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めくったときのあの顔といえば・・・!
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投稿日:2006/04/25 |
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この本は、僕は、子どもが「ええ〜〜っ!?」という反応を示すから好きな本です。海で捕まってしまったいわしくんが、食べられて、人の体の一部になり、旅をするのですが、プールに入った瞬間、食べた男の子の顔が、いわしくんの顔になるんですよねぇ。これが子どもには理解できないらしく、上のような反応をするのですが、これを見たいがために読むのがやめられません。子どもの期待をいい意味で裏切っている絵本だと思います。
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体がつい動いてしまいます。
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投稿日:2006/04/12 |
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この絵本はどの年齢の子にとっても面白い絵本だと思います。二人読みという一冊の本を二人で読むという読み聞かせを実践しているのですが、この絵本は言葉にするだけじゃものたりなくなって、中にいる子どものポーズを真似しながら読むと、子どもたちが興味深く見てくれるのです。読み聞かせルールはない。読み聞かせに対する「とっつきにくさ」を解消してくれる絵本だと思います。
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一緒にめくるという呼吸を共有できます☆
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投稿日:2006/04/12 |
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この絵本はわたしが、絵本の読み聞かせに入るとき、いつも持っていく絵本です。なぜなら、ネギという猫が草むらの中に隠れて、聞き手に「どこにいるでしょ〜?」とたずねてくれるからです。読み聞かせで無理にやり取りをしようと力むことなく勝手にやり取りを子どもとすることができちゃいます!「見つけた〜?じゃあ、めくるよ〜?」と言うと、「待って待って!!!」とまだ探したいという気持ちを読み手に向けてくれます。そういう意味で、一緒にページをめくるという呼吸が出来上がってしまうのです。子どもの呼吸に寄り添うことで、共感することにより近づけるのではないでしょうか。
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子どもから見られているのを実感します。
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投稿日:2006/03/21 |
子どもに読んでいて、読み方が問われる絵本だなぁと感じました。「ぬ」だけで構成されているのに、その読み方次第で感情ややり取りが表現できてしまう。子どもを見ていると自分に「こういう風に読んで」と言わんばかりの表情が伝わってくるという意味でもいい絵本だと思います。
この本の次には「かかかかか」もオススメです!ぜひ実際に読んでみてはいかがでしょうか?
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一人で読むよりも・・・
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投稿日:2006/03/21 |
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これは、絵本の読み方の提案ですが、この本は二人で読んでみてはいかがでしょうか。子ども達が、「早く結末を読んで!!」と言いたそうな表情をしているのを垣間見ることができると思います。「○○してみるのはどうやろか〜」を一人が読んで、「あかへんかったわ〜」などの結末をもう一人が読む。こういう読み方をしてみると、子ども達とのやり取りを、余裕をもって楽しむことができますし、自分で読まなければいけない!という気持ちをほぐしてくれます。読み聞かせは気楽に始めるものなので、二人読み、オススメです。まぁ、ぼちぼちいこかということです。
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二人で読む必然性を感じさせてくれる絵本
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投稿日:2006/01/24 |
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絵本には二人で読むという世界もあるのかということをあらためて感じさせてもらえた絵本です。掛け合い絵本というものも絵本の世界にはあるのですが、この本はそれとは少し違う感じがしました。絵が二人で読むことを求めているような気がするのです。二人の読み手で声をそろえて読むところや、交互にリズムよく読むところ。そういう部分が必然性として表れている気がします。二人で読まないと別に楽しめないわけではないのですが。。。絵が自分たちの読み方を呼び起こす絵本というのは初めてだったので、自分の世界が広がった気がします。
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へびくんの気持ちも分かるかな?
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投稿日:2005/11/09 |
この本を読み聞かせで読ませてもらいました。
小学校3年生です。
「本当はへびくんは一緒にいたかっただけなんじゃないかなぁ〜」という子どもの感想に、胸をずきっと打たれた感じがしました。
この本は、へびくんの気持ちに立って考えられる
子どもの言葉を聞くことができる本だと思います!
「どいてよ」と言っているネコくんの眉毛の上がり下がり具合も見ながら読んでみると面白いと思いますよ。
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子どもの価値観に触れることができます!
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投稿日:2005/11/09 |
この本を小学6年生を対象にして読み聞かせしてみました。
初めに自分がこの本を選んだ理由が、
『最後のページのしかけを子どもに見せて、
絵本の世界を広げてやろう』という考えからでした。
実際に読んであげて、最後のページのことを誰か気づくかなぁ〜〜って思っていたら、なんと誰も気づいていないのです!!!
あとで分かったのですが、子どもは文ではなく絵を見るらしいですね。驚きでした。最後のページは文でしかけをつくっていたからです。他のしかけには笑顔を見せる子どもが最後のページだけ気がつかない。
この本は、そういう子どもの絵本に向かい合う事実が見れる絵本ですよ。ぜひお勧めします!
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