これなんなん? これなんなん? これなんなん?の試し読みができます!
作: くりはらたかし  出版社: くもん出版
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

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奏 ♪さんのプロフィール

その他の方・20代・岡山県

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保育士経験がちょびっとある おこちゃま大好きっコです。
好きなもの
こどもの笑顔

奏 ♪さんの声

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なかなかよいと思う しぐさ  投稿日:2007/06/14
おーくん おんぶ
おーくん おんぶ 作・絵: 片山健
出版社: 福音館書店
この絵本を読んでいると 子どもたちは
「おんぶ」の場面で 両手を背中にまわして
ぽんぽんと「おんぶ」をしているかのような
可愛いしぐさを見せてくれます。

その姿はまるで 絵本の主人公のおーくんに
なったかのよう。

その可愛らしさについつい読みたくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いろんなリアル  投稿日:2007/06/14
わにわにのごちそう
わにわにのごちそう 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
わにわにの豪快に食べる感じが 絵からも
ひしひしと伝わってくる1冊で よくよく見たら
大人には いろんなリアルがあり大人も楽しめます。

たとえば1羽丸まるの鶏肉によだれをたらすわにわに。
調味料のしょうゆには見慣れた名前が・・・。
「ずり づづづ」という表現のわにわにの動きにも
リアルさが感じられます。

大胆なタッチの絵も子どもに人気です。
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自信を持っておすすめしたい カーチカチ  投稿日:2007/06/14
タンタンのハンカチ
タンタンのハンカチ 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
私自身が幼少の頃に好きだった絵本。
特に タンタンの「ハンカチカーチカチ」の
呪文が絵本のタイトルを見ただけで頭をよぎるくらい
印象的な本です。

絵本の中のタンタン、裏表紙に書かれているタンタンの
まねをして父親の大きなハンカチで遊んだ記憶も
あります。

絵本を読みながら パパのハンカチで遊んで
「パパのハンカチはこんなに大きいんだ!」
という会話のやりとりを親子で楽しんでもらいたい
1冊です。
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自信を持っておすすめしたい みんなで読んで 考えよう!!  投稿日:2006/07/26
発達と障害を考える本(2) ふしぎだね!?アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち
発達と障害を考える本(2) ふしぎだね!?アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち 作・絵: 内山登紀夫監修 / 安倍陽子編 / 諏訪利明編
出版社: ミネルヴァ書房
以前にアスペルガー症候群「疑い」(4歳児)の子と関わったことがありますが

絵本を読んでいても 周りが気になってゴソゴソしたり
友達にちょっかい出してみたり・・・。

救急車などのサイレンがなると窓際までとんでいってしまう。。。

『怒る』というのも違う気がするし、4歳児ともなると他児は長編にも
興味がでてくるのでどう対応したらよいのだろう、と悩んだことがあります。

学校の先生や保育士さんともなると 関わる機会が増えるわりに 
研修なども生徒を抱えていると 参加できる人数も限られてきたりと、
なかなか専門的な知識が入ってこないと思います。

そのため実際に関わっている先生、個人での本探し、購入になると思いますが、
1学校・1園に1冊この本を置いて 全体で本を読み学習し、
話し合う機会をもうけてほしいな、特に子どもと関わる
先生方に読んでもらいたいな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 忘れかけていたこと  投稿日:2006/05/04
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
豊かで、物があふれかえっている現在。
忘れかけていた『もったいない』という心を
教えてくれる1冊。
『捨ててしまう』感覚から『まだ使える』再利用法も
提案している。
昔ながらの心、おばあちゃんの千恵袋のような本です。
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自信を持っておすすめしたい 歌おう♪  投稿日:2006/05/03
ブルッキーのひつじ
ブルッキーのひつじ 作・絵: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ジー・シー・プレス
この本には 『曲』があります。
1度目は 本を読み、
2度目は 本をめくりながら歌を歌う・・・
すると子どもたちも一緒になって歌いだします。
1冊で2度楽しむことができる絵本です!
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なかなかよいと思う 個性  投稿日:2006/04/27
みどりのくまとあかいくま
みどりのくまとあかいくま 作・絵: いりやま さとし
出版社: ジャイブ
『みどり』が好きなみどりのくまと『あか』が好きなあかいくま。
お互いに『どうして良さがわからないのだろう』と思っているが、
『それぞれの良さ』に気づき、お互いを認め世界が広がっていく・・・。

個性があっていいじゃあない。一緒じゃあなくてもいいんだよ。
お互いにお互いの良さを見よう、認め合おうよ。という気持ちになれる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 個性  投稿日:2006/04/27
かっこわるいよ! だいふくくん
かっこわるいよ! だいふくくん 作・絵: 宇治勲
出版社: PHP研究所
『かっこわるいよ!』とみんなに批判される
真っ白で粉こな ぶかっこうなだいふくクン。
いじめにも耐え、最後にはみんなを守り消えていく
だいふくくんに『いじめってどうなの?』と
問いかけているような本だと思います。
いろんな和菓子があるようにみんないろんな個性がある。
その一人ひとりを尊重しよう、と伝えたくなる1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ほっこりココロ温まる・・・  投稿日:2006/04/05
しろくまくん と しあわせいろ みどりのくまとあかいくま
しろくまくん と しあわせいろ みどりのくまとあかいくま 作・絵: いりやま さとし
出版社: ジャイブ
とってもきれいな色彩と温かい絵。
パパとママになった みどりのくまとあかいくま。
しろくまくんを交えての季節を色で表現し、
それぞれの季節での3人の思い出としろくまくんの成長が
描かれています。
後半 思わずウルッとしてしまいました。
これから『パパとママ』になる大人の方にも
読んでもらいたい1冊です。
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なかなかよいと思う 一面に広がる花火  投稿日:2006/03/28
くれよんのくろくん
くれよんのくろくん 作・絵: なかや みわ
出版社: 童心社
画用紙いっぱいに、華やかなくれよん画が広がる中、
黒色の「くろくん」だけは、仲間はずれに。
「シャープペンのお兄さん」に教えてもらい、画用紙を
黒く塗りつぶしていく「くろくん」に、絵本のくれよん
同様、心配そうな顔をして見つめるこどもたち。
真っ黒になった画用紙を「シャープペンのお兄さん」が
滑っていき、次の瞬間、絵本いっぱいに広がる花火に
「うわぁ!」という驚きの声、キラキラとした子どもの
表情も広がります。
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