もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

志之居優奈さんの公開ページ

志之居優奈さんのプロフィール

パパ・20代・広島県、女3歳 男0歳

自己紹介
まだまだ男性保育士が少ない状況下で、8年目の保育士です。加えて、3歳児・0歳児のパパやってます。
好きなもの
絵本や紙芝居の読み聞かせって好きですね〜。子どもの表情がダイレクトに返ってくるのって、やっぱり嬉しいな、と思います。

志之居優奈さんの声

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自信を持っておすすめしたい だれだ〜!  投稿日:2008/01/06
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
保育士をしている育児2年目のパパです。

この本は2歳の誕生日が来る前に、娘にプレゼント。
元・保育士の妻は「ちょっと早くない…?」と怪訝そう。

けれど、ことばが出始めた1歳後半〜2歳なら大丈夫!だと思います。

繰り返し、テンポのある話。
それでいて“こわい”と“ほっ”が分かりやすい。

案の定、娘も
「だれだぁぁぁぁ、よんで。」
とお気に入りの本になりました。

最近では、段ボールを床に置いて橋に見立てて、
「かた、こと、かた、こと」
「がた、ごと、がた、ごと」
「がたーん、ごとーん」
とすでにお話ごっこのあそびも始まるほど、とっても大好きなお話です。
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なかなかよいと思う 自分の、たからものとして。  投稿日:2007/06/02
The Snowman Storybook(スノーマン)
The Snowman Storybook(スノーマン) 作・絵: レイモンド・ブリッグズ
出版社: Econo-Clad Books
この本と出会ったのは、『輸入書籍フェア』のワゴンの中(笑)。
表紙の温かさに惹かれて思わず手にとって…
開けてみると、まったく文字がないんですね。
でも、ストーリーや心情は、読み返すたびに浮かんでくる。
思わず買ってしまいました。
娘が大きくなって、オリジナルストーリーをお話ししてくれる日を待ち望んでいたりします。
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自信を持っておすすめしたい あとのひとに、おきのどく!  投稿日:2006/12/22
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
保育園で3〜4歳児のクラスを持っている者です。
今年の発表会の劇に使わせてもらったお話です。

子どもたちが一番最初に覚えたフレーズが

『からっぽにしてしまっては、
 あとのひとに、おきのどく!』

「どうぞのいす」に置いてある“おいしいもの”を、いろんな動物が食べては、別の“おいしいもの”を置いていくストーリーです。
なんだか、どの動物(役)も、自然に“やさしさ”が表現されていて、心暖かくなる絵本だと思います。

「あのお話、子どもの頃からありますよね〜!」
とお母さん方からも好評ですよ♪
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なかなかよいと思う 「どーなっとるん?!」  投稿日:2006/12/22
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
保育園で3〜4歳児の担任をしています。
お月見の頃に、空のお月様に少しでも興味を持ってもらえればと思い、読み聞かせしていたんですが……

絵本をはみ出しておっきくなるページにみんな大興奮!
とくにお月様のダイナミックなページの開き方に、みんな
「うわ〜〜! どーなっとるん?!」
と口々に声を上げていました。
大人でも、絵本の作りに“なるほど〜♪”と感心です♪

もちろん、内容も……
一児のパパとしては、こんな素敵な夢を娘に持たせてあげられればなぁと思う今日この頃です。
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自信を持っておすすめしたい 実は、ふか〜い根拠が…。  投稿日:2006/08/30
のせてのせて
のせてのせて 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
保育士6年目、パパ1年目をやってます。

この、『松谷みよ子の絵本』シリーズって、不思議と子どもが惹かれるんですよね。それこそ、失礼な言い方になりますけど、ちょっと今風じゃない絵なのに。
けれど、それがいいのかもしれませんね。

先日、研修でこの絵本が取り上げられました。
その時のお話。

このお話って、特に子どもの発達を促す内容なんだそうです。
その一例が、乗ってくる動物。
うさぎ=1匹。
くま =2匹。
ねずみ=いっぱい。
これって、子どもが最初に『複数』を意識したときの数え方なんだそうです。
「1つじゃない、もう1つ」が、2つ。
けど、それより増えたら、『いっぱい』なんです。

それが目に見えてはっきりと分かるこの絵本。そういう意味で、子どもの発達面においてもすごく評価されている本らしいです。

長文でスミマセン。とにかく、そーゆー難しいこと抜きに、とってもいい絵本だと思いますよ!
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自信を持っておすすめしたい よく見るなぁ…と思います。  投稿日:2006/08/30
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
もともとは買ったのではなく、町からもらった本です。
数冊から選ぶ、という形だったのですが、速攻でコレ(笑)

