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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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すずらんぷさんのプロフィール

ママ・50代・大阪府、女の子25歳 女の子24歳

自己紹介
転勤先の札幌で絵本好きなママ友達と出会い、絵本に興味を持つようになりました。今は市の読み聞かせボランティアグループに入って、時々図書館で子供たちに読んでいます。
図書館で絵本を借りること、絵本ナビで新着レビューをチェックすることは、私の生活にとってなくてはならないものになっています。
好きなもの
好きな絵本ベスト3は『まいごのどんぐり』『ぼくとクッキー さよならまたね』
『チリとチリリ』のシリーズです。
あきやま ただしさんの『へんしんシリーズ』など、みんなで盛り上がれる絵本も大好きです。
ひとこと
お話しを聞いているときの、子供たちのキラキラした表情が大好きです。
絵本に出逢えて良かったな、と心から思う今日この頃です。

すずらんぷさんの声

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自信を持っておすすめしたい 準備オッケー!  投稿日:2016/03/12
たんぽぽはたんぽぽ
たんぽぽはたんぽぽ 作: おくはら ゆめ
出版社: 大日本図書
春を迎える、うきうきと、わくわくと、ドキドキが、全部一緒になってやってくるような、パワーあふれる絵本です。
それぞれの名前を繰り返して呼ぶと、背筋がぴーんと伸びて、みんな元気いっぱい。読んでいるこちらにも、その元気さが飛び移ってきてくれるような気がしました。
最初、ちょっと恥ずかしそうだったたろうくんも、みんなの声に元気をもらって、軽やかにでんぐりがえり。
春を迎える準備は万端。早く暖かくならないかなー!
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自信を持っておすすめしたい 子供の世界  投稿日:2016/03/12
ぼくだよ ぼくだよ
ぼくだよ ぼくだよ 作: きくち ちき
出版社: 理論社
ライオンとひょうが、お互いにくらべっこ。「ぼくのほうが」それに対してまた、「ぼくのほうが」自慢くらべは無限大に続いていって、いつしか想像の世界まで広がっていきます。
どこに帰着するのかな、と読んでいて思っていたのですが、とても仲良しの二頭、ちゃんと素敵な結論にたどり着きます。
そして、このまま仲良しのまま終わるのかと思ったら…。

最初、子供のような伸びやかな絵に、ちょっと戸惑ったのですが、徐々に絵本の中の二頭の遊びの世界にひきこまれ、読み終わった後は、心がほっと軽くなるような気がしました。
小さい子供だけでなく、高学年の子供にも読んでみたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい あか、くろと一緒に  投稿日:2016/02/03
しろのほん
しろのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
あかのほんを先に読んでから、このしろのほんを読むと、あか、しろ、くろがつながっていることに気づき、その発想の面白さにわくわくしました。
しろのほんの中で紹介されているものたちも、お決まりのもの(雪とか雲とか…)でなく、ちょっとひねりがきいているので、小学生くらいの子供たちでも楽しめそうです。(大人が読んでも、なるほどと納得するものも)

読んでいると、世界のいろいろなものは単独で存在しているのではなく、他のものと関係性を持って存在していることを感じます。
また、血が出る→包帯をまく、というような因果関係にもふれられていて短い言葉の中にいろいろ考えさせられ、読み応えがありました。
2冊読むと、必ずもう1冊が読みたくなってしまう絵本です♪
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自信を持っておすすめしたい 果物を見る目が今日から変わる!  投稿日:2016/02/03
くだものと木の実いっぱい絵本
くだものと木の実いっぱい絵本 作: ほりかわりまこ
監修: 三輪 正幸

