーさんのプロフィール

ママ・40代・宮城県、男の子14歳 女の子10歳

自己紹介
子供とかかわりたくてボランティアで絵本読みをはじめました。
その後、子供も生まれ今では絵本を読みながら毎日楽しく過ごしているママです。
これから沢山の本を読むと同時に、同じ絵本を何度も息子と読み絵本の世界を楽しみたいと思っています。

コトーさんの声

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自信を持っておすすめしたい 面白い!!  投稿日:2015/06/17
いわしくん
いわしくん 作・絵: 菅原 たくや
出版社: 文化出版局
読み聞かせにも家庭で読む絵本としてもおすすめしたいです。
元気なイワシくんが海で泳いでいます。
海の中でのイワシくんの冒険物語と思いきや・・・
捕まって・・・
パックに詰められて・・・
買われて・・・・
食べられた。

一ページごとに軽快にイワシ君の非情な運命が描かれており、子供たちも私もページをめくるごとにドキドキ、ワクワク、そして「食べられた!!!!」で大爆笑。
でもそこで終わらないのがイワシくんの凄い所で、食べられた男の子の身体の一部となってプールで泳ぐ。こんなシンプルな絵本なのに9歳の息子は大好きになりました。暑い季節に最適な絵本です。
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なかなかよいと思う いたずら心をくすぐります  投稿日:2012/11/15
ぶかぶか
ぶかぶか 作: かどの えいこ
絵: スギヤマ カナヨ

出版社: ポプラ社
小さい女の子が、パパのシャツ、パパのズボン、ママのスカート・・・という風に大人の服を着て『ぶかぶか』と続いていきます。

ぶかぶかの服を着た女の子の表情が、いたずらな表情でとても可愛いです。

娘はとてもお気に入りで、連続5回読みになりました。

丁度、自分でお着替えに目覚めた頃なので、こうした絵本を通して『ぶかぶか』を体験しているのでしょうね。ページ数は少ないのですが、絵本を読みながら、女の子の表情を真似している娘が可愛くて、つい手にとってしまう絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 可愛さ満載  投稿日:2009/06/22
999ひきのきょうだいのおひっこし
999ひきのきょうだいのおひっこし 作: 木村 研
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
お父さん、おかあさんカエルと999ひきのカエルたち
池が小さくなってお引越しをする話です
途中、ヘビがいたりとんびに出会ったりでハラハラドキドキの展開ながら笑えるストーリー

息子と共に表紙を見たときにすでに釘付け!!
999ひきのカエルたちの可愛いこと
息子はカエル達の目が可愛いらしく声を上げて笑いっぱなし
当然999ひきのカエルの目は1998個のクリクリおめめ
数の勝利なのかも知れないけど親子共に大好きになりました
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自信を持っておすすめしたい ハラハラどきどき面白い  投稿日:2009/06/21
11ぴきのねこふくろのなか
11ぴきのねこふくろのなか 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
11匹シリーズが大好きになってきた息子
私も素直ではない11匹ねこ達が大好き
さて、今回もやってくれました!!
立て札に「○○するな」と書いてあると思わず皆でやってしまうねこ達
大人の私は「分かるわ、その気持ち・・」と思いながら読み
素直な息子は「駄目だよね〜」といいながら見ていました
案の定、ウヒアハというばけものに捕まりねこ達は大変なことに遭ってしまう。しかしめげない11匹のねこ達!!うまい作戦で危機を逃れるハラハラどきどきのストーリーが面白い
「してはいけない」といわれると「やりたくなる」この心理をうまく使ったストーリーで面白い
3歳の息子もストーリ展開で楽しがってはいたものの。この心理を理解できるにはもう少し先になるかな?しかしながら、絵本を読んだ後、「○○してはいけない」の立て札があるからね〜のごっこ遊びをしばらくしておりました
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自信を持っておすすめしたい じみじみ面白い  投稿日:2009/06/21
パンやのろくちゃん
パンやのろくちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 小学館
かおがパンパン パンやのろくちゃん
節をつけて読んでしまうほど、すぐ馴染んでしまう「ろくちゃん」
4編が入っている絵本です
舞台は商店街、パン屋のろくちゃんはおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの5人家族
どの話も味があって何処となくしみじみしてしまう
涙あり、笑いあり、人情あり、成長ありで昭和の香りがプンプン
いい絵本に出会えたと私が大満足(笑)
長谷川さんの絵本は私のほうがいつもはまってしまうけど
ろくちゃんはとっても可愛い男の子で3歳の息子も大好きになったようです。まだ分からない部分もありながらもろくちゃんの奮闘振りを真剣に目で追っています。
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自信を持っておすすめしたい さすが11ぴきのねこたち  投稿日:2009/06/21
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
自分が良ければすべてよし、ちょっとずる賢い11ぴきのねこたち
今回の11ぴきのお相手は「へんなねこ」
へんなねこってどんなねこ??題名からそそられるへんなねこの正体は
宇宙からやってきた「宇宙ねこ」!!
ここでも、11ぴきねこのずる賢い振る舞いが面白い。宇宙ねこはこの11ぴきの振る舞いを知ってか知らずか「みなさんいいひと いいひと」でうまくかわしながら宇宙に帰っていく
やり取りの中で、宇宙を思わせるきれいな花火があったりとうっとりとする場面もありで楽しかったです
結局は作戦負けの11ぴきのねこたち
今回も十分楽しませてもらいました

