コトー

ママ・40代・宮城県、男の子20歳 女の子15歳

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自己紹介
子供とかかわりたくてボランティアで絵本読みをはじめました。
その後、子供も生まれ今では絵本を読みながら毎日楽しく過ごしているママです。
これから沢山の本を読むと同時に、同じ絵本を何度も息子と読み絵本の世界を楽しみたいと思っています。

コトーさんの声

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なかなかよいと思う テンポよく楽しい^^   投稿日:2008/12/19
はなちゃんのクリスマス
はなちゃんのクリスマス 作・絵: のぶみ
出版社: あかね書房
お腹をすかせたサンタさんに出会うはなちゃん
カレーライスをだすつもりが、クリスマスツリーが出てきてしまう。
サンタさんはその上のお星様を食べて元気になり・・・お礼に雪を降らせるというストーリー
絵本が小さいながらも、展開がテンポよく面白い。サンタさんは何を食べるのだろう?と私も胸をドキドキしながら読みました。
読みやすく分かりやすい、3歳の息子には楽しい絵本のようでした。
小さい読みかたりなどでも読み手の工夫で楽しいと思います☆
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なかなかよいと思う 色合いが素敵   投稿日:2008/12/19
うさこちゃんとうみ
うさこちゃんとうみ 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
うさこちゃんがおとうさんと海にいくお話です
貝殻や水遊びをする、ごくシンプルなストーリー

0歳の頃に色を見て楽しんでいたようですが、3歳になった今ではストーリーを楽しんで聞くようになりました
シンプルなストーリーだけに海で経験した自分の体験も踏まえながら楽しんでいるようです
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自信を持っておすすめしたい 読む楽しさがあります   投稿日:2008/10/26
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん
おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん 作・絵: 長谷川 義史
出版社: BL出版
もうすぐ3歳になる息子に読みました
おじいちゃんのおとうさんは→ひいおじいさん
が理解できるようになった息子にとってはすごく不思議だったようです。
まさか、ひいおじいちゃんの上にも誰かが存在するなんてと目を丸くしていました。そんな息子の横で「ひいひいひいひいひいひいひい・・・・おじいちゃん」と読むのに必死な私。今思い返しても笑いが止まりません。長谷川さんの絵本は大人のほうがはまってしまい読むのに力が入ってしまうのが多いのですが、まさにそれです!!
読み終わってから息子が「ひいひいひいひいおじいちゃん」とつぶやいていたのが可愛かったです。
内容も面白いのですが、読み手が必死になるさまを笑いながら楽しむ絵本もいいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 釘付けです   投稿日:2008/10/26
おふろやさん
おふろやさん 作: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
私が小さい頃大好きだった絵本
始めのページ以外は言葉はなく絵の本
昔の銭湯の様子が描かれています
女湯や男湯の様子が描かれており、老いも若きも入り乱れる銭湯
登場人物のあっちゃん家族の後を眼で追いながらも色んな人の色んな生活や様を想像しては一人楽しめる絵本です
2歳の息子はたまに「あんなことしてる」「あららら」とひとり言を言いながら楽しんでいます
「おふろやさん大きくなったらいってみたいね」なんて息子なりに想像したのでしょう
読みながら毎回同じ想像をしたり、違った発見があったりと、本当に楽しい時間が味わえます
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なかなかよいと思う ほのぼのです   投稿日:2008/10/26
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
小さなちびゴリラのちびちびが小さい頃は誰もに愛されていた。
そのうちにどんどん大きくなっても周りの誰もがちびちびを愛し続けるという内容です。
2歳の誕生日にプレゼントしました。
子供にはまだまだ理解できない内容かもしれませんが、読んでいる私のほうがどんどん大きくなっていく息子に対して送りたい言葉でした。
息子のほうは絵が大胆なのでびっくりして、何度も読むといった感じではなかったのですが、3歳を前にして登場人物のヘビやゾウの絵が大好きで何度も読むようになりました。
大型絵本もあり読み語りの場でも楽しいかもしれません
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なかなかよいと思う わがままなかわいさ   投稿日:2007/10/19
とまとさんにきをつけて
とまとさんにきをつけて 作・絵: 五味 太郎
出版社: 偕成社
主人公のとまとさんが、ちょっとワガママでかわいらしい投げかけをしてくる内容。
主人公のとまとさんだけの登場なので分かりやすい内容で、絵もはっきりとしていて絵本の大きさの割に見やすくなっています。もうすぐ2歳になる男の子でも面白がって聞いています。特に「ちゅ」の場面では絵本にキスをしたりしています。読み聞かせ等でも2〜3歳の子も集中して喜んで聞いていました。
読み手の私も読みやすく好きな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしいな!   投稿日:2007/10/19
おいていかないで
おいていかないで 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
林明子さんの絵がぴったりな絵本。
一人で遊びに行きたいお兄ちゃんについていきたい妹のあやこ。
そーっと出て行こうとするお兄ちゃんと、「おいていかないで」と一緒に遊びたいあやこのやり取りに昔懐かしい気持ちがよみがえりました。私も年の離れた兄がいたので感情移入して読んでいました。
最後に一緒に遊んでくれるお兄ちゃんにホロリ。何気ない子供の日常でも絵本にして読むといろいろな思いが隠れているものですね。まだ一人っ子の息子ですが、兄弟ができた時に是非読んであげたいと思います。それまでは私の為の絵本になりそう☆
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自信を持っておすすめしたい 想像が膨らむ絵本   投稿日:2007/10/19
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
擬音語だらけの絵本でとっても面白いです。
もうすぐ2歳の息子も大好きで、言葉がまだ少ない息子も「がちゃがちゃどんどん」と言いながら絵本を持ってきます。
息子は字も読めないはずなのに私がページをめくると読むより先に「ゴーン」「プッ」「シャラシャラ」など近い言葉を発しながら楽しんでいるので子供の想像の世界に近い絵本なんだと思います。
擬音語だけの絵本も色々ありますが、この絵本は絵と音とが想像しやすく日常によくある音が多いので想像しやすく読みやすいのだとも思います。
読み聞かせでもなかなか読むのが大変ですが真剣に聞いてくれる絵本の一つです。
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自信を持っておすすめしたい 雨の季節につい読んでしまう   投稿日:2007/06/11
ちいさなきいろいかさ
ちいさなきいろいかさ 作: もり ひさし
絵: 西巻 茅子

出版社: 金の星社
女の子なっちゃんが黄色いかさをもってお散歩していると、雨にぬれている動物たちが次々に登場。
さて、なっちゃんのかさにみんな入れるかな?というお話
かさが動物に合わせてつつつっ・・・と伸びていくのですが、きりんさんが出てきたりと次から次へと興味をそそられる内容となっています。
私も小さいころに読んだ絵本で大好きだったのを思い出して再び読んでいますが、やっぱりいいですね〜。絵もページごとに縁取りがされていてすごくかわいいです。大型絵本も出ているので読み聞かせなどでもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい もうかわいい☆   投稿日:2007/06/11
ももんちゃん あーん
ももんちゃん あーん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
でました。ももんちゃんシリーズ9作目!!どんどん大きくなってくるももんちゃんに目を細めています。今回はライオンさんが出てきてももんちゃんと一緒にお食事するストーリーですが、短いストーリーの中に「お?」という展開があり、アドバイスにはならないのですがあえて「見てのお楽しみ」にしておきたい内容です。
言えるのは本当にかわいいです。読み聞かせなどでは「お弁当」「歯磨き」などのテーマで取り上げて見るといい本ですね。
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