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何度開いても飽きない楽しさが。
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投稿日:2006/05/14 |
上の子が1才の時に買い与えたところ、毎日めくっていました。60個ものとびらがあり、購入後かなりたってから、「ここにもしかけが!」と気づく箇所がいくつかありました。しっかりした作りですが、いくらセロテープで補強しても下の子にはまわせそうになかったので、下の子用にもう一冊買いました。
数字、アルファベットを覚えるのにも役立ちますが、扉の開く向き、大きさ、形が色々なので、指先の訓練にもなると思います。
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ナチュラルカラーのお人形
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投稿日:2006/05/12 |
忘れ去られていたお人形が、野ねずみに話かけられて動き出します。小鳥のお友達もでき、楽しい毎日。
でも、なにか物足りない。
「ときどき さみしくなるのは にんげんの こどもの ともだちがいないからなんだわ・・」バスケットの中で、真珠のような涙を流すおにんぎょうさんが、いたいけです。
やがて女の子のお友達ができ、その子のお母さんの持ち物だったことがわかります。
女の子とおにんぎょうさんが出会ったとき、二人の着ている服、髪型、そして髪を結んでいる紐の色までもが、そっくり。 存在は忘れられていても、きっとお人形さんはお母さんの心の中にくらしていたんでしょうね。
最後におにんぎょうさんの名前がわかるのですが、小さい子どもが名づけそうな、おにんぎょうさんにピッタリの名前です。
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涙を流さない犬って、偉いと思いました
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投稿日:2006/05/09 |
シベリアンハスキーがブームだった初版当時、書評で大絶賛されていたので購入しました。
子犬が、幼児のゆうたくんと自分(犬)を見比べている本です。読み進めていくうちに、ゆうたくんがだんだん私自身に重なってみえてきました。
特に、
「おまえ すぐ なく」
「おれ がまん する」
「おまえ なんでも すぐに きく」
「おれ じぶんで かんがえる」
のくだりは、会社勤めをはじめた自分にとってエールになりました。
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竹の子ほりの時期に。
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投稿日:2006/05/06 |
2004年の「かがくのとも」5月号です。
40数名の子どもが、竹の子を掘りきて、最後にほかほかの竹の子ご飯やおにぎりをつくって食べます。竹の子と背比べをしている子、くわを取り合っている子、どの子の表情も生き生きしています。車椅子の子も、お友達におぶって連れてきてもらったようです。
4月になるとこの絵本をだし、竹やぶ探索にでかけて子どもと遊んでいます。
最後のページに、竹の子のゆで方が丁寧に説明されているのですが、これだけが今年もまた実行できませんでした。
来年こそは100%絵本の世界を味わいたいです。
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ぜひハードカバーに。
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投稿日:2006/05/04 |
男の子がゴミ捨て場で拾った「はこ」。その「はこ」をあけるとサンタさんの様子がひとめでわかる!まだ寝ているサンタさん、そりに乗り込もうとするサンタさん、外国の街を飛んでいるサンタさん・・そしてもうすぐ、ぼくのところへ・・
ぼくは見つからないように、ベッドの下に「はこ」を隠している。でも、もしお母さんが見つけてあけても、きっとただの箱なんだろうな。
昭和30〜40年頃の、親子三人がむかえる素朴なクリスマスが味わえます。
毎年クリスマスが近づくと、ハードカバーになっていないかな、と探すのですが、残念ながらまだのようです。
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ぐるんぱ、名前もいいですね
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投稿日:2006/05/04 |
どの就職先でも「もうけっこう」といわれ、がっかりするぐるんぱですが、娘は「なんでがっかりするの?」と不思議がっています。
何回も読み聞かせているので、ハッピーエンドが頭に残っているからか、それとも、娘自身がいろんなことで叱られ慣れているので、この程度のことでめげるわけはないと思っているのか・・いろんなお仕事ができていいなと思っているのか、大きなびすけっとやお皿をもらえたのが羨ましいのか。
いずれにしても、娘にはその疑問をもったまま大人になって欲しいです。でもきっと、ぐるんぱの気持ちが分かる日がくるんだろうな。
娘がぐるんぱのことを可哀そうだな、と思ったのは、仲間たちにごしごし体を洗われているところだそうです。
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ひらがなの勉強にも
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投稿日:2006/05/04 |
まだ、平仮名が上手に読めない娘ですが、この本だけは自信をもって音読しています!
これまではどんなに大好きな絵本でも、「『て』に点々がついているから、『で』で、だから『てんわ』じゃなくて『でんわ』だあ」と、のったり読むため、自分で読むのは楽しさ半減(?)だったはず。
「もけら もけら」には、濁音、半濁音がいっぱいでてきます。でも言葉に意味がないため、どんなにゆっくり読んでもOK。「じょうずだねえ」って誉めまくっています。
大人が読むとあっという間なんですけどね。
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娘も気に入ってくれてよかった
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投稿日:2006/04/26 |
私が幼少の頃に、よく見かけたお目目がきらきら、フリルがたっぷりのドレスをきたおひめさまです。とても懐かしくて購入しました。以前は、淡い色使いに目がいっていたと思うのですが、今は黒が効果的に使われていることに感心します。特に舞踏会のシーンで、影絵のようにシンデレラの後ろで踊ってる人々が素敵です。
現在プリキュア大好きの3歳の娘が、喜んでくれるのか分かりませんでしたが、夢中になって見ています。
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