もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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ネフさんのプロフィール

ママ・20代・愛知県、女5歳

ネフさんの声

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自信を持っておすすめしたい いいこってどんなこ?  投稿日:2009/06/24
おこだでませんように
おこだでませんように 作: くすのき しげのり
絵: 石井 聖岳

出版社: 小学館
時間がなくて、いつも子供を大人の都合のいいいふうに動いて欲しいと思っていました。
大人のいうことを素直に聞いてくれる子をいい子だと思っていました。
その子はその子でいいんだと、この本を読んで思えました。
いいタイミングで出会えてよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 今回はいたずらは少なめ  投稿日:2008/07/13
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
知りたがり屋のジョージシリーズ。
娘のお気に入りです。今回もいろいろな事件を起こしてくれます。ジョージのいたずらがわかる!って感じで、どれも楽しい。残念ながら、今回はいつもよりもいたずらが少なめ。でも、今回は新聞紙で作る船の作り方が乗っていたので、充分楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい 今回はいたずらは少なめ  投稿日:2008/07/13
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる
大型絵本 じてんしゃにのるひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
知りたがり屋のジョージシリーズ。
娘のお気に入りです。今回もいろいろな事件を起こしてくれます。ジョージのいたずらがわかる!って感じで、どれも楽しい。残念ながら、今回はいつもよりもいたずらが少なめ。でも、今回は新聞紙で作る船の作り方が乗っていたので、充分楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい こどもみたい  投稿日:2008/07/09
ろけっとこざる
ろけっとこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
知りたがり屋のジョージ。今回もいろいろな困った事をしでかします。部屋をインクで汚したかと思うと、今度は水浸し、泡だらけ、そして豚を逃がしたり…。
ジョージみたいな子どもがいたら、毎日大変だろうな。でも、ジョージの気持ちが良くわかって(共感できて)、ちょっと長いお話だけど、子どもは話に引き込まれていくようです。じっと聞いています。先が知りたくてたまらない様子です。真似されたら困っちゃうけど、絵本の中なでの体験なら、させてあげたいな。
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自信を持っておすすめしたい こどもと一緒  投稿日:2008/06/21
たこをあげるひとまねこざる
たこをあげるひとまねこざる 作: マーガレット・レイ
絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
好奇心いっぱいのジョージは、まるで子どもみたいです。好奇心を抑え切れずにやって失敗してしまうけど、そこがかわいい。おとなしくしていられなくて次々事件を起こす姿に、子どもも早く先が知りたくて真剣に聞いています。今回もやらかしてくれました。個人的にはこれが一番好きです。ジョージが逃がしたウサギを戻したり、たこを飛んでいかないようにしっかり握って持ち主に返すところが、ただのいたずら本で終わっていなくていいと思いました。
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ふつうだと思う 楽しいけど、いいのかな?  投稿日:2008/06/21
大型絵本 ひとまねこざるときいろいぼうし
大型絵本 ひとまねこざるときいろいぼうし 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
ジョージシリーズの第一作目なのですね。他のシリーズをよんでから初めて読みました。なぜジョージが黄色の帽子のおじさんと出会ったのかとか、アフリカからきたこととか、初めて知ることができて興味深かったです。いたずらもこのころからなのだと知りましたし、今回も展開が早く、楽しかったです。
でも、アフリカから無理やり袋に入れられてつれてきて「かなしかった」というシーンや牢屋に入れられるシーンでは、えっと思いました。こどもは深く考えていませんでしたが、私はなんだかかわいそうになりました。
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自信を持っておすすめしたい 読み聞かせはできない  投稿日:2008/06/02
いのちのいろえんぴつ
いのちのいろえんぴつ 作: こやま峰子
絵: マイケル・グレイニエツ
詩: 豊島 加純
絵: 豊島 加純

出版社: 教育画劇
難病になっても、くじけず力強く生きた少女のお話です。まるで詩集のようです。絵や字もとても病気の子だと思えません。病気になっても人を思いやれる優しい気持ちや一生懸命生に向かいあった気持ちが伝わって、涙が出てきました。同時に、子どもにいろいろ期待してしまう自分が恥ずかしくなりました。子どもが生まれる前は、ただただ健康であればいいと思っていたのに、今ではそれが当たり前のことに思ってしまって、いろいろ望んでしまいます。この本を読んで、子どもの健康に感謝し、成長に向かい合おうと思いました。
この本はとても感動して、涙が溢れてきます。生や健康のありがたさを子どもに伝えるため、子どもに読み聞かせしたいのですが、涙が溢れてくるのでできませんでした。
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自信を持っておすすめしたい こわいけど気になる  投稿日:2008/05/23
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
こわがりのくせにオバケが気になる娘がいつまでも寝なくて怒れちゃうときに、この本を読んでいました。オバケの国に連れて行かれてはかなわないと思うのか、あわてて寝ようとする姿がかわいかったです。5歳になった今でもオバケは怖いけど、気になる存在。今でも読んでと持ってきます。オバケの国に連れて行かれるのは嫌だけど、興味があって、おばけについていろいろ想像しているみたい。赤ちゃんの絵本ですが、うちでは未だに現役です。
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自信を持っておすすめしたい 一人っ子にも  投稿日:2008/05/23
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
兄弟ができたときの上の子の気持ちや視線が、よくわかります。温かい絵と共に、葛藤と奮闘が伝わってきました。自分の下に弟や妹がいなくてもこの本は十分楽しめますよ。娘も兄弟がいる子のことを想像して感情移入していました。
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自信を持っておすすめしたい へんなおばけ  投稿日:2008/05/23
へんしんオバケ
へんしんオバケ 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
どうくつをくぐり抜けると、おばけに変身しちゃう。言葉遊びが楽しくて、子どもも大きな声で一緒に言葉を繰り返しています。変身ぶりに子どもは大喜び。大好きな絵本の一つです。
でも…私的には、変身後のページが見開き(2ページ)なのと違う(1ページ)ものがあるのが、ちょっと残念。すべて見開きにして欲しかった。そのほうがより楽しめそう。でも子どもにはそんなの関係なく、おもしろいみたいです。
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【連載】第2回「鬼遊び」シリーズ 廣嶋玲子さんインタビュー

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