3歳の息子は11ぴきのシリーズの中ではお気に入り1〜2位を争う話となっています
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自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本  投稿日:2009/06/21
ピリカ、おかあさんへの旅
ピリカ、おかあさんへの旅 作: 越智 典子
絵: 沢田としき

出版社: 福音館書店
この本は手元に置いておきたいと自分用にと購入した本でした
しかし今は魚好きの息子(3歳)の大好きな絵本となっています
毎晩といっていいほど夜寝る前に読んでいます

サケが海から川に戻り命をはぐくみ自分は土にかえっていく。主人公「ピリカ」もまた会ったことのない自分のお母さんと同じように、海の荒波を乗り越え、川に帰り卵を産み自分自身もお母さんになる自然の営みの話
本が大きく絵がとてもすばらしい
息子もきっとこの絵が気に入って見ているのだと思います。何度も聞いているうちにサケが川を上る話や、サケはお母さんを知らずに生きている話などなど3歳の息子なりに色々考えて納得しているようです。
大人の私は命の営みはすばらしいとこの絵本から何度も教えられます
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自信を持っておすすめしたい 味わい深い☆  投稿日:2008/12/26
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
加古さんの絵本は大好きでいつか息子にと思っていました。
3歳の誕生日を期に購入し読んでいますが、彼にとってもお気に入りになったようです。

だるまちゃんが友達のてんぐちゃんの持っているものがほしくて、お父さんにおねだりする内容。お父さんや家族が皆でだるまちゃんのほしい気持ちを叶えてあげようとする奮闘振りが面白い。加古さんのならではで、「せんす」なら沢山の「せんす」が出てきたり、履物といえば色んな履物が出てくる内容に息子は釘づけ。昭和の香りがプンプンの絵本に親は懐かしさを覚え、息子は新鮮な様子。毎回違った視点で絵本を見ているようで、何回読んでも飽きない内容だと思う。
「だるま」や「てんぐ」のキーワードが大好きな息子。うちわを片手にてんぐごっこをしています。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 色が新鮮☆  投稿日:2008/12/26
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
白ぶたさんがりんごを食べるとお腹のなかも赤い色に、レモンを食べると黄色に・・・食べるものによって白ぶたさんの体に色が追加されていく。きれいになっていく自分の姿に魅せられて、もっときれいになりたくてついに石鹸を食べてしまう・・・。

色って子供が大好きなもの。息子も黄色が大のお気に入り。自分の好きな黄色がレモンだったので「すっぱいよ〜」と顔をしかめながらしろぶたさんの表情を見ています。絵本を見終わった後でも、赤はりんご、黄色はレモン。緑はメロン、紫は・・・というように楽しんでいます。
色を楽しむ絵本は色々ありますが、この本はストーリーが分かりやすいが驚きも隠れていて色もストーリーも楽しめる絵本です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 素敵な絵本  投稿日:2008/12/26
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
友達へのプレゼントのつもりが自分も気に入って購入しました。
本の内容は母親から娘への思いがつづられている内容でしたが、3歳の男の子の母親の私でも涙があふれました。
生まれたばかりのころや、これから経験するであろう息子の成長を、絵本と共に思い返したり想像しながら涙ぐんでいます。
最後のページに近づくにつれ、息子とは逆に自分の母の姿を思い出しながら子から子へのつながりに感動しました。
お涙頂戴ものは嫌いだったのですが、この本は大好きです。
シンプルな文章だから自分の思いが重ねられる。夜、独りになってから読んでは寝ている息子にキスをし、明日の活力にしています。
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【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

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