ぞうのエルマー さがしえブック ぞうのエルマー さがしえブック ぞうのエルマー さがしえブックの試し読みができます!
作: デビッド・マッキー  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
おうちでじっくり探し絵!
りおらんらんさん 40代・ママ

楽しいですね
娘が小さいときに何度も読んだぞうのエル…

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M.Sさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子19歳 男の子16歳 男の子13歳 女の子10歳

M.Sさんの声

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自信を持っておすすめしたい きもかわいい  投稿日:2011/02/24
こびとづかん
こびとづかん 作: なばたとしたか
出版社: ロクリン社
学校ではやってるとか。
読んでみると、なるほどおもしろかったです。
本当にその辺にいそうな気がしてきました。
家族みんなで楽しみました。
少し、へんな物音がしたりすると、「こびと?」なんて言ってます。
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自信を持っておすすめしたい 兄弟っていいなと思います。  投稿日:2007/11/16
わがままいもうと
わがままいもうと 作: ねじめ 正一
絵: 村上 康成

出版社: 教育画劇
いもうとが熱を出して、お兄ちゃんにアイスが食べたいといいます。
お兄ちゃんは妹のために、アイスを買って来るのですが、バニラを買ってくると、イチゴアイスがいい、と言い、イチゴアイスを買ってくると、モナカはいやだ、と言い、何回も何回も走り回ります。途中、大変なトラブルも発生し、それでも妹のために、一生懸命頑張るお兄ちゃんの姿がとてもかわいいです。普段の元気な時なら、喧嘩ばっかりだったり、わがままでも言おうものなら、腹が立つのに、熱があるときはこんなに一生懸命になってくれる、そんな兄弟にほのぼのとした気持ちになります。
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なかなかよいと思う かわいい  投稿日:2007/11/16
あかちゃんのおと
あかちゃんのおと 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
あかちゃんの出す音、
かちゃかちゃ(おもちゃの音)
びりびり(紙を破く音)
しーしー(おしっこの音)
など、あかちゃんが出す様々な音が描かれています。
我が家にも赤ちゃんがいて、上の子どもとこの絵本を読みながら、「こんな音もだすよね。」といいながら楽しみました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっと反省させられます。  投稿日:2007/11/05
ママがちいさかったころはね…
ママがちいさかったころはね… 作: ヴァレリー・ラロンド
絵: クロディーヌ・デマルト
訳: いしづ ちひろ

出版社: フレーベル館
私達親は、いつも偉そうに子どもに言います。「ああしなさい、こうしなさい、そんなことしてはだめ、やめなさい...」自分の小さかった頃はどんなにいい子だったか、と思うような偉そうなことを、子ども達に言っています。
でも、この本には、「ママが小さかったころはね」といいながら、とーっても悪いことばっかりしている「ママの小さかった頃」の姿が描かれています。いつも偉そうなことばかり言っているけど、自分だってそんなこといっぱいやってたなぁ...と反省させられる本です。
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自信を持っておすすめしたい 言葉のたのしさが味わえます  投稿日:2007/11/05
へんしんマラソン
へんしんマラソン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
いろいろな言葉をくりかえし言うことで、別の言葉に変化していく、という言葉の楽しさを教えてくれます。
言葉がマラソンしながら、どんどん別の言葉に変化していく様子が動きがあってとてもおもしろいです。
子どももページをめくる度に、どんな言葉に変わるんだろう、とわくわくしながら見ています。
言葉っておもしろい、そう思える絵本です。
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自信を持っておすすめしたい まぬけなおおかみたちに笑えます。  投稿日:2007/11/05
ぶたくんと100ぴきのおおかみ
ぶたくんと100ぴきのおおかみ 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
100匹のおおかみが1匹のぶたを見つけ、食べようと思うのですが、100匹で1匹のぶたを食べるより、このぶたに99匹のぶたを連れてこさせて、1匹ずつぶたを食べようと企みます。おおかみたちは、1匹ずつぶたを食べるため、このぶたを逃がします。そして、ずーっと待ち続けるのですが、もちろんぶたは戻ってきません。
ぶたをつかまえて食べようとする怖いおおかみの姿と、逃がしたぶたを信じて待ち続けるまぬけなおおかみの姿がとてもかわいらしく思えました。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちがよくわかります。  投稿日:2007/11/04
ドアがあいて…
ドアがあいて… 作: エルンスト・ヤンドゥル
絵: ノルマン・ユンゲ
訳: 斉藤 洋

出版社: ほるぷ出版
壊れたおもちゃたちが病院の待合室で待っている様子を描いています。一人ずつ呼ばれて診察室に入っていくと、待合室はひとり、またひとり減っていき、そのたびに待っている子は不安になります。次はぼくの番だ...その時のどきどき感が、とてもよく分かります。実際、子どもを病院に連れていったときには、診察室から出てくる子どもはよく泣いていたりすることが多くて、待っている子どもはよけい不安になったりするものですが、この本の中の子ども(おもちゃ)たちは、みんな治療(修理)してもらってとっても元気になって出てきます。それがとてもホッとする安心できる、いい本だと思いました。
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なかなかよいと思う かぶとむしと男の子の友情に感動。  投稿日:2007/07/12
カブトくん
カブトくん 作: タダ サトシ
出版社: こぐま社
大きなカブトムシのカブトくんと男の子のお話です。
男の子は家で飼っているカブトくんと毎日一緒に遊び、とっても仲良しなのですが、あるときカブトムシは人間の住む町ではなく、森の中で暮らすほうが幸せ、ということに気づき、森へかえしてあげようと思います。
一緒にいたいけど、森へかえしてあげたい、そんな男の子のやさしい気持ちに感動します。
カブトくんとお別れするときはとてもかわいそうですが、
また会おうね、と2人がゆびきり?をする場面はとてもかわいらしく、心が和みます。
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なかなかよいと思う かしこい魚の話に感動します。  投稿日:2007/07/09
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし
スイミー 小さなかしこいさかなのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
小さな小さな一匹の魚の話です。
ある小さな魚は、兄弟達を大きな魚に食べられてしまいます。ひとりぼっちになり、考えます。
どうしたら大きな魚から身を守れるか。
小さな魚は思いつきます。
小さな魚を集めて、大きな魚の形になって泳ごう。
僕が目になって、みんなで泳ごう。
一匹は小さな小さな魚でも、たくさん集まればこんなに大きく綺麗な魚になることができる。
みんなで力をあわせることがとても素敵なことだと思える本です。
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なかなかよいと思う うんこのでるしくみがよくわかります。  投稿日:2007/07/09
うんこダスマン
うんこダスマン 作: 村上 八千世
絵: せべ まさゆき

出版社: ほるぷ出版
うんこがでない時、体の中はどうなっているのか。
出す為にはどうしたらいいか。
朝ごはんを食べる。
野菜を食べる。
水を飲む。
運動をする。
など、わかりやすく説明されています。
出そうなのにがまんをしたらどうなるか。
「うんこは怒って、出てこなくなる」
「もうでてやらない!」
という所がとてもよかったです。
子供はついがまんしがちなので、本の中のうんこの怒った顔がとてもいいなぁと思いました。
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