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西の魔女

ママ・50代・福岡県

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西の魔女さんの声

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自信を持っておすすめしたい かわいい!!   投稿日:2006/05/16
ちゅっ、ちゅっ!
ちゅっ、ちゅっ! 作: マーガレット・ワイルド
絵: ブリジット・ストリーブンズ=マルゾー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
絵本ナビでこの表紙を目にした時から
「読んでみた〜い!」と思っていました。
図書館でなかなかめぐり合えず 予約してようやく手にすることが出来ました。

このかばのぼうや…なんて愛くるしい瞳なんでしょう。
赤ちゃんって こういう瞳をしていますよね。
純真で 思い立ったらまっしぐらなかばのぼうや。
(あ〜我が家の子供達もこんな時代があったんだよなぁ…)
息子が歩き始めた頃を思い出しました。

お話は 一人で散歩に出掛けたかばのぼうやが
忘れ物を思い出して 急いでお母さんの元へ帰る内容です。
行く道での(楽しくて仕方が無い!)という表情に こちらもワクワク。
帰り道での(お母さんに早く会いたいよ〜!)の表情に ヒヤヒヤ。
最後はお母さんの所に無事戻り 忘れ物も解決☆
ぼうやの忘れ物は…お母さんとの「ちゅっ、ちゅっ!」だったんですね。
期待していた通り愛のある そして…かわいい絵本でした。
チビッ子のいるお母さんだったら
読み終わった後 子供に「ちゅっ、ちゅっ!」っておねだりされるんじゃないかな☆
そんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい かわいい!!   投稿日:2006/05/16
ねこのジンジャー
ねこのジンジャー 作・絵: シャーロット・ヴォーク
訳: 小島希里

出版社: 偕成社
この絵本の作者は
きっと猫を飼っているか かつて飼っていたに違いない☆彡
…と 思わずにはいられない絵本です。

ページいっぱいに登場する 猫のジンジャー。
描かれた表情や仕草から 
超マイペースで 天邪鬼!…でも憎めない感じ☆
という性格が すーっと伝わってきます。
軽いタッチで描かれているのに 
猫の質感まで 私に思い出させてくれます。

ストーリーは 新入りの子猫をもてあまし
一度は家出しますが
最後では 良い友達になれた!というハッピーエンドです。

ジンジヤーと子猫が 一緒に遊んでいるシーンは
猫の日常の行動が 愛らしく ほほえましく描かれていて
こちらの 頬も緩みます。

小さいお子さんから楽しめる作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい ☆大満足☆   投稿日:2006/05/15
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
実は 我が家の人気1の絵本はこれです。
2人の子供達に 何回読んだかわかりません。
ですから… 
私にとっても とても大切な絵本です。

遊ぶ友達が誰も居なかったけど
ひょんなことから へんてこりんな3人組と遊ぶことになった かんた。
ここから始まるシーンは 子供達の様々な欲求を
間違いなく満たしてくれるでしょう。
まず空を飛び 次にお宝交換…
そして 天まで届きそうな縄跳び。
思いっきり遊んだ後は 
ふうわり甘くて ほっぺが落ちそうな
美味しいお餅を食べる。
そして 眠る。
この辺りで かんたは心細くなってしまうのですが
絶妙のタイミングで
お母さんのところへ帰ってくる事が出来るのです。

まるで 自分がこの遊びを経験したかのような
大・満足感を得ることが出来ると思います。

リズム感たっぷりの長谷川摂子さんの文章と 
キャラクターが飛び出してきそうな 降矢ななさんの絵も
とっても素敵です。
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自信を持っておすすめしたい ラストシーンに救われますね☆彡   投稿日:2006/05/11
とんことり
とんことり 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
新しい町に越して来てからのほんの数日間の出来事。
心細いかなえの気持ちが 心にキュンと響きます。

引越しの整理に追われる家の中に響く音。
「とんことり」
その音と共に届けられるプレゼント。
すみれ たんぽぽ 手紙 人形…
姿は見えないけれど 近くにお友達の足音が近づいてきています☆

膨らむ期待とはうらはらに続く 寂しさと不安な気持ち。
そんなシーンがずっと続きます。

でも ラスト2ページの かなえとお友達の
とびっきりの笑顔。
ことばは無いけれど
友達って良いな!!というメッセージが
心に飛び込んできます。
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自信を持っておすすめしたい すみれとありの関わり…☆   投稿日:2006/04/27
すみれとあり
すみれとあり 作・絵: 矢間 芳子
出版社: 福音館書店
かがく絵本です。
3年生になった息子に 理科の導入になればと思い借りてきました。
私が そ知らぬ顔で音読を始めると…
興味深々で 途中から横に座って聞き始めました。

こんな所にどうして…という場所ですみれを見かけたことはありませんか。
この本は ずばり その答えを教えてくれます☆
まさか ありの働きで…
なんて想像したこともありませんでした。

