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勉強になりました
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投稿日:2006/11/23 |
娘たちはしっぽはふわふわしてかわいいからついていると勘違いしている様子。本を読んで上の娘は感心していました。私自身知らないこともたくさんありました。
同じ猿なのにしっぽが全然違うクモザルとニホンザル。魚はしっぽが縦についている、などなど。すごい!
絵も前のページと次のページがつながっていて、ページをめくって動物の姿全体を確認できるという構成で、良く考えてありますね。
まさにかがくのとも傑作集!
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大ヒットのむかしばなし
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投稿日:2006/11/23 |
昔話は味のあるものが多いですがこのお話はいいですねー。
切り株のおばあさん、怖い風貌と違って、水を汲んでくれなかった長男、次男にも親切に知恵を授けます。2人とも全然聞いてないんですが…。
優しい三郎が最後に沼の主を倒し、先に飲み込まれた兄たちを助けるのですが、やはり強さとは優しさも兼ね備えなければ意味がないのでしょう。
お話は三匹のヤギのがらがらどんの日本版といったところでしょうか、あれは小さいヤギからでしたね。
娘には非常にヒットして何度も読まされています。まだ難しい言葉があるのでそのまま読むというわけにはいきませんが、ゆけっちゃかさかさ、など楽しい音が多いのと、最後の沼の主以外はみんな親切なので安心してよめるのでしょう。
味のある昔話にはこういう素敵なさし絵がお似合いです。
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うんち三昧
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投稿日:2006/11/22 |
誰のうんちかという問題だけでなく、様々な観点からみた画期的なうんち絵本ですね。どこで、どんな様子で、と考えたこともないような事まで。
しかもくじらのうんちはどんなの?どか蛇のうんちはどこから?という問いかけもあり調べてみたくなります。ひとこぶらくだとふたこぶらくだのところがさすが五味さん、えーっ、うんち?と思う方、是非読んでみてください。
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大人も好きな本
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投稿日:2006/11/21 |
お話を生かして縦長の本です。空の上の方から海の底までを絵本で描くなんて、すごいアイディア、この形にも納得です。
でもなぜか我家ではウケませんでした。つきのぼうや、というのが少し分かりにくかったのかも。読み聞かせの時期が遅かったのか、もしくはもう少し大きくなってからのほうが分かりやすかったかもしれません。
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娘のツボにはまりました
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投稿日:2006/11/15 |
以前は「プリンセス」が娘のキーワードでしたが何故か最近は「妖精」にとってかわりました。きっと羽が生えているからでしょう。
この本の妖精には羽がありませんが、ダンスが好き、というところでもう娘のツボにはまり今人気No.1の本になってしまいました。妖精の本を探して取り寄せた私としては「しめしめ、してやったり」という感じです。
森のなかの素敵な登場人物たちがオレンジをみておひさまのタマゴだとおもって大騒ぎ。寒いスウェーデンではオレンジがとれるような暑い国は憧れなのでしょう。何となくカスカスしたオレンジは妖精が飲んだから、というところで娘は納得。だからさっき食べたみかんはちょっと乾いてたんだねー、と嬉しそうでした。
難しい言葉もいくつか出てくるし、お話も長いので大丈夫かなと思ったのですが、好きなものが出てくるお話だと集中して聞けるものなんだなーと感心しました。「ペレのあたらしいふく」しか読んだことがなかったのですが、この本でこの作者のファンになってしまいました。
まだ妖精の世界に出入りできる、4歳くらいからの女の子に特におすすめします。
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これは気に入りました。
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投稿日:2006/11/15 |
大好きな鳥が手紙を残していなくなってしまいました。「みず」をキーワードにパパとぼくは世界中を探しにいきます。近所の川じゃなくてアマゾン川、ガンジス川などなど、と大旅行です。
荒井良二さんの絵はうまくいえませんがうまいとかきれいとかそれだけでなくてすごいエネルギーを感じます。はっぴいさんでは黄色はきれいな色でしたが何となく不安になるような色調でした。この本の色使いは水色や緑がうつくしくて平穏な気持ちになりました。
