なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむし なつのもりの かぶとむしの試し読みができます!
文: 谷本 雄治 絵: サトウ マサノリ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
夏がきた!夏の絵本、虫の絵本、カブトムシ絵本の新ていばんが出来ました!

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ぽわぽわぽわーるさんのプロフィール

ママ・30代・京都府、女の子8歳

ぽわぽわぽわーるさんの声

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なかなかよいと思う すいぞくかんが大好きに  投稿日:2014/04/21
おさるのジョージすいぞくかんへいく
おさるのジョージすいぞくかんへいく 原作: M.レイ H.A.レイ
訳: 福本 友美子

出版社: 岩波書店
この絵本に出てくるすいぞくかんの様子とちかくにあるすいぞくかんの様子を比べて嬉しそうにしている娘が一番気に入っているのが、ジョージが触ってはダメな水槽に手を入れちゃってカニさんにパチンと指を挟まれるところ。何で指入れちゃったん?と毎回聞かれます。水に住む生き物の名前もたくさん出てきて自然と覚えては本当のすいぞくかんで探しています。これからの季節にはピッタリです。
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なかなかよいと思う くだものだーいすきに  投稿日:2014/03/22
くだもの だもの
くだもの だもの 作: 石津 ちひろ
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
マンゴーのまご?と聞くと嬉しそうに、まごまごまいご!!と叫ぶ。
いつの間にか、全部暗記して、柿を見れば、
かきにきかれた、、、せなかのかきかた!
という風に、その場に絵本がなくったって、実際にくだものと出会うと
そのページが頭に思い描かれていつでも登場してくれる。
こんなにも2人で言葉を楽しんだ絵本は初めてでした。
この声の掛け合いが、親と子の関係を絵本を介して深くしてくれているなあと
実感した作品でした。
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自信を持っておすすめしたい 子どもとのコミュニケーションが深まる作品でした  投稿日:2014/03/22
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
美しい自然と細やかなネズミたちの描写は、何回見ても飽きず、子どもは見るたびに違う場所から違う発見をして、実際に読むこと以上に、子どもが絵を見てたくさんのことを質問してくるので、お話と絵で二重三重に楽しめる作品でした。
朝ごはんのどんぐりのパンを作るページが大好きで、急遽わたしも作りたい!と言われ、読んだ後に夜なのに、小麦粉とお水を混ぜて真似っこしたことがあります。
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なかなかよいと思う 子どもがのめり込みました  投稿日:2014/03/22
ベッドのしたになにがいる?
ベッドのしたになにがいる? 作・絵: ジェームズ・スティーブンソン
訳: つばきはらななこ

出版社: 童話館出版
3歳になりたての子どもにしては長いし、最後まで集中出来ずにもういいと言うんじゃないかなあと思って初めて読んでみると。。。
意外にも作品のテンポ良いリズムと展開に子どもは最後までしっかり聞いて、
何回も読んでと言ってきました。
夜に聞こえる様々な音や光などを、想像力で様々なものに表現しています。
私自身が本屋さんではこの本暗そうだし子供が嫌いそうだなと思ってしまうイメージを持ってしまっていたので反省しました。いろんな絵本を自分の好みに囚われずに子どもに読んであげることで子どものことがより深く知れた思いです。
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自信を持っておすすめしたい 親子で大好き  投稿日:2014/03/22
あさですよよるですよ
あさですよよるですよ 作・絵: かこ さとし
出版社: 福音館書店
この作品は親子で気に入っています。
一つ一つのお豆さんの描写が丁寧ですし、細かい部分に渡るまで丁寧に
描かれているのですらすらよめません。1ページに5分くらいかけて
楽しむページがありました。
娘は保育園に行っているので、お豆の子どもたちが給食の後に
お昼寝をしたり、とうさんが迎えにやってきてお買い物をして帰るという
自分にとって身近なお話にちゃんこのお豆やねんと言って見たり、
本当に何回読んでも飽きません。
内容というよりは、絵を楽しんでどこまでも親子で深めていける、
絵本が媒体となって、親子の関係がより深まると実感する作品でした。
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なかなかよいと思う アルーとずっと探しています  投稿日:2013/01/04
アルどこにいるの?
アルどこにいるの? 作・絵: バイロン・バートン
訳: 晴海 耕平

出版社: 童話館出版
日本の絵本にはあまり見られない平面のなかにも立体的な視点をもって
楽しめる絵本で何回も読んでとおねがいされます。
じぶんで台詞をいれてみたり、絵の中にはこどもが
喜ぶたくさんの語りどころがあり、こどもとストーリーを
考えたりとこちらにかんがえる自由を与えてくれる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい こんにちはを自然と学ぶことができました  投稿日:2013/01/04
こんにちは
こんにちは 作: わたなべ しげお
絵: おおとも やすお

出版社: 福音館書店
何回も読んでいるうちに全部覚えてしまった娘。
目の前に広がる自然にくまちゃんが丁寧にこんにちはと挨拶していく様子は
とても微笑ましいです。
ままがくまちゃんにかわいいといってぎゅっとする場面では
いつも私たちもぎゅっとまねをしちゃいます。
こんな風にお花や鳥さんに自然に語りかける姿を見て
また娘も自然も人間と同じ生きているということを
無意識のうちに感じ取って欲しいです。
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自信を持っておすすめしたい 本までぴょーんと動かします!  投稿日:2012/08/24
ぴょーん
ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
大好きな絵本です。
ページをめくるたびに様々な動物達がぴょーん!!
娘は一緒に絵本を上下に動かしてぴょーん!といって
遊びます。それぞれの動物によって、飛んだときの姿勢も違い、
アングルも様々ですが、「お目目どこ?」「かえるさんのお腹白くて丸いね〜」などと更に細かく分析をしていくのも気に入っています。
非常に絵が丁寧に書かれているので、私自身もバッタってこんなつくりになっていたのか〜と改めて勉強できる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい じーっと真剣に”違い”を見つけています  投稿日:2012/08/24
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
電車の中にどんどん乗っていくお客さんたち。
シンプルな絵の中にさっきとは違うお客さんがどんどん増えていく。
その前ページとの絵の違う部分を真剣にじーっとみている1歳半の娘です。これから、また会話ができるようになってきたら、「他に何をのせようかな」とか話を広げて遊びたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい この絵本で覚えました  投稿日:2012/08/24
うんちがぽとん
うんちがぽとん 作・絵: アロナ・フランケル
訳: さくま ゆみこ

出版社: アリス館
最初に登場するまあくんのからだ。
このからだを見て娘はいろんな体の箇所の名前を
覚えていきました。○○はどこ?というと
ここ!とさしてくれるようになったのも、こういうふうに
絵本でも書いてあることによって余計に印象が
強かったんだと思います。

おまるが花瓶かな?!お風呂かな?!という箇所の
「いえいえ」をいうとなぜが笑う娘。
一人ひとり、笑うつぼは様々なんだなあと実感しました。
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せなけいこさん50周年記念連載 第2回 本多慶子さんインタビュー

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