答えに導くまでの途中では 色々な虫達が登場して
すみれとかかわっていきます。
また つぼみとなったすみれの花が
種を飛ばすまでの様子も しっかり描かれていて
子供の探究心をしっかり満たしてくれること間違い無しです。

植物を観察する時のポイントを 
知らぬ間に 身につけられそうな…
そんな予感のする絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 「一休さん」の事が よくわかりました☆   投稿日:2006/03/23
一休
一休 作: 高田 桂子
絵: 大野俊明

出版社: アートデイズ
「一休さん」にはまっている息子が 図書館で借りてきた本です。
とんちの面白さから 一休さんの絵本を何冊か読み比べている息子。
この絵本を読み終わっての一言は 「一休さんより頭の良い人がいたんだあ。」でした。
何のことだろうと 私もすぐに飛びつき 読んでみますと…
今まで読んできたどの本よりも 一休の生涯が わかり易く書かれていました。
誕生の秘密!?に始まり 25才で《一休》という名をもらった時の 命名の由来。
そして一番最後のエピソードが 息子の言葉につながるものでした。
僧として生きる一休が 改めて背筋を伸ばすことになったであろうこのシーンは 私自身にも色々と考えさせてくれました。
88歳の生涯を閉じるまでが 丁寧に描かれている絵本です。
もちろん 皆さんご存知の 水飴・橋・屏風の虎などの場面もあります。
最初から 最後まで とてもきれいな言葉で語られています。
絵も繊細で 優しい色使いの 素敵な仕上がりです。
外国の方も 楽しめるように ページの隅に 英訳されています。

小学校中学年から 大人向けという感じです。
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ふつうだと思う 韓国版 わらしべ長者!?   投稿日:2006/03/18
ごまひとつぶで…
ごまひとつぶで… 作: 水谷章三
絵: 岩田健三郎

出版社: 太平出版社
貧しい家で育った若者。
役人になって 親孝行をする為に旅立ちました。
途中で 出会った老人から ゴマを一粒もらって 旅を続けます。
このゴマが 色んな偶然を経て この若者を大臣の娘婿に導いてくれます。
最後は 若者のの両親も呼び寄せて 幸せに暮らしたと言うサクセスストーリーです。
幼い頃から わらしべ長者になじみがあるのと 私の日本人気質からか どうもこの若者のサクセスストーリーが ちょっと強引に感じてしまいます。わらしべ長者は 両者が納得し お互いが交換することで 得をするようになっています。この「ごまひとつぶで…」は 若者が迷惑を被った代わりに 次のものを得ていきます。
ちょっと強引なところは 民話の良い所でもあり 痛快で面白いのかも知れませんが…
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自信を持っておすすめしたい 癒されました。   投稿日:2006/03/18
ねんね
ねんね 作・絵: さえぐさ ひろこ
出版社: アリス館
表紙の写真を見て 即読んでみたいと思いました。
リスが 小枝の上で 眠っている写真です。
なんて良い表情でしょう。
ページを進めると 次々に こんな動物達の眠っている姿が目に飛び込んできます。
なかには 厳しい自然の中で生活している動物の姿も…どんな環境の下でも たくましく生き そしてこんなに 無垢な表情をしている動物たちに 癒されると同時に 自分の弱さを感じたりしました。
ページいっぱいの写真がメインの絵本です。
大人である私も十分楽しめますが 小さいお子さんを持つお母さんにお薦めしたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい!   投稿日:2006/03/12
はれのひのおはなし
はれのひのおはなし 作・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店
お天気が良かったら とりあえず外に出て遊ぶ。
何して遊ぶかは それから決める。
ゲームやおもちゃが 今ほど自由に手に入らなかった時代を思い出させてくれました。
全ページに登場するお日さまの表情。
まるで子供達を見守ってくれているかのようです。
そして このお日さまは ページをめくっていくうちに 時間の経過を感じさせてくれます。子供達の影にも 刻々と変化が…。なんて気の利いた演出なんでしょう!
そういえば 自分も時計なんて持ち歩かずに「日が沈む前には帰らなくちゃ。」って言ってたなあ。
かくれんぼをして バスごっこをして…成り行きでバスが汽車になり 最後は電車ごっこになって 日が沈むからここでさよなら。また明日。
自分の小学生時代にタイムトリップしたような とっても懐かしい気持ちで読み終えました。
途中 何して遊ぶかもめそうになった時のじゃんけんも とっても可愛いらしかったです。子供と覚えて ご近所さんから広めてみたい☆と思っています。
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自信を持っておすすめしたい    投稿日:2006/03/07
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
小学校を卒業する娘のクラスで読み聞かせをした本です。
かおるの夢のツリーハウス…読み終えた後 ページをつなげて かおるの夢の大きさを 子供達に見てもらいました。教室の天井に届くほどの大きな木を見て 歓声が上がったのは言うまでもありません。子供達にも 大きな夢を持って 巣立っていって欲しいという願いを込めて…餞にふさわしい一冊です。
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