イタリアでお父さんが歌ったり、ガンジス川でも沐浴など、遊びが入っていますが本物そのものです。インドのごちゃごちゃとモンゴルの雄大な草原の対比も面白いです。娘はモンゴルのページをみて「これだけしかないの?あとは建物とか何にもないの?」とびっくりしていました。そういえば地平線が果てしなく続いて他に何もないという陸地の景色はまだ見た事がないかもしれません。ベネチアの場面では「大きくなったら行ってみたい」といってました。
そしてこの大冒険はお父さんの力量がすごい。カヌーも作れれば氷も掘るしカンツォーネも歌えば乗馬の心得もあります。自慢のおとうさんですね。
娘は最後のオチがとっても嬉しかったようです。そしてまたもう一度最初から探してました、鳥の姿を。
娘も私もとても気に入りました。この本はこれからもずっと私のそばにあることでしょう。
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素晴らしい絵。
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投稿日:2006/11/14 |
昔買っていた我家の猫は自分の都合がいいときにしか帰ってきませんでした。うちの場合必ず怪我をしたときでした。
そしてときに手がつけられないくらい暴れました。それでも私は猫が好きだったし、猫には縄張り争いなどの猫の事情があることも知りました。
タンゲくんは目がひとつやられているけれど立派な猫で、ある日当たり前のように私の家に住み着き、私に懐きます。しばらく家を空けたかと思うとよそでは知らん顔。私のこころの描写がとってもうまい!家を空けている間、よその子(お姫様みたいな子)に飼われているんじゃないか、とか実は家族が山の中(ほとんどジャングルのようなところ)にいて帰っているんじゃないか、とか絵も饒舌です。
ちょっと不謹慎かもしれませんがタンゲ君と私は、まるで大人の女の方が若くて才能のある男の子と恋愛しているみたいな関係に似てるなと考えてひとりフフフと笑ってしまいました。
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美しい日本
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投稿日:2006/11/14 |
私の子どもたちは日本人ではありますが日本に住んだことがありません。日本はおじいちゃんおばあちゃんがいるから休みになったら遊びに行くところ、と思っているようです。
海外に住むと日本のあらゆる良さを身にしみて感じます。
その一つに季節の彩りがあげられると思います。この本はまさに日本の12ヶ月を鮮やかに描いた傑作です。
娘たちには是非日本のよさを伝えていきたいなーと思う今日この頃。うーん難しいですね。
12月は本当はどんな絵が描かれていたのでしょうか。気になります。
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世界を意識しだしたら
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投稿日:2006/11/14 |
娘のクラスは17人のこどもがいて、二重国籍まできちんと数えるとなんと14カ国。教室には大きな白地図がはってありみんながどこから来たのか記してあります。
この1ヶ月間は世界についてクラス毎にテーマを決めて勉強していたようなのでこの本に興味を持ってくれるかと購入しました。
分かりやすい地図で、最初にみる世界地図としてとてもよいと思いました。
娘とこの本を見ていて、気づかされました。国境とは、大人の都合で、子どもにとってはどこの国、どこの地方なんてどうでもいいんですよね。娘のお友達のCちゃんはCちゃんであり、ただの仲良しのお友達で、もうそれで十分なんです。
この本でとても好きな一文があります。ヨーロッパのページで、「文化や伝統をとても大切にします」というところです。確かにヨーロッパの方は自分の国の文化に誇りを持つだけでなく、日本の伝統や文化に羨望と尊敬をもっている方は多いように思います。世界に誇れる日本の文化、受け継がれていくことを願っています。
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次世代に残すもの
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投稿日:2006/11/14 |
日本人にとって桜はやはり特別なものなのでしょう。見開きに描かれた美しい満開の桜はお話をみなくてもまさに「お見事」。お話を読んでからはさらに盛り上がります。おじいちゃんは桜の山だけでなく、孫に人を思いやる優しさ、木を育てる喜び、自然にふれあう楽しさなどたくさんのものを残しました。
孫はおじいちゃんの病気が良くなるように何度も桜の木にお祈りします。最後に2人で山に登ったとき、桜の木がおじいさんにその事を教えるみたいなんです。
この作家の方の絵がまた素敵で、文章も余計なところがなく本物の良書です。うちの娘は祖父から海の怖さ、楽しさを教わっています。たくさん思い出を残してほしいです。
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