絵本のとびら

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絵本のとびらさんの声

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自信を持っておすすめしたい 夏になると読んでます   投稿日:2002/07/17
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
かんたが1人であそんでいると、へんてこおばけが3人(?)現れて…。こんな楽しいおばけなら出てもいいかな。お宮の大きな木を見つけたら、唱えてみようか「めっきらもっきらどおんどん」。ことばのリズムが楽しくて、こういう絵本は、やっぱり自分で読むより大人にに読んでもらいたい。夏のおはなし会では必ず1度は登場させてます。集団での読み聞かせにおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 本物の「三びきのこぶた」を   投稿日:2002/07/17
三びきのこぶた
三びきのこぶた 作: (イギリス昔話)
絵: 山田 三郎
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
私が子どもの頃母から聞いた「三びきのこぶた」のお話は、食べられちゃったりしなかった。わらの家と木の家とレンガの家とオオカミが出てきたことしか覚えていない。でも、本当はこんなにたくさんのエピソードが詰まったお話だったのですね。やはり、子どもにはダイジェスト版だけでなく、原作に近い、しっかりした内容のものを与えるべきだと思いますよ。50×36cmの大型絵本もあるので、お話し会に是非どうそ。
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自信を持っておすすめしたい どのパン食べたい?   投稿日:2002/07/17
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
4羽のあかちゃんが生まれて、からすのパンやのおとうさん・おかあさんは大忙し。子どもたちと力を合わせてすてきなパンを作ります。ユニークなパンが勢ぞろいで、子どもたちも大喜び。教室などでの読み聞かせには、大型のビックブック版もおすすめ。 読んだ後、子どもはパンを作りたがります。想像が膨らむ楽しい絵本。歌も一緒に歌うと楽しさ倍増!
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なかなかよいと思う 「節分の絵本」といったらまずコレを   投稿日:2002/07/17
おにたのぼうし
おにたのぼうし 作: あまん きみこ
絵: 岩崎 ちひろ

出版社: ポプラ社
おにのなかにも、こんなにやさしいおにだっているんだ。病気のお母さんを看病する女の子とおにたの、ちょっとさびしい節分のお話。「節分」をテーマに本を選ぶ時は、まずこれが浮かびます。岩崎ちひろさんの絵が優しさに溢れています。
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なかなかよいと思う あなたのクレリアは見つかりましたか?   投稿日:2002/07/17
クレリア えだのうえでおきたできごと
クレリア えだのうえでおきたできごと 作・絵: マイケル・グレイニエツ
訳: ほその あやこ

出版社: らんか社
正直に言うと、表紙を始めて見た時「はらぺこあおむし」を連想してしまいました。でも、全然違いますよ。クレリアはやっと見つけた自分の寝場所を、仲間の虫たちに少しずつ譲ってあげるのです。1匹増えるたびにどんどん身体を縮ませて、とうとう縮みすぎて姿が見えなくなってしまいます。仲間の虫たちは、クレリアに「ありがとう」が言いたくて、みんなで探し回ります。でもクレリアはどこにもいません。さあ、あなたも優しいクレリアを一緒に探してください。どこに隠れているんでしょう・・・優しい気持ちになれる絵本です。
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なかなかよいと思う 笑えるけど、最後にホッとする絵本   投稿日:2002/07/17
ゴムあたまポンたろう
ゴムあたまポンたろう 作: 長 新太
出版社: 童心社
ナンセンス絵本と言ってよいのでしょうか。頭がゴムで出来ているポンたろうが、ポーンポーンといろんなところにぶつかって、次々飛ばされて行きます。頭がゴムだから、どこにぶつかっても痛くはありません。でもどこにぶつかっても、次の場所に飛ばされてしまって忙しい。ゴムの木に飛んできた時、ゴムの木は「すこしおやすみなさい」と声を掛けます。ゴムの木はポンたろうのお母さんであり、ふるさとなのでしょうか。こういうバカバカしく笑える絵本は子どもたちも喜びます。ラストがホッと安らぐ、不思議な魅力の絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 落語の世界を楽しもう!   投稿日:2002/07/17
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作: 田島 征彦
出版社: 童心社
ずばり「読み聞かせ」のための絵本でしょう。大人だって、これは自分で読むより読んでもらった方が数倍楽しめると思います。幼児でも楽しい雰囲気は味わえますが、本当に楽しめるのはやはり言葉の意味が理解できる小学校高学年からでしょうか。田島征彦さんの絵がおどろおどろしくて、よく見ると結構凄い描写なのですが、語りの面白さがそれを「陽」に変えてしまっているみたいです。「落語」として聞くだけでなく、やはり「絵」も一緒に楽しんで欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい そらまめくん人形を作りました!   投稿日:2002/07/17
そらまめくんのベッド
そらまめくんのベッド 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
長男が年中の頃、何度も読まされました。あまり1冊の絵本に執着する事のなかった長男が、唯一繰り返して手にとっていた絵本です。そして某雑誌に「そらまめくん人形」の作り方が載っていたので、早速軍手で作りました。お話し会では大型絵本を図書館から借りて、この人形を連れて行きます。小道具があると子ども達も大喜び、お話の世界への導入となります。かわいくて心優しいそらまめくんは、子ども達の人気者です。
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なかなかよいと思う かめの鳴き声?   投稿日:2002/07/17
とりかえっこ
とりかえっこ 作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
「とりかえ」の絵本は他にも「コッケモーモー!」や「とりかえっこちびぞう」など、いくつかあって、小さい子はこういうのが大好きみたいですね。で、この絵本はそれらの中でも、一番単純でわかりやすい。「とりかえる」という意味がわかってくるのは2〜3歳くらいからかもしれませんが、0歳の赤ちゃんにもお母さんの声で動物の鳴きまねを聞かせて、ほんわか優しい絵を見せながらスキンシップを楽しんで欲しいと思います。3歳くらいのお子さんとならとりかえっこ遊びで楽しむ事もできるでしょうね。ところで、最後のかめの鳴き声は・・・?
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自信を持っておすすめしたい 心地よいリズム   投稿日:2002/07/16
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
「読み聞かせ絵本の定番」と言ってもよいでしょうか。トロルがやっつけられてしまうシーン、文章表現は結構残酷だけれど、絵はそれを感じさせない。よくできてるなぁ、と思います。リズム感にあふれた文体、迫力ある絵、子どもたちは大好きですね。パネルシアターやペープサートなど、いろいろな形で演じられることも多いお話です。私も、仲間たちとペープサート作りました。
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