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PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦

PUI PUI モルカー ネコ救出大作戦(フレーベル館)

大人気の『PUI PUI モルカー』ストーリーブック第3巻!

ちいはは

ママ・40代・兵庫県、男18歳 男14歳 男10歳

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ちいははさんの声

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自信を持っておすすめしたい 車椅子が語りかけます  投稿日:2006/09/12
わたしいややねん
わたしいややねん 作: 吉村 敬子
絵: 松下 香住

出版社: 偕成社
すべてのページがモノトーンで車椅子の写真だけ。子供に読み聞かせていくうちに自分の方が力が入ってきてしまいました。大阪弁で進められているので関西人には感情移入しやすいのかもしれませんが、ずっと心に引っかかる本です。

車椅子が語るのです。訴えるのです。
小さい子にはわかりにくいかもしれませんが、車椅子がしゃべっている感じで何かを伝えようとしているのは感じると思います。大きくなってまた自分自身で読ませたい本です。
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なかなかよいと思う おばけもお話し好き  投稿日:2006/09/11
おばけとしょかん
おばけとしょかん 作・絵: デイヴィッド・メリング
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
おばけは怖そう、なんて心配する必要はありません。ボーの絵本を持って行こうとしたおばけ達は、本を読んでもらうのが大好き。

そう、布団の上で、この本を読んでもらっている子供達そのものなのです。そしてとても上手に読んでくれるボーは、私たち、ママ・パパなのです。

横でなく縦に広がるページがあったり、途中文字のないコマ割の部分があったり、楽しめます。

憎めないおばけ達の図書館の会員になりませんか?
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なかなかよいと思う 何事にも動じず  投稿日:2006/06/29
ペンギンたんけんたい
ペンギンたんけんたい 作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純

出版社: 講談社
50羽のペンギンの列がヨチヨチ移動している様を想像するだけで笑えてきます。
きっと何があっても皆ひょうひょうと、歩いているのだと思います。
その後を不思議そうについていくライオン、ニシキヘビ、ワニがまた味がある。

わが家では「しょうぼうたい」「ぱとろーるたい」に続いてこのシリーズ3作目の読み聞かせでしたが、息子もちょっと知ったかぶりしながら楽しんでいました。

表情のないペンギン隊ですが笑えてくるのは、私たち親子だけではないと思います。

絵本というには長いかもしれません。でも繰り返しの楽しいシリーズですので、ちょっと挑戦しませんか?
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自信を持っておすすめしたい 世界旅行  投稿日:2006/05/08
きっとみずのそば
きっとみずのそば 作: 石津 ちひろ
絵: 荒井 良二

出版社: 文化出版局
パパと二人で世界中、ワゾー探しの旅に出る。
何でも知っているパパは、とっても頼もしい。
どこの国へ行っちゃうのかワクワク。

二度目は見開きページのかわいい地図で、旅の道筋を確認しながら読んでみよう。

そして三度目には、可愛いワゾーが各ページに隠れていることに気がつくかも・・・どこにいるかな、探しながら読んでみよう。

何度も新鮮に読めちゃいます。

明るい色調でのびのびした絵と、ゆったりした世界旅行がぴったり合っています。

もちろん、手紙の言葉遊びに気がつくと、子供達が大喜びすることは間違いなし♪
一緒に楽しんでみませんか?
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自信を持っておすすめしたい 次は、だあれ?  投稿日:2006/03/24
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
自分がまこちゃんになったように、お風呂に登場する動物にワクワクします。
この動物たちが、けっこう自己中で、子供のまこちゃんがしっかり者に見えてくるほどわがままなんだけど、憎めないキャラで一緒にお風呂に入りたくなっちゃいます。

林明子さんの優しいタッチの絵もお風呂の湯気の中の雰囲気にぴったりだと思います。
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なかなかよいと思う 飛び出したのは  投稿日:2006/03/22
ゴリラのビックリばこ
ゴリラのビックリばこ 作・絵: 長 新太
出版社: 絵本館
ゴリラの作ったビックリばこ、いったいなにが飛び出すの?
飛び出したのは、め・が・ね。
動物たちにくっついて、とっても迷惑。
人間には便利な眼鏡も動物には必要なくって、あり得ない姿が又おもしろい。
大胆な長さんの絵に、目が離せません。

壊れてしまったビックリばこを直すのに、やせ細ったゴリラなんて大うけです。

男の子達が何度も読んでもらいたい本の一冊になること請け合い!
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なかなかよいと思う ていねいな絵本です  投稿日:2006/03/08
せかいはいったいだれのもの?
せかいはいったいだれのもの? 作: トム・ポウ
絵: ロバート・イングペン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
文章も絵もとてもていねいだと感じました。

一年生の息子がいろんなお父さんやお母さんの答えを聞くたびに「違うよ、違うよ。」って言います。
最後の答えにやっと安心します。

いろんな生き物がいて広い世界があるっていうことを、無理なく教えてくれます。優しい気持ちになれる絵本です。

絵も、親子の掛け合いも楽しんでください。
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