ホワイトセージ

ママ・40代・静岡県、8歳 6歳

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ホワイトセージさんの声

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あまりおすすめしない 後味が悪いです。   投稿日:2011/09/13
こかげにごろり 韓国・朝鮮の昔話
こかげにごろり 韓国・朝鮮の昔話 作: 金森 襄作
絵: チョン スクヒャン

出版社: 福音館書店
一見強欲な地主に真面目なお百姓さんたちが痛快に反撃をしてこらしめるお話・・・なのですが、どうもしっくりきません。
お百姓さんたちはことあるごとにこかげでごろり。
草が生い茂る夏にも、収穫の秋にも、地主の目をぬすんでは
いつでもなまけようとしています。
そんなお百姓さんを見ても、地主さんは基本的に話し合いで解決しようとしています。
物語のクライマックスではとうとうお百姓さんたちは、地主のご先祖様の供養のごちそうを食い散らかしてしまいます。
いくら地主にぎゃふんと言わせたいからといっても、そんなやり方以外に方法はなかったのかな
となんだか読んだあとの後味の悪い結末です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 大人向けのファンタジー   投稿日:2011/09/13
ふでばこのなかのキルル
ふでばこのなかのキルル 作・絵: 松成 真理子
出版社: 白泉社
静かな静かなお話です。
突然であったキルルという不思議な生き物には、
実は不思議なつながりがあって・・・

絵本雑誌でお勧めになっていたので図書館で借りて読んでみました。
低学年の子供には少し難しかったようで、ふ〜んという感想しか出てこなかったのですが、
大人はほろっとさせられました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 生き生きとした小学校生活を体験できます   投稿日:2011/09/13
森おばけ
森おばけ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
最初子供が幼稚園の頃に何度か読み聞かせにトライしたのですが、
大好きなおばけが登場するお話でも、舞台が小学校のためいろんなことで意味がわからず、結局最後まで読みすすめることができないまま
本棚にしまわれっぱなしでした。

子どもたちが小学校に上がったのを機に、もう一度読み聞かせると、
今度は興味しんしん。時々大笑い。
小学校生活が生き生きと描かれていて、
自分たちの小学校と比べながら、うちはこうだよ。
じぶんたちの先生はこう言うよ、とおしゃべりがやみません。
5〜6歳からお勧めになっていますが、小学校低学年からお勧めします。
参考になりました。 1人

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