出版社: あすなろ書房
最初、ページ数を見て、ちょっと読むのを躊躇したのですが…ためになる、楽しい情報が盛り沢山で、読んで良かった!と思える本でした。
絵本であり、図鑑のようであり、百科事典のようでもあり、でもちっとも堅苦しくありません。
何より、表紙から始まる魅力的なくだものや木の実の絵が、正確に、すごくおいしそうに描かれていて、すっかりこの本に惹き込まれてしまいました。
中身もそれぞれのくだものの花や葉、実のなる様子はもちろん、それらを使ったスイーツや料理、さらには俳句や詩、四コマ漫画なで盛り込まれていて、楽しさとおいしさがページからあふれてくるように感じました。
中には、近くのスーパーにはあまり売っていないような種類のものもありますが、だからこそ、本を通じて知ることができるのは、とってもいいことだと思います。
幸せ家族のくだもの生活に、私も参加したくなりました♪
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自信を持っておすすめしたい レトロな絵、粋なことば  投稿日:2016/02/02
あかのほん
あかのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
絵が全体的にどこか懐かしく、レトロな雰囲気が味わい深い絵本でした。
あかの絵本だから、赤いものばかりを紹介しているのかと思っていたのですが、しょうぼうしゃのページには救急車の説明がされているなど、ひねりが効いていて、一緒に読んでいる大人もうん、なるほど、と楽しめます。
ながぐつのページの色分けなど、必ずしもそうとは言い切れないものもあるけれど、最後のゆうひのページに添えられた言葉には納得でした。
さらっと読めばあっという間に読めてしまうのでしょうが、つい○○は…、と続けてしまっていつまでも会話が続いていきそうな絵本です!
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自信を持っておすすめしたい みどりはいのちの色  投稿日:2016/02/02
みどりのほん
みどりのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
心がほっとする安らぎの色、というのがこの絵本を読む前の私のみどりのイメージだったのですが、いい意味で裏切られました。
みどりは生き物の色、命の色、生きる力のもとになる色。
そして自分たちの住んでいる場所から、みどりいろが少なくならないように、私たちは努力しなければいけないなあ、と感じました。
最後に地球が登場することで、ぐっと対象年齢の幅が広がります。
自然や命の恵みをテーマに読む時の導入に、小学生にも読んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 詩を読んでいるみたい  投稿日:2016/02/02
きいろのほん
きいろのほん 著: 五味 太郎
出版社: 復刊ドットコム
まず、表紙の黄色の鮮やかさに心ひかれました。
私にとっての黄色は身近にあると元気になる色。一番大好きな色です。
いろいろな黄色いものが出てきて、それらにぴったりな名前がつけられています。
すごく詩的で、イマジネーションのあふれる絵本だな、と思いました。
きいろはおちばいろ…なんて素敵なんでしょう!
自分の周りの黄色にも、いろいろな名前をつけてみたくなりました。
読んだ後、なんだかしっとりとした気持にもなります。
おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい みんなの優しさが温かい絵本でした  投稿日:2015/12/06
どんくまさんの クリスマス
どんくまさんの クリスマス 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
表紙には、暖かそうな格好をして、大きな口を開けて、ちょっと眠そうなどんくまさん。どんくまさん、歌を歌っているのかな?
今回は失敗しなければいいのにね…と思いながら、ページをめくりました。
きれいな歌声が気になって、山を下りてきたどんくまさん。真似をして歌ってみるのですが、あまりに大きな声で、うさぎの子供たちの歌の練習を止めさせてしまいます。
でも、そんなどんくまさんに、幼稚園の先生がすごく優しく接してくれたのでほっとしました。
幼稚園の発表会の練習に参加することになるのですが、緊張してコッチコチになってしまいます。
頼まれたツリーもたくさん掘りすぎてしまいます。
でも、掘りすぎたツリーは、みんなへのどんくまさんからの素敵なプレゼントになりましたね。
発表会の劇の方も、疲れてすっかり眠くなってしまったどんくまさんにぴったりの役が用意されていました。
外は雪が降ってとても寒そうだけど、きっとどんくまさんの心はみんなの優しさでほかほかなことでしょう。
クリスマスに読みたい絵本が、またひとつ増えました。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとこまったどんくまさん  投稿日:2015/12/03
どんくまさん
どんくまさん 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
どんくまさんの他の絵本は読んだことがあるのですが、この絵本は初めて読みました。
歌うように読みすすめられる、心地良いリズムの絵本です。
文字数も多くなく、あっという間に読み終わってしまいますが、心の中は余韻でいっぱい。
どんくまさんが訪れた場所のみんなと同じように、失敗ばかりだけどなぜか憎めないどんくまさんに、すっかりハートをとらえられてしまったようです。
はっきりしたハッピーエンドで終わらないところに、これから先のどんくまさんへの期待と想像が、より一層ふくらんでいくような気がしました。
やっぱりシリーズの最初は、ちゃんと読むべきですね。ちょっと反省です。
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ふつうだと思う ちょっと、もやっとします  投稿日:2015/12/03
じゃむ じゃむ どんくまさん
じゃむ じゃむ どんくまさん 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
遠目ではわからなかったけれど、表紙の絵は、どんくまさんがりんごの木をゆすっているところだったんですね。描かれているりんごが、本当においしそうで、絵本全体から秋があふれている絵本です。
ちょっぴりどじなどんくまさん、今回もちょっと失敗していろんな人に怒られてしまいます。
その度に反省したり、落ち込んだり、なんだかかわいそうに思えてきます。
結果的には笑顔で終われるのですが、今回はうさぎのおじさんに、利用されているような気がして、読み終わってちょっともやっとした気持ちが残りました。私が考えすぎなのかもしれませんが…。
でも、どんくまじるしのジャムは、手作り感いっぱいで、ぜひ食べてみたいです♪
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