絵本のとびら

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絵本のとびらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも喜ばれます   投稿日:2002/07/19
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
みんなが大好き、おなじみ「ぐりとぐら」シリーズのクリスマス・バージョンです。でも、クリスマスの雰囲気が前面に出ているわけでもありません。雪の中で見つけた大きな足跡、家の中に脱いである帽子やコート、そしてケーキを焼いている見知らぬお客様、これらをつなぎ合わせると、サンタクロースに行き着く、という憎い作り。小さい子向けの「クリスマス絵本」の代表選手でしょうか?もうみんな暗記するほど読んだかな?
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自信を持っておすすめしたい 雪のように白く美しい心を持つ幼子たちへ   投稿日:2002/07/19
子うさぎましろのお話
子うさぎましろのお話 作: 佐々木たづ
絵: 三好碩也

出版社: ポプラ社
サンタさんからもらえるプレゼントはひとつずつなのに、もうひとつ欲しいうさぎの子ましろ。からだを墨で黒くして、サンタさんに会いにいきます。サンタさんにはそれがましろだとわかりますが、気付かない振りをして残った種を一つと自分のお弁当を分けてくれます。自責の念にかられたましろはその種を雪の奥深くに埋めます。するとやがて芽が出て・・・。白地に線画タッチの絵にはきらびやかさはありませんが、静かなクリスマスの雪とましろの心の白さを繊細に表現していると思います。15分程かかるお話ですが、わが子が幼稚園時代に大好きだった絵本です。

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なかなかよいと思う もみの木が走る走る!   投稿日:2002/07/19
わたしクリスマスツリー
作: 佐野 洋子
出版社: (不明)
「わたしはまちのクリスマスツリーになるの」そう言って、山を駆け降りていくもみの木。森の動物たちは懸命に引きとめますが・・・。誰にでも憧れがあって、それを追いかけて突っ走りたくなる事がありますよね。そしてそんな姿を優しく見守って、最後には温かく迎えてくれる周囲の人間がいるものです。もみの木が走る姿が妙にリアルで、個人的に好きな本です。大人が読んでも感動がある絵本です。
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なかなかよいと思う 大きなツリーがみんなの家へ   投稿日:2002/07/19
おおきいツリー ちいさいツリー
おおきいツリー ちいさいツリー 作・絵: ロバート・バリー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
ウィロビーさんのお屋敷に届いた大きな大きなクリスマスツリー。ちょっと大きすぎたので先の方を切ってみたら…。
つぎはどうなっちゃうんだろう?ってわくわくします。
絵がかわいいんですけど細かいので、教室などでの読み聞かせには向かないかな。惜しいな。おうちで、または少人数で楽しんでくださいね。
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なかなかよいと思う 友だちっていいね   投稿日:2002/07/19
ずっと、いっしょに
ずっと、いっしょに 作: ブリジット・ミンネ
絵: イングリッド・ゴドン
訳: ほりうち もみこ

出版社: ポプラ社
気持ちを暖かくしてくれる絵本です。クリスマスの日、という設定ではありますが、メインテーマは、大切な友情、思いやる心、他人を愛するということ、でしょうか。プレゼントのおもちゃはいらないから、あの子とずっといっしょにいたい、そんなペパンの祈りはサンタさんに聞こえたようですね。絵も大きくて、お話会で使えそう。
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なかなかよいと思う 間に合うかな・・・   投稿日:2002/07/19
クリスマスのおくりもの
クリスマスのおくりもの 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 長田 弘

出版社: ほるぷ出版
クリスマスプレゼントを配り終えて、やっと家に帰って来たサンタのおじいさん。ところが!もう一つ袋の中に配り忘れたプレゼントが・・・。ああ、もう、どうなることかと思いました。でもこのおじいさんサンタは決して私たちを裏切らない。どんなときだってあきらめちゃダメ!人はひとりじゃないんだよ。どこかに助けてくれる人はきっといる。けれど、やっぱり最後のひとふんばりは、自力でね。大きめのサイズ(31×28cm)で、まさに大きなクリスマスのおくりもの、です。
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ふつうだと思う 民話の世界へ   投稿日:2002/07/18
なしとりきょうだい
なしとりきょうだい 作: 神沢 利子
絵: 遠藤 てるよ

出版社: ポプラ社
病気のかあさんに食べさせてやろうと、三人の息子が順番にやまなしをとりに行きました。途中出会ったばあさまの忠告を聞かなかった二人の兄さんは、ぬまのぬしにげろりとのみこまれて、帰ってきません。かあさんが引き止められながらも、末の三郎は勇敢に出かけていきます。「いけっちゃ、かさかさ、いくなっちゃ、かさかさ」不思議にうたうささの声…。昔から語り継がれてきた民話です。1ページあたりの文章が長いので、集団での読み聞かせで使うには、ある程度お話を聞ける年齢の方がよいでしょう。児童館で低学年相手に読みましたが、みんな最後まで聞いてくれました。
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なかなかよいと思う さて、その正体は・・・?   投稿日:2002/07/18
ふるやのもり
ふるやのもり 再話: 瀬田 貞二
絵: 田島 征三

出版社: 福音館書店
おおかみより恐いと言われる「ふるやのもり」をこわがる泥棒と、泥棒より恐いと言われる「ふるやのもり」をこわがるおおかみ。さて「ふるやのもり」の正体は?猿の顔は何故赤くなったか、の由来話です。楽しいお話と、豪快な田島征三さんの絵に、子どもたちはきっと夢中になることでしょう。梅雨のシーズンなど、雨の降る時期によく読んでいますが、この頃雨漏りする家は少なくて、子どもたちは「雨漏り」を実感できないかもしれませんね。
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なかなかよいと思う 奇想天外!   投稿日:2002/07/18
あたまにかきの木
あたまにかきの木 作: 小沢正
絵: 田島 征三

出版社: 教育画劇
お酒の大好きなじろべえさんは、毎日毎日飲んでばかり。ある日柿の種を飲み込んでしまったじろべえさん、なんと頭から柿の芽が…。ところがこの男、ちゃっかり柿を売ってそのお金でまた酒を。そして次から次へとじろべえさんの頭にはいろんなモノが。
そんなばかな、という、奇想天外な笑える絵本です。文章だけ聞いて想像するとすごい事になっているお話なのですが、田島征三さんの絵が大胆でユーモラスで、妙に納得できるのが不思議です。お話し会でもウケました。
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なかなかよいと思う 命はまた巡り続ける   投稿日:2002/07/17
葉っぱのフレディ−いのちの旅−
葉っぱのフレディ−いのちの旅− 作: レオ・バスカーリア
絵: 島田 光雄
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
季節は春から夏へ、そして冬の声を聞く頃、フレディはついに枝を離れる日が・・・。「大人のための癒しの絵本」の代名詞のようになっていますが、小学2年生の教室で読み聞かせたところ、みんな最後まで静かに聞いていました。命の尊さを幼心に感じてくれたのでしょうか。朗読として語られる事も多いと思います。耳からの言葉で想像を巡らすのもまた良いでしょう。本自体小さいので、集団の読み聞かせでは写真がよく見えないと思います。1人で、あるいは親子でしんみり読んで欲しいと思います。15分程かかるお話で、幼児にはまだ理解できないかも知れません。でも、1枚の葉っぱが時の経過に連れて変化していく様を、その写真で一緒に感じてもらえるのではないでしょうか。
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