宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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なかなかよいと思う 呼吸を引き連れて読む  投稿日:2007/11/07
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
これは、子どもに自分の呼吸のリズムを見せて読むことができる絵本です。
ストーリーに沿って、長い文を、一息で読みきるので、
ふぅっと息を吐く感じで、読みます。
そして、また大きく息を吸い、次のページの長文を読む。
子ども達は、自分の息づかいに合わせて、身体を広げてくれることもあります。
読み手と聞き手のリズムの往復が絵本の読みを進めていく様子です。
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自信を持っておすすめしたい 訳分からなさのもつここちよさ  投稿日:2007/05/30
へびかんこうセンター
へびかんこうセンター 作・絵: こじま しほ
出版社: 文溪堂
この絵本は、二人で読むことができます。
役割を担当しながら、温かいコミュニケーションを読み手同士が味わうことができるのです。
現実の世界では味わえない旅を絵本を通して味わえるところがこの絵本のポイントではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 読むときまで想定した絵本  投稿日:2007/05/24
おいしいね
おいしいね 作・絵: 吉村竹彦
出版社: 佼成出版社
この絵本は、読み手に優しいつくりになっています。
変な言い方ですが、つまりは絵本をストーリーなどの内容だけで完結したつくりかたではなく、読むときまで含めて構成された内容であるということです。
子どもたちに読んだとき、「次のページをめくって!」と子どもが言ってこんばかりの表情を見せることも、きっとこの作者は想定済みなのでしょう。
呼吸をそろえて読み手と聞き手が一緒にページをめくる感覚は、この絵本ならではだと思います。一押しです!
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自信を持っておすすめしたい 子どもと一緒にのばしちゃいました。  投稿日:2007/05/24
ちょろちょろかぞくの のばします
ちょろちょろかぞくの のばします 作: 木坂 涼
絵: 大森 裕子

出版社: 理論社
この絵本は、読みきかせを聞いている聞き手に対して、働きかけが明確な絵本です。
子どもたちに「のばしま〜す」と読むと、一緒になってピーンと体を伸ばしてくれます。
この読み手と聞き手の一体感を味わうために、この絵本はとてもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 発想が度を越えています!  投稿日:2007/05/24
へんなどうぶつみつけたよ
へんなどうぶつみつけたよ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
読み手にも聞き手にも想像できないような内容の絵本です。
こんなのあり!?と言わんばかりのへんなどうぶつがたくさん登場してくれます。
一ページ一ページ完結しているので、気楽に読み手も読めるというのが一つのポイントではないでしょうか。
一ページ一ページには、それぞれどうぶつが出てきて、その様子やおかしさが描かれています。
ツッコミを入れながら一緒に読むといいでしょう。
へんなえほん、見つけたよ。
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自信を持っておすすめしたい 働きかけの原点!  投稿日:2007/05/24
あっちむいてほいぞう
あっちむいてほいぞう 作・絵: 矢玉 四郎
出版社: ポプラ社
子どもに「あっち向いてほい!」って知ってる?
と聞いてから読みました。
まだ幼い子どもたちには、この絵本のもつゲーム性はまだ理解できないみたいですが、一緒になって、「あっち向いてほい!」と矢印の方向を向いてくれます。
読み手としては「あっち向いて〜〜〜」と言いながら、子どもの表情がゆっくり見れることが印象的です。
こんな働きかけのなかで子どもとのやりとりが生まれていくんだなぁ〜って考えさせられる絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 勢いが感じられます!  投稿日:2007/05/06
いじめだよ!
いじめだよ! 作: フランチェスコ・ピトー
絵: ベルナデット・ジェルベ
訳: 栗栖 カイ

出版社: ブロンズ新社
ものすごく、作者の勢いが感じられる絵本です。
「〜するのはいじめだよ」という文言で展開されていく絵本。
別に啓発的な絵本ではないので、気軽に手にとることが出来ます。
子ども達にいじめを辞めさせようというきもちで読んでもなんの意味もありません。
子どもと楽しい時間を共有するためだけに手にとって見てはいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 安心できる絵本  投稿日:2007/05/01
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
この絵本はたいへん気持ちがほっとする絵本です。
あかちゃんなのか幼児なのかわからないけど、ももんちゃん、とことことことこ走っていきます。
色んなものを払いのけながら、ももんちゃんどこへ向かっているのでしょうか。
これだけは言えません。オチなので。。。
ただ一つ言えるのは、母性本能をくすぐるような安心感がそこにはあるということです。
シリーズになっているももんちゃんの絵本のなかで、この絵本はイチオシです。
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なかなかよいと思う 二人で読んでみましょう。  投稿日:2007/05/01
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
この絵本の英語版をご存知でしょうか?
この絵本は、英語版とともに二人で読みあってみることをオススメします。
たいへんここちよい英語で書かれていて、日本語版に劣らず魅力が溢れてきますよ。
子どもの前で読んだときは、少し動作をつけて英語での理解が進みやすいように読み聞かせを行いました。
二人の間の取り具合の違いがまた面白い読み聞かせを体験できること間違いなしです!
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なかなかよいと思う このオチでいいのかよ!  投稿日:2007/04/27
へびくんのおさんぽ
へびくんのおさんぽ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 鈴木出版
子どもからこんなふうに言われました。
「こんなオチでいいのかよ!初めからそうしとけばよかったじゃん!」
その通りでございます、と。しかし、そこがへびくんの優しさなんです。みんなのために身体をはって・・・ウルウル(T T)
へびくんは何をしたのでしょうか。また、子どもが突っ込みたくなるほど面白いオチは何でしょうか?
この絵本には、そんな愛らしいへびくんの行動が細やかに現れています。
一読の価値ありです!!
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