最近ある、カラフルな絵本、とはとっても対照的な絵本ですが、それがかえって子どもの純粋な興味を引きつける…
そーゆー本って、今、なかなかないな、って思います。
もうページを開くたびに声をあげて笑うウチの娘。5ヵ月からきゃぁきゃぁ言ってます。
1冊、破れるの覚悟でもう1冊買おうかなぁ、というほど。大切な大切な1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい さすが!の1冊。  投稿日:2006/08/29
じゃあじゃあびりびり
じゃあじゃあびりびり 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
どこを見ても、『0歳児からお薦めの本』の中に入っているこの絵本。
でも、タイトルだけ聞いた私は、「どんな本だったっけ?」と本屋をくまなく探し歩きました。
見つけて一言「あ、これかぁ!」というくらい、保育士やってたら一度は目にする絵本だと思います。

うちへ買って帰ってさっそく我が子へ実践!

……
ってか、どうしてこんなに見るの?というくらい、見ます。
もう、眠たくて仕方がないのに、この本を広げると、きゃぁきゃぁ声をあげて喜んでます。
あの厚手のページも、自分で興味を持って開こうとするのにはなかなか便利なようです。

ぜったい持っておきたい1冊!だと思います。
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なかなかよいと思う わにわに大好き。  投稿日:2006/08/08
わにわにのおおけが
わにわにのおおけが 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
0歳児のパパやってます、志之居優奈と申します。
仕事は3〜4歳児の担任保育士です。

この本はウチのクラスで初披露。
じゃーん、と取り出すと、早速
「わにわにじゃ〜!」
「あたらしいよ、みたことないもん!」
と大歓声。そう、このクラス、『わにわにのおふろ』から始まって、妙にわにわに人気なんです。
ちょっと恐そうなわにわにが、子ども達でも思い浮かぶような経験を、子ども達と同じように楽しんでいる……そこが楽しいようです。
今回も、読み始めると誰一人として声をあげず見つめてるんですが、もちろん、見ている子ども達の表情の変化はとても豊かなもの。見終えたあとに溜息が出ちゃうほど集中してみてます。
ケガするところ、包帯巻くところ、だけでなく、読めば読むほど、子ども達がわにわにの表情を読みとって意見交換しはじめるほどに、とってもいい絵本だと思います。
絵本やテレビを見たあと、自然に思いを声にできる経験は、しっかりと経験させておきたいものですよね。
【事務局注:このレビューは、「わにわにのおおけが」こどものとも年少版 2006年7月号に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う どうして??の1冊でした。  投稿日:2006/05/07
ぶぅさんのブー
ぶぅさんのブー 作・絵: 100%ORANGE
出版社: 福音館書店
保育士をしている、0歳児のパパです。

この本との出会いはちょうど1歳児の担任の時。
最初に手元に届いたときには、「これ、子どもにウケるのかなぁ」とかなり不安…。
けど、絵本いっぱいに描かれたぶぅさん(?)に、子ども達が取り合いをするほどに見てました。

問題と言えば…読み手の能力が問われる…かなぁ、と思います。
あんまり言葉の調子が同じすぎると反応はイマイチ。
けど、あんまり言葉に思いを乗せすぎると、子ども自身の思いではなく、大人の思いの押しつけになってしまう…。
なかなか難しい本だと思います。
よくやってたのは、一度、軽く強弱程度で読んで、子ども達と話し合いをしていました。1〜2歳の子でも、十分に思いが出てきますよ。「かわぃぃね〜」とか、「いたいいたい」とか。
そういった思いをお子さんとしっかり共感することができれば、とってもいい絵本ではないでしょうか。
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なかなかよいと思う 数あるノンタンシリーズの中で…  投稿日:2006/04/17
ノンタンいないいなーい
ノンタンいないいなーい 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
4ヶ月になる娘を持つパパであり、保育士です。
この本は、娘のために、ということで買った本です。

実は、ノンタンシリーズ、私の勤める保育園の、保育士の間では結構…不評なものが多いんです。
絵本を読み終えたときに、『よかったね!』っていう終わり方が出来ないものも多い、ってことで…。

でも、キライになれないんですよね〜。なんか、子どもの、子どもらしい姿をノンタンが見せてくれてるようで。

この絵本は、そんな中でも、見ている子どもが、読んでいる大人も、そして本の中のノンタン達とも楽しさを共感できる──そんな気がします。
ヒザの上で娘も、私の顔と絵本を見比べては笑ってます。
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